Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

幽界の消滅からの憑依と意志、礼儀、理性の弱化とは関係しているのかもしれないと思った件

ホロスコープの月と無意識について考えている間にこんなところまで来てしまってすみませんです。

 

いつごろか忘れましたがリンクした気がするんですが、こんな話がありまして。

 

www.verygood.la

ものすごく大雑把に言うと、幽界というバッファがなくなりかけているあるいはすでに消滅しているために、人間と人ならざるものとがつながりやすくなっていますという話です。

 

これを信じるかどうかは人によりますので強制は致しませんが、この先は、この話が一応妥当なものだという仮定のもとに話を進めていきますので、受け入れられない方は、ここで引き返していただければです。

 

 

確かに、私たちの身の回りには、人ならざる存在がうようよいるなーと思うことがちょこちょこあります。

そして、確かに、憑いてません?って思うこともちょこちょこあります。

 

ここで疑問が生じる訳なんですが、周りにいろんな存在がうようよいるからといって、憑かれない人は全然憑かれないし、憑かれる人は結構憑かれるのはどうして?

 

 

憑かれない人のうち、そういうものに対するアンテナが一切ない人がいます。

そういう人はホントに憑かれないらしい。

というのを感じます。

 

しかし、アンテナはあるけど憑かれない人もいます。

この人たちはどうして?

と思ったら、「ちゃんと」している人な気がします。

自分の意志で生き、礼儀をわきまえ、アンガーマネジメントができている人は憑かれない。

そんな気がします。

 

 

笑顔は人間関係を良くするけれども、一方で最大の防御ツールでもあると感じます。

にっこり笑って会釈していると、相手と適切な距離が保てる。

これは、通常の人間関係の話なんですが、霊的な存在に関しても同じことが言えるのではないか。

そんな気がしています。

 

自分の感情を抑圧せずに通常モードが笑顔というのは、結構大変なコントロールが必要なことでもあって、状況に振り回されない意志や理性が必要ですし、礼儀みたいなものが身に着いていることも必要だったりします。

 

そういう人はあまり憑かれない気がします。

 

 

憑かれる人は、どこか弱っているとかそういうことはあるかもしれません。

たとえば、「失われた30年」と言われる中でいやおうなしに生活が苦しくなっていくとか、そういう中で神経をすり減らして日々鬱々と暮らすとか、感情が高ぶりやすくなっているとか。

自分自身もものすごく苦しい状況を経験したので思いますが、「衣食足りて礼節を知る」というのはホントにあると思います。

 

ただ、衣食が足りないから礼節を放棄するというのが推奨されるかというと、社会生活においてそれをやると、さらなる苦境に陥る可能性が高まったりするわけで、あまりお勧めはできないかなと思います。

それと同時に、霊的な面でも苦境に陥る=憑かれやすくなる可能性はありそうだなと感じる訳です。

 

礼節を放棄するとなぜ憑かれやすくなるかというと、自分がなくなりやすくなるからですね。

たとえば、むしゃくしゃするから全然関係のない他人にやつあたりするとか、そういうことをしていると、自分の人生とは全く関係のない事柄に対して多大なリソースを割くことになるので、よからぬ存在が入り込む隙が生じやすかったりします。