Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

東急ハンズのグリーンノートから、グリーンの用紙、コンピュータ上でグリーン背景にする場合などの話をざっくり書いてみようかと

万年筆を新調しました。

なので、その記事をと思ったら、グリーンノートの話だけで終わっちゃいました。

2本に分けたいと思います。

 

1か月ほど前の記事です。

 

最初に見たのは、6月11日付のBUZZFEED NEWSだった気がしますが、

https://www.buzzfeed.com/jp/hanashimada/greennote

 

埋め込みにならないので、もう一つ貼り付けておきます。

 

withnews.jp

 

私自身は全体的に感覚過敏気味のド近眼 + 結構書き物をするしノートやルーズリーフも使うので、こういう記事はありがたいですね。

 

リンクした記事および、元ツイートを見ますと、LOFTが一番初めに動いたようですが、ツイート主さんの追記を読むと、もともと使われていたのがイトーヨーカドーのグリーンノートで、メーカーとしてはコクヨナカバヤシが早々に動いたという話みたいですね。

 

 

私自身は、記事を読んでから1週間くらいして、東急ハンズでグリーンノートとグリーンのルーズリーフを手に入れました。

 

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確か税抜きで400円くらいだったはず。

 

ノートも売っていました。

B5が30枚で税抜き150円だったと思います。

私が買ったのは6mm罫のものでしたが、10mm方眼と5mm方眼もあったと思います。

 

 

3週間ほど、主としてルーズリーフを使ってみた感想ですが、かなり見やすくていいです。

何がと言われれば困るんですが、地味に違います。

 

値段は若干高めな気はしますが、紙は結構いいんじゃないかと思います。

といっても、今持っているのがダイソーの100円ルーズリーフなので、それと比べると、ということになります。

コクヨとかと比べると同じくらいかもしれません。

 

あと、グリーンの紙関係でいうと、長門屋の色上質紙もよかったです。

 

ヨドバシのネットショップの検索結果をベタ貼りしておきます。

長門屋商店 NAGATOYA 色上質紙 中厚口 若草

 

紫微斗数の命盤を作るときに、元の命盤をコピーしています。

これも結構いいですし、万年筆(プロスケF + セーラーの黒インク)でも使いやすいです。

この用紙、普通にプリンタ用に使うには高いですし、コピーしようとしたら背景色を抜く設定に替えなければならないのが地味に面倒なので、多分、命盤オンリーの用途になるんじゃないかと思います。

 

 

元記事はこちら。

万年筆に合うコピー用紙はあるの?メモに最適なのはコレ

OA用紙と万年筆は用途が違う = 万年筆に合うOA用紙は難しいらしいですが、

すっごい下の方に、

 

管理人はコピー用紙ではありませんが、

長門屋商店のホワイトペーパー中厚口、
巴川製紙所トモエリバー ルーズシート」

これら2銘柄をおすすめしておきました。

 だそうです。

 

 

 

漫画のレイヤーをグリーンにしてみたら、眼精疲労が激減したという話もありました。

 

togetter.com

 

ってことは、Wordなんかでも、背景色を変えると作業がしやすくなるかもしれないですね。

 

[デザイン]タブから[ページの色]で変えられるらしいですよ。

 

support.office.com

やってみました。

 

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それから、パワポの資料も、基本的には濃紺とか濃い色の背景にしていますが、薄い背景のときに、グリーン背景にしてみようかなと思います。

 

 

個人的には、ホワイトボードじゃなくて、グリーンボードが欲しいかもです。

授業で結構板書するんですが、グリーンボートにしてくれたら、目の疲れが減るんじゃないでしょうか。

 

もしくは、黒板ならぬ濃い緑のボードに白いマーカーとか。

 

こちらもメーカーおよび各種学校の方は導入を検討していただきたいなーなんて。

 

 万年筆とグリーンノートに書いた見本は次の記事に回します。