Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

空亡について調べてみた

早いもので、今年も半分が終わります。

この時期は例年ダレダレになっていて、実際休日はダラダラしているんですが、メンタル的にはダラダラしていない気がします。

まだ7月やれる感じ。

 

紫微斗数のことを書こうと思ったら、前振りの空亡の話が長くなりそうなので、独立した記事にしようと思います。

とりあえず紫微斗数カテゴリに入れておきます。

 

 

ちょっと前にこんな記事を書いたんですが、

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

ジュピターリターンの前に、今空亡なんだわっていうのを思い出しました。

空亡は大殺界のベースという言い方が正しいのかよく分かりませんが、六星占術の大殺界3年のうち、後ろ2年は空亡だと思います。

 

ひとつ前の空亡というか大殺界というか、その頃は、細木和子さんが結構テレビに出ていたりして、よく見ていました。

(その頃はテレビを持っていた)

 

ひとつ前の空亡の頃は、転職するわ移住するわ結婚するわで掟破りなことばかりしているなーというのを思いましたが、空亡 = 即不運というものでもないという話もよく見かけるので、空亡って結局なんやの?っていうのを調べてみました。

 

一応ここらへんが納得のいく記事だったです。

 

空亡の不思議・その1

 

空亡の不思議・その2

 

空亡の不思議・その3

 

■空亡の意味

「空亡」とは前章でも書いた通り、「空」「ゼロ」で「あってなきが如し」です。何があってなきが如しかと言うと、空亡している十二支が、ちゃんと働かないということです。

 

干支学では、十干を天、十二支を地と見ます。干支のことをそのまんま、「天干」「地支」とも呼びます。
天と地が合わさってこそ天地自然の働きが出るので、天の守りを受けていない地支は、きちんとその働きが出ないということなのです。
「天干」は精神であり、外からの働きかけです。一方、「地支」は肉体であり、自分自身の内部パワーです。空亡していると外からの働きかけが無くなりますが、自分がもともと持っているものが無になってしまうわけではありません。

その為、空亡の影響を受けますと、無闇に気がせいて苛ついたり、いろんなことが自分の思うようにいかない、という感覚に陥ります。
その結果、自分から無謀なことをしてものごとを壊してしまったり、間違った判断をしてしまいがちです。現在の仕事や職場が嫌になってしまって、さしたる理由もなく、転職を決めてしまったりしがちですが、こういう決断をしても、よく転ぶ場合は非常に少ないでしょう。
客観的に見ますと、別に不可抗力の悪いことが起こるわけではないので、自分の判断力や心持さえしっかりしていれば、無事に済む筈なのです。

従って、空亡の影響を受けやすいタイプの人は、何か思うようにいかないことがあった場合は、「自分は今は空亡期なのだから、気分に流されて早まった決断を下すのはよそう。もう少し我慢して頭を冷やしてみよう」と気を引き締めることで、空亡の悪影響から逃れられるのです。

 

空亡の不思議・その2

 

 

ということですが、一概に悪く出るわけでなくて、悪いものも働かなくなるという面もあるようです。

 

 

空亡の不思議・その3

 

を見ると、空亡ではやらないほうがいいとされる引っ越し、結婚、転職についても、ご縁や方位なんかも関係してきたりするみたいですね。

 

大殺界が流行っているときに思いましたが、通常の人間関係があれば、自分の内部がちょっと地に足つかない感じになったとしても、流れで踏みとどまらざるを得なかったり、周りが諌めてくれたりするので大事には至らなかったりするけれども、内部が肥大化しすぎて人が離れたり、それ以外の要因で孤立したりすると、判断力が鈍る傾向が現象に反映されやすいのかなと。

 

そういう意味では、戌亥空亡は気をつけないとね。

 

前の空亡はどうだったのかなーと思うと、転機と判断ミスと両方あったんだよなと思います。

今回の空亡は、引っ越しこそしましたが、家にこもって養生していたのは良かったのかもしれません。

 

ちなみに、現在、大運空亡、年の空亡、秋には月の空亡じゃないかと。

3つそろうとどうなるんだ?

 

 ま、今年は、まだおとなしくしている方が良さそうですが。。。。