Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

セルライトについて思ったこと & ピッタとカパの緩和で風邪が楽だったかもしれない件

アーユルヴェーダ中国医学まぜこぜの自分人体実験です。

 

 

村上アニーシャさんのブログを覗いたらこんなことが書いてありました。

 

春のリンパケア。~セルライト撃退、リンパ流しに効く、柑橘系の「白い部分」~ | 日々の美容はナチュラル・オンリー。

 

カフィアライムという渋くて苦みのある柑橘系の果実には白い皮が沢山あって、それがセルライトにいいっていう話です。

 

なぜカフィアライムがセルライトにいいかっていうと、渋みと苦みがカパを減らすのにいいんだろうなーという話は載っていませんが、ざっくり言うとそういうベースがあってからのセルライトの話かなと思ったりします。

 

 

セルライトってそもそも、なんでできるの?

ボコボコセルライトはいわば、
ちょっと難しい言葉ですが微小循環(微小循環系内の血流に加え、系内
血液―間質液―組織細胞間の物質移動、間質液の流れとリンパ系を通
じての輸送など)

とリンパのうっ血により、

静脈の排液が低下した結果、あるいは細胞組織内の体液や他の物質が
循環の悪い脂肪となって蓄積した結果、できあがると考えられています。

春のリンパケア。~セルライト撃退、リンパ流しに効く、柑橘系の「白い部分」~ | 日々の美容はナチュラル・オンリー。

 

ということだそうです。

 

んで、

 

ところでインドのアーユルヴェーダでは、レモンやオレンジの皮、ざくろ
皮といった部分を乾燥させたあと、粉にしたものを、心臓やリンパなど、
循環のための強力な薬としてよく使われています。

現代科学においても、最近になってこの白皮部分が「調整シトラスペクチン
という名前で、セルライト、足首のむくみ、血行不要、冷たい手足、痔など、
リンパ循環の不調が原因の症状を改善する薬として、特許を獲得した模様
です。

春のリンパケア。~セルライト撃退、リンパ流しに効く、柑橘系の「白い部分」~ | 日々の美容はナチュラル・オンリー。

 

なんだそうです。

 

(参考)微小循環とは?

血液の分配と微小循環|循環|看護roo![カンゴルー]

 

 

 

ここらへんまで読んできて、なんか聞いたことあるんだけど・・・?と思ったらこれでした。

 

ameblo.jp

 

中国医学の先生の話です。

 

脂肪ってラードみたいな感じですよっていうのを結構書いていらっしゃいます。

温度が高いと液体になるしもっと高いと気体になるけど、温度が低いと固体ですっていう感じ。

固体の状態では、スーパーに売られているのとほぼ同じなのではと想像したりします。

 

すごく大雑把にいうと、私たちの身体の脂肪=ラードは、私たちの身体へ栄養を補給する物質として欠かせないものですが、私たちの身体の循環がイマイチだとあちこちに固体として残された状態になって、いろんな(悪い)名称がつけられるって感じじゃないかと思われます。

 

 

「ラード」でブログ内検索してみました。

 

search.ameba.jp

 

 セルライトと関係しそうだなと思った記事がこれです。

 

ameblo.jp

 

引用しようと思いましたが全文になりそうだったので、興味のある方は読んでみてください。

 

しもやけ、あかぎれの前哨戦として、むくみと冷えからの脂肪というか津液のラード化があって、その後、皮膚のすぐ下で血行不良が起こってかゆみや乾燥が起こるって感じみたいですね。

 

 

ということで、セルライトとしもやけ、あかぎれ、全然違うもののように思えて実は同じようなことだったのかもしれないと思いました。

 

 

ちなみに、わたくし「ラード」という言葉が衝撃的すぎて、この冬はお風呂でしっかり温まるようにしてみました。

立ち仕事の人は絶対楽よー。

エプソムソルト、大匙1,2杯でいいから入れてみてください。

 

オイルマッサージも、全身やるとお風呂に入ったくらい身体がほかほかになりますし、オイルマッサージの後にお風呂に入るとめっちゃいいですね。

アーユルヴェーダのアヴィヤンガ(オイルマッサージ)からのスヴェタナ(スチームバス)みたいなイメージですね。

足だけオイルマッサージとかでも全然いいですね。

 

そのときどきでできるようにやるのが長続きするコツではないかと。

 

 

 

話は変わりますが、

 

この1年、やたらと喉と首のリンパを腫らすことが多くて、最近もなってました。

去年の夏前は、扁桃腺を2回くらい腫らして、首のリンパもめっちゃゴリゴリしていたんですが、今回は扁桃腺も腫れなかったし、首痛とか頭痛とかがあってもちょっとしんどいなーというくらいで動けていたのでよかったなーという感じです。

 

 夏前と今回とで何が違うのかなと思ったんですが、

 

  • 思いがけずピッタ緩和のハーブを取るようになったので、炎症がひどくならなかった
  • 秋口から冬にかけてむくみを軽減するようなことを沢山やっていたので関節付近の圧迫がそれほどひどくなかった

 

みたいなことがあるんじゃないかなーと想像したりしています。

 

風邪のときに扁桃腺とリンパが腫れるって、ピッタとカパのダブルパンチじゃないかと今回気づきましたです。

 

ネットで検索をかけていると、同じじんましんでも、赤くなるのはピッタで白くなるのはカパと書かれていたりします。

炎症っぽくなっているかむくみでなっているかってことじゃないかと思ったりするんですけど。

 

というのが風邪でも起こるんじゃないのかなと。

 

 

私の場合、炎症が起きやすいので、ピッタ対策は必要なんだなーと思いました。

 

バタフライピーのお茶はいいですね。

味にクセがないし色も綺麗だし。

 これに陳皮とか入れてみようかな。

 

 陳皮は村上アニーシャさんの記事の「みかんの白い皮の部分」を狙っていたりしますが、いけるかどうかは不明。

 

追記。

 

バタフライピーと陳皮のお茶を入れてみた。

 

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バタフライピーの青に陳皮の黄色(?)が混ざって若干緑がかった色に変化してます。

陳皮と思われる味が目立つかな。バタフライピーはクセがないんで。でもそんなにクセはないです。

陳皮は胃に良かったりせき、痰に良かったりするそうで、結構好みかもしれないです。