Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

Linux Mint 19で普通にGoogleスライドとかウィンドウで開けて、早くやっとったら良かったと思った

前振りが長くなったので、Linux Mint 19でGoogleスライドをウィンドウで開く手順が知りたい型は、目次(リンク)をクリックしてください。

 

 

 

Twitter河野太郎さんが大人気ですね。

実は2ちゃんねるとかの手練ではないかとか、いろいろな噂が飛び交っていますが、

togetter.com

 9600bpsのモデムが100万円をきって、購入の稟議書が常務決裁で良くなったころから。

 

(※ご本人のツイート)

 

これいつ頃の話?ある方のツイートによると、1980年代ではないかということですが。 

そういえばモデムってあったよね!

 

 

 

河野太郎さんといえば、神エクセル問題にいち早く対応した方ではなかったかと調べてみたら、Togetterで奥村晴彦先生とのやりとりが載っていてすごく勉強になりました。

神エクセル(神ワードもあるけど)は書類書きの天敵ですが、自動化の天敵というのもよく分かりました。

 

 

私が見たTogetterは3年前くらいだったと思いますので、改善されていたらいいなあと思うんですが、

 

悲しいかな人間側の情報処理の様式として、神エクセルに親和的な側面があるんじゃないかと。

手書き文化に適応しすぎたら、多分神エクセルになるんだと思うんですよね。

そして、若い人でも神エクセルが適合する処理様式の人はたくさんいると感じています。

 神エクセルが適合する処理様式かどうかを判別する一つの目安として、個人的には「セル結合を多用するか」みたいなところがあると感じています。

 

単に、データ処理の方法を知らんだけでしょって話もあるんですが、なんかそれだけじゃない何かを感じるというか。

 

というか、エクセルのリボンの目立つところにセル結合とか置かんといてって感じなんですけど。

Office365が使いにくいので2013に戻したんですけど、Excel 2013のリボンにも堂々とセル結合があって倒れそうになりました。

 

 だんだんWindows10に対する恨み節がたまってきているせいか、言いがかりな気がすることはするんですけど、windows自体が、神エクセル型情報処理の人向けになってきてません?

遅ればせながら1903のアップデートをやったら、そこやないねん!みたいなところの変化(スターと画面とか)が目について、なんかなーって感じ。

というか、逃げられる人は他のOSに移っていて、残された人が神エクセル型情報処理の人か、何らかの理由でMicrosoft Officeを使わざるを得ない人みたいな妄想が頭をよぎったりして。

 

すみません、愚痴が多いですね、最近。

 

で、やっと本題なんですが、これまた遅ればせながら、Google のドキュメントとかに移しつつあるんですけど、Linux MInt上でウィンドウで開けるのかどうかっていうのが一番のキモなのかなと思って調べてみたらできそうだったので、やってみたら拍子抜けするほど簡単にできました。

 

以下、その方法です。

 

Linux Mint 19でGoogleスライドとかを使えるようにした手順

 

その1 Chromeから普通にGoogleのアプリを開く

 

その2 スライドのアイコンの上で右クリックして「ショートカットを作成」を選択

 

その3 チェックボックス2つにチェックが入った状態でOKする。

そうすると、デスクトップにアイコンが、メニューの中に「Chromeアプリ」

 

こんな感じです。

デスクトップとメニューアイコンどちらかでいい場合は、1つだけチェックしたらよろしいかと。

 

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その4 タスクバーじゃなくて、パネルにアイコンを追加する

メニュー → Chromeアプリ → 各アイコンをクリックして、パネルに追加をクリックするとタスクバーじゃなくてパネルにアイコンができます。

 

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問題点としては、スライドのフォントが反映されているんだかいないんだか分からない点でしょうか。

Windows上でパワポからGoogleスライドに移したときに、メイリオとかも反映されてたんです。

(移したファイルのみっぽいけど)

が、Linux Mintでは、なんかフォントが違っているっぽいんですが、ちょっと分からないです。

スライドのメニューのフォント表示では、デフォルトと思われるフォントしかなかったので。

 

 が、まあ、メイリオとか使わんかったらええだけの話なので、特に問題はないかなと。

個人的にはNoto Sansで充分な気が。

 

個人的には、2、3枚の資料を作るくらいであれば、Googleドキュメントで充分な気がします。

卒論くらいでちょっと微妙な感じ。

修論、博論は当然あかんでしょう。他のツールを使った方が。

って感じですが、Office365で博論っていうのも、なんかちょっと微妙な気もしますし。

私は2003で博論書きましたが、その頃のやつの方が余計なことをしなくて良かった気が。

(あ、でも既にイルカは生息していた気はする。速攻切ったけど)