Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

「生霊対策」によさげな香りのもの2つ

あからさまに怪しげな記事です。

 

 

なんかちょっと最近たくさん漂ってるなー、生霊。的なところを感じるので。

あくまで、わたくし個人の所感ですが、がっつり生霊飛ばすレベルの人たちが起こす諸々の事件が、一般の人の理解を超えすぎていて混乱し、一般の人もちょっと生霊飛ばしているレベルになっている人もいそうかな。

 

 

通常なら一過性で済むレベルではないかと感じますが、あんまり気にしすぎるとしんどくなっちゃうので、気にならなくなるといいかなと。

濃霧注意報みたいなものだと思っていただければ。

 ただし、あくまで私個人の体感ですので、保証はしかねます。

 

 

 

とりあえず、基本的なところを書いておきます。ここらへんは、いろんな方が書いていて、まとまったものも多いですが、サイトが見つからないのでざっくりと。

 

  • 換気する
  • 掃除する
  • 風呂に入る:酒風呂、塩風呂など。ここらへんは、どちらがいいというのは、サイトによって違ったりします。私は、重曹などと精油とかチンキ(薬酒)などを合わせることが多いです。

 

たとえば、朝起きたら窓を開けるとか(通常の天候のとき)、クイックルワイパーでささっと床のゴミをとるとか、その程度でもいいです。

あちこちのサイトを見ていると、めっちゃストイックにやっていらっしゃる方もたくさんいますが、一般生活者で、一時的に濃霧が・・・・くらいであれば、とにかく生活に支障のない範囲でやってみるとよいのではないかと思います。

 

その上での話ですが、最近わりといいなと思っている香りのものが2つあって、

 

ひとつは、除障香です。

その筋では有名なお香ではないかと思います。

除障香は結構たくさん種類があって、お好きなものを使うとよいのではないかと思いますが、私が今使っているのは、

 

 

です。

 

ちょっと本数多いですけど。

生霊というとなんやねんそれってなりますが、

ちょっと苦手な人が来られた時に焚いていたら、結構よかったりしていたので、汎用性は高いのではないかと思います。

 

ここのお店は他にもたくさん除障香が置いてあるので、お好きなものを探されるとよいのではないかと思います。

 

あと、こちらのお店でも買ったことがありますが、良かったです。

kaorimaniya.com

 

ただ、あまりにも前すぎて、「薬師除障香」の粉タイプだったと思うんですが、どれだったのかがよく分かりません。

粉は香炉と灰を用意する必要があったのと、けっこう煙が出た記憶があるので、今の部屋だとちょっと無理かもしれない。

 

使いやすさでいえば、線香タイプがいいですね。

私は2本に折って、蚊取り線香ホルダーで焚いています。

実用上は問題ありませんが、見栄えはちょっとどうしようもない感じにはなります。

あとは、何らかのしきたりみたいなのとかがあったとしたら、抵触している可能性もありますが、そこらへんはちょっと分かりません。

 

アース渦巻香線香皿

https://www.yodobashi.com/product/100000001001671678/?gad1=&gad2=g&gad3=&gad4=56278881131&gad5=12951410714373296371&gad6=1o1&gclid=EAIaIQobChMIrpyp08-p5QIVhHZgCh0ihQJHEAQYASABEgIdX_D_BwE&xfr=pla

 

 

もうひとつはオーデコロンです。

「4711オリジナル」というドイツのメーカーのやつです。

4711は「ポーチュガル」という製品もありますが、別ものです。

 

4711 オーデコロン ナチュラルスプレー 60mL

https://www.yodobashi.com/product/100000001001664189/

  

 4711は老舗ですし、有名ですが、今まで使ったことはなかったです。

今回なんとなく気になって買ってみましたが、いい具合に散ってくれる感じがします。

多分、よそへ行っているだけだと思うけど、一過性だとそれで十分じゃないのかなーという気がします。

 

 

私は、身体にも使いますが、結構部屋にもスプレーしたりしてますね。

割と安いので。

 

香りのもちはよくないですが、私はずっと香りが残っていると頭が痛くなるので、途中で消えてくれる方がありがたいです。

 

 

 4711オリジナルのオーデコロンは、「ケルンの水」と呼ばれるレシピの系譜みたいで、

 

theperfume.jp

「ファリナ・ハウス」や「No.4711」の処方や製造方法はもちろん企業秘密ですが、精油を使用して再現するポピュラーなレシピがありますのでご紹介しましょう。

<オーデコロン精油版レシピ>
ベルガモット 5滴
ネロリ(アルコールで10%濃度に希釈) 2滴
・ラベンダー 1滴
・レモン 1滴
・オレンジ・スイート 1滴
・無水エタノール 10ml
・精製水 20ml

 

 

に近いレシピのようです。

 

ケルンの水の歴史を読んでいると、元はチンキ(薬酒)みたいなものじゃないかなーと感じました。

 

 『スピリットとアロマテラピー』によると、オレンジとかベルガモットは、気を流してイライラなどを解消しやすくしてくれる(「木」)ので、余計なところに注意が向かなくなるとかはあるのかもしれないですね。

 

ローズマリーは「魔除け」のハーブとして扱われていたりもします。