Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

その人の善きリズムと同調する

一応昨日の続き。

 

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子どもと接することが多かった頃に自然に身に着いたんですが、

 

子どもと仲良くするには、その子ども固有のリズムと同調するといいです。

 

機嫌がいい時悪い時ありますが、同調しながらこちらもゆったり構えていると、だんだん落ち着いて集中できる状態になったりします。

 

大学で授業を持ち始めてからは、個々人のリズムだと間に合わないので、集団が形成するリズムをつかむようにしています。

 

 

ここ1か月くらいでここらへんの技が進歩したかなと感じているんですが、

 

  • 個々人のリズムと集団のリズムの両方に対して同時に働きかけられるようになった
  • ものすごく機嫌が悪い状態であったとしても、その人の善きリズムを探して同調できるようになった

 

みたいな感じです。

 

ここらへんの話は、「今何をやる状況なのか」の把握は必須です。

 

「善き」ということばを使いましたが、物事の善し悪しは非常にあいまいで、ある状況ではOKでも、別の状況ではNGなんてことは山ほどあります。

 

なので、今の状況に即して、ということが大事です。

 

 

昨日の記事の話と関連しますが、

 

人のものをなぜ奪おうとするのか

 

 

といえば、

 

自分自身が「足りていない」と感じるからでしょう。

「足りていない」というのはあくまで主観であって、客観的には全然違うかもしれません。

 

 

足りていない場合において、

 

 

「自助努力によって足りている状態にする」か「足りていない状態を受け入れる」かどちらかが建設的なわけですが、

 

 

どちらもできない場合に、人が持っているものやエネルギーを奪おうとするわけです。

 

 

その人の善きリズムと同調するというのは、相手が自分のものを奪おうとするパターンをはねのけて、「自助努力によって足りている状態にする」とか「足りていない状態を受け入れる」とか、そっちの方向へ行くのを手伝うことでもあるなーという感じです。