Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

【リンク】アロマで虫よけ!精油の選び方を間違えると蜂やダニがやってくる 【精油の使い方】

 

今回もLinux Mint19で書いてます。

 

Linuxを使い始めて、もしかしたら初期言語獲得のプロセスをトレースできるかもしれないと思って、インプットからのボトムアップオンリーで行こうかと思いましたが、検索をかけている間に、四捨五入で50歳の人間には超えられない壁がある気がしてきたので、素直に「トップダウン=本を読む」を導入しようと思い、注文してみました。

 

しかし、Linuxのコマンドやら構造やらを知るのと、精油の構造を知るのとでは、構造的には何ら変わりがないのではないかと思ったりします。

 

精油は揮発性の成分によって成り立っていて、分子の大きさとか構造とかによってグループされていますし、効能も分かっています。

 

Linuxはまだコマンドコピペ状態ですので、アナロジカルに似てるんとちゃうかなくらいの、うっすらしたイメージしかありませんが。

 

 

んで、本題のアロマの話です。

 

今年は、蚊の立ち上がりが早いらしく、2,3週間前からすでに刺されています。

今年は精油で虫よけをしたいと思いながら、買ったディフューザーが低馬力だったために、蚊取り線香も併用していますが、虫よけの実験をしてみたいなと。

 

 

ペパーミントとかハッカ油(和ハッカ)は持っているのでいいんですが、シトロネラ系のやつがほしいなと。

 

成分的にはシトラールかシトロネラールやね。

レモングラスを持っているので、シトラールは結構イケてる気がするんですが、シトロネラールもやってみたい。

 

ついでに、抗菌、抗ウィルス、抗炎症もいけるやつ。

 

みたいな感じで検索をかけているうちに、タイトルのリンク記事が引っかかりました。

 

 

fairylamp.jp

 

これはちょっとおもしろいです。

 

虫よけと言っても、いろんな虫がいるわけで、全部の虫にオールマイティに効く精油があるのかとえいば、ほとんどなさそうだし、どこをターゲットにするかが問題になります。

 

今回に記事は、蚊がターゲットなわけですが、下手をすると、他の虫が寄ってくる可能性もあるんですね。

 

シトロネロール、ゲラニオールはバラを思わせるいい香りがします。ネラールは甘い味があります。で!蜂が寄ってくるのです
それもそのはず、植物はこの成分で蜂を呼んで受粉のお手伝いをしてもらっているし、蜂はこの香りがする所においしい蜜があることを知っているので集まるのです。
シトロネロールに至っては、ある種の蜂の繁殖行動で、新しい女王蜂を誘き寄せるために使われている成分だという研究結果までありますぞ!

そして!シトロネロール、ゲラニオール、ネロール、リナロールなどは、ダニの誘引捕獲に使われる成分ですよ。ダニが好んで寄ってくるということです。

アロマで虫よけ!精油の選び方を間違えると蜂やダニがやってくる 【精油の使い方】

 

 

 えー。

リナロールとか、めっちゃ含まれている精油多いですやん。

 

ラニオールもローズとかに含まれているし。

 

参考:

ゲラニオールを含む精油 | アロマオイル効能ガイド

 

 

 

花っぽい精油はアウト?

あるいは、別の精油と組み合わせる?

 

みたいなのを考えるのにいい記事だなーと思いました。

 

 

とりあえず、各虫に対して忌避効果の高い精油を配合しつつ、やっていくって感じですかね。

 

今まで見てきた通り、昆虫忌避効果がある精油であっても誘引作用も併せ持つものが多いですよね。
その中から、なるべく効果があってなるべく弊害が少ないチョイスをしてみましょう!

 

  1. まずは、蚊、ブユ、ダニに対する忌避効果が様々な分野で実証されているシトロネラールを多く含んでいる精油を選びます。
    独走1位でユーカリレモンです。
    蜂の誘引成分であるシトロネロールが5%入っているので、その対策が必要ですね。
  2. も怖いので、蜂が嫌う成分が入っている精油を選びます。
    これは悩むこともなく、メントールを主成分とするペパーミントです。
    ユーカリレモンの、蜂誘引の可能性を低める目的にも使えます。
  3. 水辺や山に行くのならアブも避けたいので、その効果がある精油も加えます。
    アブが嫌うカンファーの含有量が多いローズマリー・カンファーにしましょう。
    ブユも大嫌いな成分なので、全体のパワーアップにもなりますね。

私は、この3種類の精油を選びました。
虫よけの効果やお肌への刺激を考慮すると、メインにユーカリレモンを使い、そこへペパーミントとローズマリー・カンファーを加えるといった形がいいでしょう。

アロマで虫よけ!精油の選び方を間違えると蜂やダニがやってくる 【精油の使い方】

 

 

 引用したあとの文章で、各精油の使用上の注意点が書いてありますので、そちらもご覧いただければ。

 

 

ついでに、ローズマリー・カンファーに含まれるカンファーの話。

 

カンファーは神経毒性があるという話があるので、少量で使うのがいいと思います。

 

ただし、カンファーは、個人的にはかゆみ止めに結構いい気がしていますし、実際に、キンカンなどにも含まれています。

 

参考:

金冠堂のホームページ – キンカン 50mL

 

成分及び分量【100mL中】

アンモニア水   21.3mL
ℓ – メントール   1.97g
d – カンフル   2.41g
サリチル酸   0.57g
トウガラシチンキ   0.35mL(原生薬量として35mg)

 

d – カンフル」がカンファーと同じ成分と思っていいいのかなと思います。