Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

HSP/HSSの話を書いて、恋愛、再婚の動機について再考してみた

前回の記事の続きです。

 

自分、HSP/HSSっぽいなーと思ったんですが、もしかしたら、離婚のきっかけとしては大きかったのかもしれないと思いました。

 

 

結婚生活や離婚の経緯を思い返すとき、相手の毒夫的ふるまいに目が行っていましたが、

相手が毒夫っぽくなるきっかけって、私の好奇心強すぎのところについていけなくなったところはあるなーと思いました。

 

あなたもいろいろやってたじゃないの、私がやったらなぜそんなに爆発するの?って感じではあるんですが、

 

相手からしたら、我慢に我慢を重ねて、私が「怪しげなこと」に手を出した時点で爆発(というか、これだったら言っても自分の非にならないと判断したと感じている)したのだろうという感じ。

 

 

というのが腑に落ちてなんだかすっきりしました。

 

 

まあ、根本的に合わなかったですよね。

 

 

というか、そういうことを考えると、私に合う人(プライベート)っているんだろうか。

 

というのも思ったりしました。

 

前回の記事で紹介した記事の中に、

 

 

HSP/HSSの人は、外向性と内向性、新奇追求性と用心深さのような、あまりに両極端の性質を抱え持っているため、自分の基本的な仕組みからくる「内なる葛藤」に悩まされます。そして、「神経の高ぶりの最適レベルを見極める」のに苦労します。

 

創造的な人がもつ複雑で多面的な人格の10の特徴―HSPや解離とのつながりを考察する

 

 

 というくだりがあるんですが、

 

自分の中での「両極端の性質」って、場数踏んでいる間にこなれてくるんですよね。

 

というか、新奇探索傾向と用心深さはすでに私の中では葛藤を起こすものではなくて、物事を構築するためになくてはならない構成要素になっているし。

 

なんですが、他者が関わってきたときに、それはどうなのか。

仕事なんかではかなり大丈夫な形に持っていけますが、生活となるとそういうわけにもいかなくなるわけで。

 

 

恋愛、結婚はお互いの人生を広げてくれるものであってほしい。

私の新奇探索傾向がお互いの人生に要らぬ制約を課すのであれば、恋愛、結婚はもういいわって気がしてきました。

 

 

 

まあ、こういうことをごちゃごちゃ考えていても、人間関係の足しにはならんわけですが。

 

 

というのと、これまでの恋愛、再婚の動機って、「落ち着ける場所を作る」って感じだったと思うだけど、なんか変化しているのを感じました。

 

 

 お互いの生活に踏み込むところまで行かずに、いろんな人と会って楽しむのはありなので、あんまり深く考えずにいろんな人と会ってみようかなと思います。