Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

【リンク】慢性疲労症候群に関して分かりやすかった記事

本題とは関係のないことを、何の前振りもなく書きますが、アイハーブに「オロチン酸リチウム 5mg」というのが売っていまして、

 

jp.iherb.com

 

買って飲んではみたものの、「ふーん」という感じだったので放置していました。

あるとき思い立って、複方十全大補酒と合わせて飲んでみたら、なんかえらい様変わりしたような感覚になってちょっと面白かったです。

なんで?というのは、自分自身の中では推測がついているんですが、素人があんまり書くとダメな領域だと思うので、えらく歯切れが悪いですが、やってみたよーくらいにしておきたいと思います。

 

 

本題ですが、いろいろ調べている間に、慢性疲労症候群に関して分かりやすいサイトが引っ掛かってきたのでリンクしたいと思います。

 

mentalsupli.com

 

最初に読んだのが、

 

慢性疲労症候群の原因と治療とは? | 医者と学ぶ「心と体のサプリ」

 

でした。

慢性疲労症候群も、ストレスとウィルス感染からのサイトカイン放出が推測されているわけですね。

 

慢性疲労症候群「も」というのは、

 

以前、こういう記事を書いたんですが、

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

この中で紹介した、

 

 

「うつ」は炎症で起きる

「うつ」は炎症で起きる

 

 

を先に読んでいたからですね。

この本で書かれている「うつ」というのは、うつ状態全般を指していると思います。

精神科の対象となるうつ病は、原因となる疾患が他にないケースであって、「うつ」の状態自体は、うつ病でなくてもなります。

この本でよく例に出されていたのが慢性リウマチで、慢性リウマチの場合でもうつ状態になったりします。

で、従来の説明だと、慢性疾患によってQOLも下がるし将来のことを考えると暗澹たる気持ちになるし・・・・みたいな心理的な要因によってうつ状態が説明されていたんですが、慢性リウマチによる炎症がうつ状態を引き起こしているのではないか、という考え方のようです。

(慢性リウマチは本の中でよく出てきていた疾患であるというだけで、条件が合えば、他の疾患でもなるんだと思います)

 

 

で、今回読んだ慢性疲労症候群の原因と治療とは? | 医者と学ぶ「心と体のサプリ」には、EBウイルスなどの関与が書かれていました。

 

 

EBウィルスとは、

 

エプスタイン・バール・ウイルス - Wikipedia

 

慢性活動性EBウイルス感染症 - Wikipedia

 

伝染性単核球症 - 16. 感染症 - MSDマニュアル家庭版

 

という感じみたいで、私たちが広く保有していて、近年様々な疾患を引き起こすことが分かってきているという感じみたいですね。

 

MSDマニュアルと見ますと、EBウィルスによって引き起こされる伝染性単核球症の症状は、

  

 

で、

 

慢性疲労症候群とは?診断基準からチェック | 医者と学ぶ「心と体のサプリ」

 

のチェック項目を見てみると、

 

  • 労作後の疲労感(活動後休んでも24時間続く)
  • 筋肉痛
  • 多発する関節痛(腫脹は認めない)
  • 頭痛
  • 咽頭
  • 睡眠障害(不眠・過眠・概日リズム障害)
  • 思考力・集中力低下
  • 微熱
  • 頚部リンパ節腫脹
  • 筋力低下

 

で、ちょっと被っている感じはしますね。

 

 

慢性疲労症候群の原因と治療とは? | 医者と学ぶ「心と体のサプリ」

 

では、慢性疲労症候群の治療方針も書かれていて、

 

漢方薬やビタミン剤、抗不安薬などでサポートしながら、環境や生活習慣、考え方を整理していきます。

 

だそうです。

 

抗不安薬抗うつ剤以外は、市販でも手に入るものも結構ありますね(濃度や量なんかは度外視ですが)。

ただ、起き上がれないレベルだと、自分でどうこうするのはちょっとしんどいので、分かるお医者さんがいらっしゃるととてもいいんだろうなと思います。

 

 

ちなみに、私の場合、体調が悪いとチェック項目のかなりの数が当てはまるよ!

ここ2年くらいでお医者さんに行ったのは、ほぼ耳鼻科と歯医者ですが、耳鼻科は喉と頸部リンパ節が腫れて1週間くらいしても治らないので行くって感じですね。

これって、喉が弱いからじゃなくて、慢性疲労症候群っぽい感じだからっていうのも可能性としてはあるわけですね。

(喉だけじゃなくて、筋肉痛、関節痛、頭痛、仮眠みたいなやつもある)

 

以前から、慢性疲労症候群っぽいかも?と思わなくもなかったんですが、どこに行ったら分かるかも分からないので、とりあえず自力で情報を探す日々って感じだったりしていましたが(十代から病院で検査しても何も出てこなくて「とりあえず様子を見てください」と言われるだけだったのであきらめていたというのもある)、ここ数年でかなり情報が出てきている感はありますね。

 

ただ、私の場合、どういうわけか、ある程度元気になってコントロールがついているときに、わりと明確な情報が得られることが多くて、またタイミング逃したかも?という気はします。

慢性疲労症候群以外の原因があるのか、というのを検査しに行く手もあるのかなという気はしますが。

 

 

あと、これらの記事を読んで思ったのが、

 

「体力をつける」と言ったときに、私たちはついつい「筋トレ」とか思っちゃうんですけど、慢性疲労症候群かも?と思うくらい疲れやすいとか痛みがあるとかいう場合は、「エネルギー代謝を上げる」ことを先に考えた方がいいのかもしれないですね。