Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

2020年みずがめ座0度のグレートコンジャンクションまで1年とすこし & ちょっと先の2025年のはなし

先日、久しぶりに仕事で怒りました。

今の仕事はたいていのことは読めるようになっているので、そんなに混乱することはなかったんですが、未知との遭遇が結構ありまして。

 

何なのかなーと思ったら、12月3日の木星のやぎ座入りで、現在、木星土星冥王星がやぎ座に入っているらしいです。

そして、2020年12月22日にみずがめ座0度でグレートコンジャンクションが。

グレートコンジャンクションというのは、木星土星の合で、約20年に1回起こりますが、今回は起こる星座のエレメントが土から風へ移動する、グレートミューテーションにあたります。

 

参考サイト:

 

charkhanote.com

 

 

今は、グレートミューテーション前の総決算の時期ともいえますが、動く原理がやぎ座からみずがめ座って、結構大変やな、って思いますね。

 

やぎ座はガッチリガチガチ鉄筋コンクリートの堅牢なビルで仕事をしているようなもので、近日中にビルを取り壊すから、来年の終わりからスタバでノマド生活を送ってね(みずがめ座)って感じなんじゃないかと思うんですよね。

 

で、ノマド生活を送ってねって言われた側は「え!なんで!?」(氷河期世代については「またなの!?」っていうのがつくと思う)ってなるし、既得権益を享受してきたように見える側もビルを壊さざるを得ない理由があるわけでそのストレスたるや、って感じなのではないかと思います。

 

そこらへんの動きで、今まで上の言うことを聞いていたらなんとかなると思っていた層が混乱していろいろ起こっているような気がしています。

 

 

今回、社会情勢的にやぎ座の総決算とみずがめ座の始まりで混乱しとるんやなって思ってよかったのが、以下のことが分かったことですかね。

 

この混乱は始まりに過ぎず、少なくともグレートコンジャンクションまでは続くだろうが、新しい風が吹き始めたからすぐに収まるものではなくて、おそらく2,3年は続くだろうと感じる。新しい体制に慣れるのは、2025年くらいなんじゃないかな。

2025年というのは、辛口オネエさんが、氷河期世代が楽になるのは2025年くらいじゃないかなみたいなことを書いてたよなーと思っていたからなんですが、そういえば、自分でも記事を書いてたな。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

自分の記事を見て思い出すわけですが、2023年に冥王星みずがめ座入りするらしいです。

2023年といえば、Windows8.1とLinuxMint19のサポートが切れる年なんですが、自分的には脱Windowsの指標としている時期です。

その年に、冥王星みずがめ座入りというのは、ちょっとおもしろいなー。

まあ、偶然ですが。

 

2025年の春分図をこの記事にアップしていました。

正確に言うと、春分点ジャストじゃなくて、3分くらいずれているっぽいですけど。

 

http://park12.wakwak.com/~maki/equinox21.htm

によると、2025/3/20の18:02:07が春分点通過となっていますんで。

 

以下、マンデン的な読み方じゃないので、掟破りかもしれませんが、

 

で、ちょっと気になったんですが、DSC付近がちょっときな臭い気もしますね。

太陽、水星、金星、海王星が団子になっていて(太陽と海王星はタイトな合)、太陽と土星も合ですね。

太陽と月がトラインで、太陽と天王星はゆるいセクスタイルです。

それと、太陽と冥王星セクスタイル

 

個人の生活からしたら、安らかに暮らせていそうだし(個人天体が合かトライン)、なんなら社会での夢も広がりそう(7室太陽と海王星が合)な気がしますが、太陽には土星もくっついているので、現実も見ろよ!!!的な圧力はありそうだな。

となると、夢と現実の折り合いをどうつけるのかというのが大きな問題にはなりそう。

 

あと、土星海王星は「自己犠牲」みたいな象意があったはずなので、滅私奉公的な雰囲気になるのがちょっと怖いかも。

太陽は7室の直前なので7室と読んでいいと思うんだけど、6室と読むと「奉仕」ということにもつながってくるし。

あるいは、水の星座らしく情におぼれてなんかなるとか。

 

それから、多くの天体が太陽とアスペクトしているので、個人の責任が重くなってアップアップになったりとかはありそう。

主に社会的な状況においてですかね。

上の方でも書きましたが、今まで堅牢な守りがあったと思っていたのが、2025年ごろから、本当に何もなくなることはあるかもしれません。

 

現時点において話題になっている、60~64歳の給料穴埋め制度の段階的廃止は2025年に60歳になる人から始まって、2030年に60歳になる人から完全廃止なので、

 

参考:60歳以上の給料穴埋め廃止へ 企業の自力対応促す、政府方針

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2019120601002581.html

 

その前に話題になった「老後資金2000万円」よりも、さらにシビアな現実がそのころには見えてきそうな気もしますね。

自助努力って、企業 = 国全体 となればいいですが、まあ、率直に言って、高齢者とその家族が直接打撃を受けますもんね。

1971年生まれの現役大卒から氷河期世代なので、また氷河期世代狙い撃ちかよと言われても仕方ない話で、そういう批判が政府に殺到したとしても、政府の人たちが「俺のせいじゃないし」とは言えない雰囲気にはなるのかもしれません。

もしくは、たとえば氷河期世代生活保護が増えて結局国庫の支出が増えるとか、生活保護にすらしてくれなくて、生活破たんの人が増えて社会情勢が悪くなるみたいなことになって、結局政府の首を絞めることになるとか。

 

とはいえ、太陽と月が火の星座でトラインなので、個人の生活としては希望に満ちたものになるのかもしれませんし。

氷河期世代はそもそも給料穴埋めの対象の人が少ないので影響があんまりないとかあるかも)

 

ただ、太陽に土星アスペクトしているのでその希望というのは、どこかで堅実さとか努力とかに裏打ちされているものな側面もある気がします。

 

いろいろヒントはあるので、今から取り組んでいるのが吉な気がします。

 

上でリンクした、

2020年グレートコンジャンクションとは!?2つの星が出会い20年分の貯金箱をあける時。

 

では、2020年は「積み重ねることが大事」的なことが書かれていましたが、それはそうだなーという気がします。

価値観が変化しつつあるときは、何が大事かわかりませんが、積み重ねたものは必ず経験値になりますので。

グレートミューテーションで「風の時代」が来たときに、何がお金に換算されるかといえば「情報」なわけですね。

経験はそのときどきの価値観に基づいて情報に変換することができます。

今の価値観で情報に変換しても仕方なくて、変化の先がもうちょっと見えてきたときに、どう変換するのかを考えたらいいんだと思います。

 

とはいえ、これからますますIT格差が広がると思いますので、IT知識とスキルは獲得する方向で + どう使うかもほんの少し視野に入れて行くのがいい気がします。