Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

レモングラスとシトロネラのアンモニア消臭に関するリンク

 

湿っぽい季節になりまして、ニオイ対策で安定化二酸化塩素という液体を買いました。

 

買った液体を100倍から200倍程度に薄めて(メーカー説明には100倍とあるけど、100倍だとハイターっぽいニオイが気になるので、私は200倍くらいにしています)気になるところにスプレーしたりしています。

 

で、まあまあいけるかなーと思いながら過ごしていたんですが、あるとき、Tシャツからアンモニア臭がすることに気づきました。

 

わーくさい。

 

どうしよう?なぜ?

 

衣類のアンモニア臭は結構厄介で、なかなか取れないです。

クエン酸で中和と書いてあるサイトも結構ありますが、スプレーすると100%の確率で変なニオイに変化します。ニオイは複合臭(いろんな物質のニオイが混ざっている)と書いてあるサイトもあって、アンモニアだけ標的にしても仕方ないんですよねー。

 

今もお湯に洗剤と酸素系漂白剤を溶かしてつけおき中なんですが、これらは日々の蓄積なので、なぜいきなり気になり始めたのかが気になります。

 

ひとつは、私の体調の変化です。

帯状疱疹疑いがありましたが、それが全快したらしく、現在は調子がいいです。

んで、帯状疱疹疑い中に買った新製品アタックゼロのニオイが、買った当初はきつくて大変だったのが、今はいいニオイに感じます。

ま、あんまりずっとニオイにさらされ続けるのは良くない気がするので、石けん百貨のセスキプラス + 酸素系漂白剤で行きつつ、ときどき違う洗剤で洗うのがいいのかなという気がしますが。

 

話が逸れましたが、ニオイの知覚には体調が関連していることを改めて実感しました。

 

もうひとつは、安定化二酸化塩素でアンモニア以外のニオイ物質のいくつかは消臭されてしまって、アンモニアのニオイが目立つようになったのではないかとという点です。

 

もうひとつは、レモングラスアンモニア消臭が関係しているかなーという点です。

蚊よけ対策にディフューザーレモングラスとハッカ油を散布し始めたんですが、ディフューザーが小さくて、結局蚊取り線香を炊いているので、2,3日やめていました。

 

レモングラスとハッカ油の散布をやめた頃から、アンモニア臭が気になり始めたんですよね。

 

レモングラスは消臭に使われるというのは聞いたことがありますが、アンモニアにはどうなんだろう?

と思って調べたら、実験している方がいらっしゃいました。

 

ameblo.jp

 

実験の結果、アンモニアのpHが14ないし13なのが、1時間後にはpH10に下がっています。

濃度が下がったのか違う物質に変わったのかそれとも違う理由なのかよくわかりませんが、かなりいけそう。

 

ということで、またレモングラスを散布し始めました。

 

 

シトロネラにも消臭機能があるらしいです。

 

www13.plala.or.jp

 

シトロネラは、防臭、消臭作用、昆虫忌避作用で、防虫剤、虫よけ剤、そしてトイレの悪臭の源であるトリメチルアミンやアンモニアを吸収することから、トイレの防臭芳香剤として、よく用いられてきました。

♪アロマピア♪精油豆知識*シトロネラ*

 

トリメチルアミンとは?

 

トリメチルアミン (trimethylamine) は有機化合物の一種で、最も基本的な第三級アミンである。魚の臭い。

特定悪臭物質として、悪臭防止法の規制対象である。通常、ガスボンベや40%水溶液として販売される。

トリメチルアミン - Wikipedia

 

 

ということだそうです。

 

ちなみに、精油の消臭メカニズムはこういうことになっているみたいです。

 

aromicstyle.com

 

<3種類の反応>
1.化学反応
悪臭物質と精油の成分が化学反応を起こすことによって、悪臭物質が無臭物質に変化します。
2.マスキング効果
植物精油の持つ芳香成分が、消臭後の空気を心地良い香りにするよう働きます。
3.相殺作用
悪臭物質と精油成分がお互いに干渉し合うことによって、悪臭を感じなくさせます。

 

レモングラスやシトラールの主成分であるアルデヒド類(シトラール、シトロネラール)に消臭機能があるのかどうかが気になっていたんですが、そういう問題ではないってことなのだろうか。

 

というのは、レモンユーカリ精油を注文中なので(蚊よけ対策)、これが消臭にいいとなったら神!って感じなんですけど。

あ、抗菌からの消臭じゃなくて、アンモニア吸収的な意味での消臭ね。