Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

紫微斗数が面白いかもしれない

本日2本めです。

 

紫微斗数の命盤を作ってみた話を書こうとして、空亡に深入りしてしまいました。

 

今度こそ、紫微斗数の話。

 

空亡とか四柱推命について調べているときに引っかかってきたのが紫微斗数でした。

 

紫微斗数、名前を見たことはありましたが、なんとなくスルーしていました。

見てみるととても面白い占術であることがわかりました。

 

 

とりあえず、最初に無料の占いをしてみました。

 

www.starcrawler.net

 

命盤の意味とか全くわからずに、とりあえず各宮の解説を読んでみましたが、これ、結構当たっているかもしれないと思いました。

宮の意味もわかりやすいですし。

 

んで、さらに進んで、PDFのテキストを読んでみました。

 

the-fortuneteller.cocolog-nifty.com

 

さらに、本を読んでみました & 自分で命盤を作ってみました。

 

 

一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い (説話社占い選書10)

一生の運勢を読み解く! 紫微斗数占い (説話社占い選書10)

 

 

 

命盤を手作りしていると、だんだん頭に入ってくるんですが、なんかすっごい納得しました。

 西洋占星術ホロスコープから読み解いたものとわりかし似ている気がするんですが、西洋占星術ホロスコープの方は、とにかく複合アスペクトが多すぎて読み解くのが大変なんです。

が、紫微斗数の命盤を見たら、シンプルにあらわれている気がしました。

(2,3日で読み取れるくらいだから)

 

たとえば、ずっと書いていた毒親問題、毒家族問題ですが、これ、紫微斗数の命盤にあらわれていました。

 

私の命宮(一番中心となる宮)は太陰星と禄存星がいて、そんなに悪くないんですが、命宮の禄存星は兄弟宮と父母宮の肇羊・陀羅にはさまれるのでマイナス面もあるそうです。

 

兄弟宮は廉貞、天府、天刑、陀羅で、良いときは良いけど、気に入らないことはネチネチ言われる感じ。

 

父母宮は貪狼、肇羊、陰さつで、子供っぽくて欲に走るとか拙速とか、そんなのが積み重なってえらいことになった感じ。

 

どちらもいいときはいいけど、悪く出たらそのまま転がり落ちる危険があって、それが家族関係のしんどさだったのかなという気がします。

 

で、これは個人的な感覚ですが、命宮の太陰と禄存は、兄弟宮と父母宮とにギューッとはさまれて、出すことができなかったんじゃないかな。

 

家族と距離を摂り始めてから、自分の太陰と禄存的な面を意識するようになりましたし。

 

それまでは、遷移宮と官禄宮だけでやってきた感じですよね。

外は充実していたけど、中はどんどんカラカラになっていった感じ。

 

 

で、こういう読み方をしていいのかどうか分かりませんが、家族と距離を取った際に、兄弟宮と父母宮の対宮っぽいところを使ったと思います。

 

兄弟宮の対宮は奴僕宮で七殺が入っていますが、やいやい言ってくるときに、ズバッと相手の非を指摘したら、言ってこなくなったという感じです。

 

父母宮の待遇は疾厄宮で、紫微、文昌、火星です。

両親がとっちらかって訳わからなくなったときに、ものの道理や人の礼儀のようなところから攻めるとわりと上手く行くというのはあります。

火星があるからカリカリすると上手くいかないです。

 

という感じだったりします。

 

あとは、田宅宮がかなり不安定ですが、まー、引っ越ししまくりですから、とか、財帛宮が身宮で天空しか入ってないんだけど!

これどうすんの?すでに中年期なんですけど、とか。

 

全体的に吉凶混合な配置なのかなと思いましたが、これは西洋占星術ホロスコープと共通しますね。

 

んで、 「凶」の部分を心理的ものとか占いとかで下支えしているのではないかと思いました。

 

 

一応、命盤の傾向だけ自分なりに読み取ってみましたが、上にリンクした本には「四化を飛ばす」というのがあって、また続けて読みたいと思います。