Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

ここ最近、なんかすごくモヤモヤしてたけど、多分ITと情報リテラシーの違い

 

この間、こんな記事を書いたんですが。

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

はんこの話じゃなくて、悲報としてあちこち取り上げられていた元の話になります。

あんまりつついてもかわいそうかなと思うんですが、新しいIT担当相の方は、「SNSスマホでアップしているから大丈夫!」っていう話だったと思うんですよね。

んで、IT担当相というにはレベルが低すぎやしませんか?っていうのが、あちこちの評価だったと思うんですが。

 

何がレベル低いんやろーと思っていうのがなんか腑に落ちてこなくてモヤモヤしていました。

 

 

んで、ツイッターでこういうツイートを見つけたんですが。

 

 

 78歳の方ならいざ知らず、30代の方がITスキル = YouTubeやブログの活用っていうのはちょっとヤバい状態ではないかと。

 

 

で、これ見てなんか分かった気がしたんですけど、

 

IT = 情報技術

 

 

情報リテラシー

 

の違いではないかと。

 

(参考) 

IT(アイ ティー)とは - コトバンク

情報リテラシーとは - IT用語辞典 e-Words

 

 

SNSYouTube、ブログって、情報リテラシーの範疇じゃないかと思うんですよね。

 

情報リテラシーっていうのは、すでにあるものを適切に使えればいいです。

 

元のリテラシーっていうのは、いわゆる「読み書きそろばん」みたいなものを想定しています。

 

(参考)

リテラシー - Wikipedia

 

 

それに対して、IT = 情報技術 っていう場合には、コンピュータとかインターネット(通信)とかのインフラを作れるっていうところが含まれてくるんじゃないかと思います。

 

 

私は、あまりIT業界のことはよく分かりませんが、ITスキルと言った場合には、コードが書けるとか、OSの中身が分かるとか、そういうことを前提にして、状況に応じた適切な問題解決ができるってことが暗黙のうちに想定されていると思います。

 

なので、

 

SNSやってる → IT担当相

YouTubeやブログを使いこなす → ITスキルある

 

で、うわあ・・・・ってなっちゃうんだな。

 

これって、元の「読み書きそろばん」という意味でのリテラシーと対応させると、

 

漢字書ける、本読める → 学校の先生できる

 

くらいのレベルの違いかなという気はします。

 

 

 

ちょっときつい言い方になっちゃうかもですが、イケハヤさんがデビューされたのが10年くらい前かな?と思われますが、その頃だと、ブログ書けてたら結構いけてたかなという感じだと思いますよね。

(でも、ブログは情報リテラシーの範疇を超えない)

 

10年の間に、IT関連でゴリゴリやっている人のネット上での発言も増えて、ブログやってる~、YouTubeやってる~っていうだけのユーザーの範疇を出ない人の立場が明確化したって感じですかね。

 

ツイートを引用させていただいたBlogger Watchdogさんという方が再三にわたり書いていましたが、SNSやブログ、YouTubeは所詮他人に軒先を借りているようなものなので、料金はこちらでコントロールできないし、アカウントを凍結されることも頻繁にあるので、YouTuberで稼ぐとかめっちゃ危険だということです。

 

私は、ブログで稼ぐつもりは一切ないのでどうでもいいですが、Googleの検索基準が結構変わっていて、いっとき1日500~1000アクセスいきましたが、今はまた落ち着いていて、1日200アクセスから、なぜか微増中みたいな感じです。

仮に10倍から100倍のアクセスがあったとして、アフィリエイトで稼ぐとか、やっぱ危険だよねー。

自分でコントロールできないんだから。

 

 

っていうのは、おそらく、情報リテラシーレベルだとどうしようもなくて、インフラ作れるっていう意味でのITスキルおよびITスキルを介した経済活動に従事していないと分かってこないのかなっていう気はします。