Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

Linux Mint19を再インストールしてみたら結構分かった気がする & Windows10の更新について少し

今日はWindows10で書いてます。

 

Linux Mint19、色々入れてみたんですが、再インストールしてみました。

 

最大の敗因は、snapshotの設定をしていなかったことと、WineでMicrosoft Office13をインストールして失敗したことですかね。

 

「Wine2.0はMicrosoft Office13」的な記事を見たので、Wineの格付けリストは「Microsoft Office13=Garbage」になっていたにも関わらず入れてみたんですが、ダメでした。

表示が文字化けしていて何が起こっているのかすら分からないんですが、アンインストールすらできない非常に中途半端な状態になっていて、snapshotの設定をしていなかったので、インストール前に戻すこともできないという。

 

放っておいてもいいんですが、メニューにずらずら出てくるのが地味にうっとおしい。

 

ので、再インストールしてみました。

 

再インストール後に入れたのは、今のところ付箋と動画編集とAtomだけです。

もうちょっと入れると思います。

 

Rmarkdownは、なのか、Rstudioは、なのかよく分かりませんが、日本語を入れるときに出てくるカーソルだかなんだかよく分からん四角いマークが誤入力を誘発している気がして、とりあえずまだ入れていません。

 

先にAtomに慣れるかなーと思っていますが、Atomに慣れたら多分HTMLのタグなんかも使っちゃうと思うので、RmarkdownでPDFがきつくなるなー、多分使わないだろうなー。

 

RmarkdownからのLaTex経由でPDF出力は、スタイルが好みだし、geometryで余白を狭くできたので良かったんですが。

それらの情報も、再インストールで全部消えましたが、今なら再現できる気がする。

けど多分今はやらないなー。

 

今のところ論文を書く予定もないし、論文を書くなら先にR本体を習熟する方が。

 

 みたいな感じなんですが、再インストールもサクサク行きましたし(WindowsよりもLinux Mint 19の方が速い気がする)、最初に触ったときより全然楽だなー。

 

パッケージのインストールも、ボタンを押すよりコマンドをコピペした方が全然楽だし。

みたいな感じで順調に洗脳されている気がする。

 

プリンタの設定もうまく行きましたし、あっ、スキャナドライバを入れてない。

 

 

 ブラザーですが、ここから手持ちの機種に飛んで、

 

www.brother.co.jp

 

LInux

→ Linux (deb)

 

プリンタドライバーの場合は、

→ LPR プリンタードライバー、CUPSwrapper プリンタードライバー を両方ダウンロード

→ プリンタとPCを優先でつないでインストール

 

みたいな流れでやった気がします。

 

スキャナはまだやっていないのでよく分かりませんが、素人には簡易インストールがいい気がする。

分かりませんけど。

 

追記。

スキャナを入れてみました。

 

とりあえず簡易インストールの方法でやってみて、ネットワーク接続の方法選択の一覧が出てくるので10番(localの文字列がどこかに入っているやつ)を選択しました。

 

Windowsだとプリンタからの操作だったんですが、Xsane(ソフトウェアの管理からインストール)かGIMPで操作するらしいです。

 

スキャナの方法は以下の記事がわかりやすいです。

GIMPからpngファイルはエクスポートで書き出し。備忘録。

 

gato.intaa.net

 

 

 

スキャナとメーラーの設定ができたら、Windows10への依存度がまた減る気がします。

 

ちなみに、途中でFirefoxを更新したら英語表記になりました。

こんな感じらしいですよ。

 

did2memo.net

 

 

 

ここから先は、Windows10に関する所感というか、最近Windows10ディスりが我ながら激しい気がするんですが、

 

Linux Mint 19を触り始めて気づいたんですが、Windows10は、間違いではないけど面白くもないし工夫の余地もない解をひとつだけ与えられるような感覚を覚える気がします。

 

 

Windows7あたりからPCは道具として割り切って使おう的な方向へ進んでいたんですが、 Windows10にしてから更にその傾向が強まって、ホントに必要な時以外は電源を入れることがなくなっていました。

 

Linux Mint 19はめっちゃ触っているので、あ、そういえば、私PC結構好きやったわっていうのを思い出しました。

 

 

そんなこんなで最近は、Windows10ってME以来の駄作ではないかという気がしてきました。

 

 

今回のアップデートで外付けメモリ類が書き換えられたり、内蔵ディスクのパーティションが書き換えられたりする不具合が生じる可能性があるらしいですが(特にHome Edition)、

 

他にもたくさんあるらしいです。

 

forest.watch.impress.co.jp

 

「自動配信を待つのがおすすめ」だそうですが、

沢山ありすぎてよく分からないです。

 

 

ちなみに、ウチのWindowsのアップデートの状況を見てみましたが、1803のままでした。

 

ちなみに、自動更新が突然始まる問題の解消方法はこちら。

 

gigazine.net

 

 

確かに、WIndows7を使っていたときには、立ち上げている間にアップデートが始まって、結構長い時間使えなかったことはありました。

実験前にアップデートが始まってえらいことになったっていうこともしばしばでした。

Windows10に変えてみて、そういうことはなくなったので、確かに良かったなとは思います。

 

 

あと、記事の中の、「アクティブ時間」は一応見ておいてもいいのかなと思いました。

アクティブ時間=自分が実際に使用する時間帯に変更しておいたら、その時間帯は、更新はされないってことなんですね。

ただ、私の場合は、アクティブ時間を変更していませんでしたが、変な時間に更新されたことはなく、終了時から次の起動時にアップデートされています。

 

 

 

個人的には、アップデートされる内容にも個体差が生じるのかどうかについて気になります。

出先のPCはエラーの端末差が激しすぎて謎なんですよね。

端末由来ではない理由も沢山あるし、多分Home Editionではないと思うので、どうなっているのか分からないんですが。

 

 

 そんな感じで、不安を誘うWindows10のアップデートですが、USBメモリでバックアップも取ったし、後はLinux Mint19のスキャナとメーラーを設定できたら、いつでもWindows10の再インストールOK的な気分。