Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

あと半年で山羊座でジュピターリターンなのでそろそろ準備を始める

 昨日の記事を書いてみて、なんか区切りだなーと思ったら、満月でした。

 

射手座満月で木星がくっついているので、おめでたい配置かと思いきや、隣の星座では水星火星の合に土星冥王星の合がオポジション、しかも魚座海王星が絡んできているので、福々しい感じはないですね。

 

古いものは壊れ、新しいものが徐々に台頭していく時期なのかなという気がします。

グレートコンジャンクションも1年半後に控えていることですし。

 

グレートコンジャンクション、すなわち木星土星の合は20年に1度起こるので、時代を表す座相のひとつとみなされていると思います。

 

現在は、土星冥王星山羊座で合で、木星山羊座に入ったと思ったら土星が抜けて、その木星も2020年に2度冥王星と合になり、やぎ座を抜けた2020年の12月に水瓶座土星と合ということみたいです。

 

参考:

✨Paradigm change~グレートコンジャンクション&トリプルコンジャンクション~ - AKOAKO’s diary

 

2020年の夏はオリンピック真っ盛りで、その頃はこれまた山羊座祭りの真っ最中で、それが終わってから、風の星座でグレートコンジャンクションというのがなんともね、って感じですね。

 

あと、金融庁の年金だけだと2000万円足りないので、今から用意しておいてっていうのは、ある意味水瓶座っぽい気がするんですがどうでしょうか。

 

水瓶座個人主義の星座だと思いますが、子どもっぽいワガママみたいな感じじゃなくて、もうちょっと成熟した、大人としての責任もわきまえた上での自由な行動みたいな感じかなと。

山羊座は親方日の丸的なところもありそうなので、「年金だけでいけますよ」的なのは山羊座で、水瓶座的発言をシステム上なかったことにするっていうのも山羊座っぽい気がします。

 

ま、出すのがちょっと早かったかもですね。金融庁

といっても、基礎年金だけで絶対暮らせるわけじゃなし、年金の額が減り続けるのはずっと以前から分かっていた話なので、それがやっと私たちの意識に降りてきたという点では、いいタイミングだったのかもしれません。

 

 

そんなこんなでえらいことになっているというか、山羊座の天体が最後の花を咲かせているニオイもする中で、私個人のジュピターリターンがくるんだなーと思うとなかなかおもしろいですね。

ある意味またかいなって感じもしますが。

 

私の出生の木星はやぎ座にありまして、そういえば、冥王星山羊座入りした2008年ごろから結構すごいことになってたりしますわね。

 

ここらへん見ますと、ジュピターリターンの意味は結構面白くて、

 

www.spihow.com

 

孫引きになっちゃいますが、

 

先日、石井ゆかりさんの著書を読んでいるとジュピターリターンについて書かれていました。

「ジュピターリターンの前後に大切な先生に出会います。先生は人ではなく、場所や体験であることもあります。この学びのカリキュラムがくみなおされるのが、12年ごとのタイミングになります。」

石井ゆかり「星読みプラス」より引用

 

だそうで、

 

ざっくり12年ごとに、たしかにやっていることが変わっているなーという気はします。

 

 ひとつ前に木星山羊座入りしたのは2007年の終わりで、その前後で確かに変わっているんですよね。

 

最初のジュピターリターンは12歳で小学校卒業ですから、まあそらそうだよねって感じです。

 

しかし、大学を卒業してからの24歳、36歳って、変わる必然性はないですよね。

けど、それぞれ前後で節目なんですよねー。

なんでしょうかね。

 

36歳から始まった一時代は、そろそろ終わりそうな気がしています。

 

 いろいろありましたが、やりきったと思います。

やりきって、やっと親にも元夫にも素直に感謝できる心境になってきました。

 

次の12年はこんな感じかなと。

「幸せをかみしめる」

願望入ってますけど。

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