Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

FujiWifiにしてみた & LinuxMint19のLiveUSBを作ってみた

3月ごろからPC周辺がいろいろ変わってまして、

 現在進行形のすごくとっちらかった内容になっています。

 

 

WifiWimaxからFujiWifiに替えました。

 

Wimaxはちょうど2年だったんですが、

2年の間に接続がちょっともっさりしてきたのと、

Wimaxが入らない場所にちょこちょこ行くのでこの期に替えてみました。

 

FujiWifiはソフトバンクの回線を使ったLTE接続のプランが主体で、あとWimaxがあります。

ルーターはレンタルです。

 

私はLTE接続の50ギガプランにしています。

月30ギガくらい使っているので、これでだいたい足りるはず。

LTEの接続具合を見たいなら、FujiWifiに会員登録したら、1週間程度のお試しプランが出てくるので、それを試したらいいかもです。

 

私は絶対3月にWimaxの契約をストップしたかったので、賭けでいきましたが。

接続具合は今のところ結構いいですね。

LinuxのOSダウンロード以外で困ったことはありません。

LinuxのOSダウンロードは別の要因なんだと思うんですが。

 

Wifiで消費している 月30ギガのうち、大部分がスマホだと思います。

なんか息してるだけでギガが飛んでいく時代になっちゃったのねーって思ったりします。

 

 

それから、LinuxMintの話です。

こんな記事を書いたんですけど。

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

ここのところ、本気で脱Windowsを考えてまして。

っていうか、先に脱MicrosoftOfficeかもですが。

 

MicrosoftOffice、2013あたりからかなりヤバげな感じになってきたと感じているんですが、2016になって、なんだかなーって感じです。

2013の段階ではExcelだけでしたが、2016はWordも感じるようになってきました。

なぜ日本語のフォントを替えるとか、多言語を使うとかで勝手にダブルスペースになるかな。

っていうのが地味にイラっとくるので、新規のファイルをほとんど作らなくなってしまいました。

 

2019はどうなのかなって気はしなくもないですが、そもそも試してみる気にもならないっていう。

困ったことだ。

 

Windows10にしても、なんかしちめんどくさいのを必死で回避している感がある気がしていて、今回Windows8.1とLinuxMintを使ってみて、その感覚がますます強くなったのでした。

 

ってことで、とりあえず違うWindows10以外のOSで。

Macは一回使ったことがあるのでこれも外して。

 

 

ってことで、Chromebookへの移行を本気で考えていましたが、

 

Chromebookは私の周りの玄人さんたちの評判がよろしくないです。

まあ、やれることが限られているということなんだと思いますし、ちょっとすごいことをやろうと思ったら、いいPCにする必要があって、あんまり旨味がないっていうこともあるんだろうと思います。

Linuxにはもともと興味があって、それもあってChromebookを使ってみようかなと思ったんですが、それだったらLinux使ってみたらいいんじゃない?って思いましたです。

 

んで、Linuxといえば、コマンドプロンプトみたいなひたすら文字列を打ちまくる系統のやつだけなのかなと思っていたら、デスクトップ画面になっているOSというかディストリビューションも結構出ているんですね。

 

デスクトップ画面ならなんとかなるかもしれないと思って、とりあえずLinuxMintをUSBに入れてみました。

 

LinuxMintに行きつくまでに、2,3日くらい検索かけまくったんですけどねー。

分からないから。

 

んで、さらに、実際にどうやって動かすかについても結構大変で、古いPCを買って入れるか、デュアルブートにするか、USB起動させるかみたいな感じのようですが、

 

WIndows10でのデュアルブートは結構危険な香りのする記事が沢山あって、アップデートでLinuxのOSが上書きされるとか、パーディション失敗とか、いろいろあるらしいので、素人がいきなりやるのは却下。

 

んで、古PCに入れる案にしようと中古を入手したのはいいけど、手に入れた中古Windows8.1が、OSを入れ直すにはもったいない状態のやつだったので、とりあえずそのまま使ってみて、USB起動に落ち着きました。

 

ちなみに、USBからVIrtualboxを使ってWindows上で起動することもできるそうですが、私の環境ではできませんでした。

その話はのちほど。

 

まずLinuxMintのダウンロードですが、韓国のミラーサイトから落としている方が多かったので、私も韓国のサイトにアクセスしてみましたが、これがまー止まる止まる。

他の国のミラーサイトも試してみて同じ結果だったので、ミラーサイトそのものの問題というよりは、接続の問題な気がしましたが。

結局、Internet Explorerで保存ボタンを押す → ダウンロードの詳細ウィンドウを開いて、ダウンロードの数字が止まったら、一時停止して再開というのを繰り返してなんとか最後まで辿り着きました。

 

 

で、LinuxMint19のLiveUSBですが、検索をかけながら2種類試してみました。

ひとつはUNetbootinからインストールするやり方。

もうひとつはLinuxLive USB Creatorからインストールするやり方です。

 

どちらも手間としてはそれほど変わりなかったんですが、LinuxLive USB CreatorだとVirtualboxを使ってWindowsから起動できるというので、UNetbootinでインストールしたのちに初期化して、入れ直してみました。

 

結果、Windows10でも8.1でも仮想空間でのLinuxMintの立ち上げは無理だったんですけど。

 

Windows10は、Virtualboxが起動してすぐに「終了しまーす」みたいな英語の表示が出て使えなかったので、

 

Windows8.1でやってみたら、(Intel) VT-xが使えないので立ち上げられませんっていう内容の表示が出ました。

んで、BIOSで有効化して再挑戦したら、今度は、CPUがx86じゃないからダメっていう表示が出ました。

CPUの種類が違っていて立ち上がらないんだったら、何やっても立ち上がらんやんってことで、仮想空間での起動はあきらめて、USB起動にしてみました。

 

 ここでも問題があって、今回買ったWindows8.1の中古PCでは、BIOSUEFIかLegacyか選ぶことになっているんですが、

UEFIにするとUSB起動できず、LegacyにするとWindows8.1が立ち上がらないという、ちょっとめんどくさいことになっています。

 

まあ、一回ずつ変更したらいいんですけど。

 

ってことで、もう一台中古を買って、HDDにインストールすることになるかもしれません。

USB起動だからか、地味に遅いですし。

 

 

ちなみに、LinuxMint19の設定と使い心地なんですが、

 

LinuxMintはデスクトップ画面になっているので、とりあえず、日本語入力の設定まで辿り着いたらなんとかなる感じはしました。

表示を日本語にするとか、日本の時間を表示するとか、ついでにいろいろできるといいですが。

 

細かくいうと、

 

あくまでウチの事情ですが、画面の解像度が細かすぎたので、解像度がいじれる画面まで行きつくのに苦労したとか、

H.264形式の動画が読めないので、動画を埋め込んだパワポを移植するのにひと手間かかりそうだとか、

LibreOfficeのフォントを変えたいとか、

 

いろいろありますが、

 

裏を返せば、

  • ブラウザはFireFoxがデフォルトでついている
  • メーラーは確かThunderbird
  • LibreOfficeもデフォルトでついているので、MicrosoftOfficeも動画以外は読み込めている模様。あっ、Excelはまだ見ていないですけど

って感じで、ファイアウォールも普通に機能しているっぽいので、Chromebookレベルのことだと、日本語の設定をしてしまえば、LinuxMintに入っているものを使う感じで全然困らない模様。

 

だったら、新しいChromebookじゃなくて、中古にLinuxで全然いいんだけど。

っていうか、Chromebookもプレインストールされている新しいやつじゃなくて、中古PCにChrome OSを入れたらいいらしいというのも、調べている段階で分かってきましたが。

 

ちなみに、LinuxMintよりも古いPCでも動きそうなMXLinux(これもデスクトップ仕様)というのもあるらしいので、こっちでも良かったのかなと思ったりもしますが、

 

初心者にはLinuxMintが設定やらなんやらとっつきやすいという記事も結構ありますんで、とりあえず、ゆるゆると触ってみようかなと思います。