Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

Linux Mint19のLibre Officeでパワポの動画が読み込めなかったのが、パッケージを入れて読み込めるようになったみたいで感動

2本目です。

 

Windows10からLinux Mintへ完全移行を試みる際のネックは、確実にMicrosoft Officeだと思います。

 

Microsoft Officeなんて過去に遺物でしょって言える方もいらっしゃると思うんですが、私の生息している環境ではデフォルト設定なので、すぐに手放すことはできません。

というか、IE問題を見ていると、20年後も同じことを言っている気がするんですけどね。

 

ただ、Linux Mintに標準装備されているLibre Officeでは、Microsoft Officeで作ったファイルはわりかしきれいに読み込めるのが救いかなと。

Wordだったら、そこから文章を拾って、Markdownに移植とかもできますし。

 

自分の中で問題だったのが、パワポに貼り付けた動画が開けないことでした。

パワポに限らずWindowsに入っている動画が動かせないので、WindowsLinux Mintとではファイル形式が違うんだろうなと思っていましたが、どこをどうやっていいのかわからなかったので、放置していました。

 

そして、Libre Office以外のプレゼンテーションソフトを使うために、TexTexで書けるプレゼンテーションのパッケージを使えるようになろうかとか思っていましたが、これは明らかに方向違いですよね。

 

気づいてよかったです。

 

とりあえず、コーデックのインストールっていうやつをやってみたら、普通にパワポ → Libre OfficeのImpressで動画を動かせるようになりました。

 

ただ、動画が全画面で自動再生されちゃうんですけどねー。

設定を変えられるか見ないとね。

 

コーデックのインストールはこちらの記事から。

 

baker-street.jugem.jp

14番目が「コーデックのインストール」になっています。

私はとりあえず、mp3などメジャーな形式をインストールできるようになるやつだけやってみました。

 

いやー、良かったです。

しかし、このインストール後の30選の記事、何度も見ているのに、気づかないものなんですね。

 

 

Microsoft Office365がオンライン上でもいいのでうまく動いてくれたらいいんですが、一度試みたら、Linux Mintを入れているPCがちょっとショボ目のやつなので、荷が重そうな感じでした。

いいPCに入れ直したらいいんですが、Microsoft Office以外は何も困っていないので、わざわざ高級機を買い直すのもな、っていう・・・・