Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

無意識が形をとる星の配置がもうすぐ

先ほど書いたのが、

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

だったんですが、

 

この記事を書いてから、石井ゆかりさんの筋トレを読んだら、なんか分かりました。

 

weekly.hatenablog.com

 

・3月6日に天王星が牡牛座入り

・同日、水星が魚座29度といういろんな意味ですごいとこで逆行開始

・3月7日、海王星とダンゴになって魚座新月

・3月8日、オウンサインの木星土星セミセクスタイル

2019/3/4-3/10 全体の空模様 - 筋トレ週報

 

 

3月6日は天王星おうし座入りというホロスコープ的にはすんごい節目なわけですが、

 

7年前の天王星おひつじ座入りはバキッと空気が変わったように感じたのに対して、

 

今回の星座替えは、ずんぐりむっくりえっちらおっちら移動なんだねーって感じました。

 

 

 

なぜえっちらおっちらなのかというと、

 

無意識の淵に沈んでいたものが顕在化してくるからなんですよね。

 

 

おうし座は感覚であり確かに存在する世界なので、形のなかったものが形を持ち始める、あるいは、すでに形を持っていたことに気づいて動き始める、というのは、ものすごく重たいことなんだなーと思います。

 

 

天王星がおうし座入りするのと同時に、水星がうお座の29度で逆行開始だそうですが、

 

サビアンのうお座30度を見てみました。

 

www.246.ne.jp

No. 72/72区分(魚座26度~30度)「帰還」魂のひとつのサイクルが、幕を閉じる
自分が生まれ育った固有の環境的な影響、対人的な影響をすべて脱色し、純粋な孤独のなかに、自分を吸収させる。新しい再生のために、準備として、地上的な清算をする。
魚座 30度
人面に似ている巨岩の塁層が、少年にとっての偉大な理想像となり、彼は成長するにしたがい、その像に似はじめる
心のなかで描いた理想に肉化する。人間のもっとも奥深いところにある願望が、新しい魂を形成してゆき、ついに彼はその理想どおりの人格を体現するようになる。彼はそれ自身となるが、これはどこかにすでに存在していた原型ではない。お手本は、巨岩。すなわち、少年自身が知らず知らずに、自然界の岩に投影して夢見た姿だ。最後に人は夢見たものになってゆき、この具体的な人生の上での活動の目的を失う。願望と、自己のあり方のずれがなくなったときに、すべては無意識の海に沈んでゆき、自己創造のたえまない衝動が、生命の新しいステージである、牡羊座の新しいサイクルに、その人を送りこむ。乙女座30度と、この魚座30度は、なにかいままでとまったく違う存在の境界の前に立たされているということが共通している。ここでは自分自身がもっている夢のなかに、自分を完全に投げ込まなくてはならない。

 

「心のなかで描いた理想に肉化する。」というのは、ある意味すんごくおうし座的な気がするんですがどうなんでしょうか。

 

 

 「願望と、自己のあり方のずれがなくなったときに、すべては無意識の海に沈んでゆき、自己創造のたえまない衝動が、生命の新しいステージである、牡羊座の新しいサイクルに、その人を送りこむ。」

というのは、ある意味「青年期の終わり」に起こることではないかと。

 

青年期は理想自己と現実自己のすり合わせが課題でもあり、そのすり合わせが終わると社会に出られる、そんなところがあると思うのですが、

 

人が社会に出るというのはある意味生まれ直しでもあり、ホロスコープでいうとおひつじ座0度への回帰でもあるかもしれません。

 

 

私の場合、おひつじ座天王星時代はまるまる中年期の危機で、やはり自己の内部と外部のすり合わせを行っていました。

「危機」というのはエリクソンの考えに従えば、人生の峠であり分水嶺です。

私は7年間幾度も幾度も峠を越え、分水嶺をどちらに行くかを選んできた気がします。

 

その過程の中で、無意識の中の自己像に対して鑿をふるい肉付けしてきたと同時に、外側に表れる自分に対しても同じく鑿をふるってきたといえます。

 

そして、内的な自己像と実際の己との隔たりが限りなく無くなったときに、その像をもう一度無意識の中に沈め、生まれ直すのを待つ、というのは、まぎれもなく今経験していることなのだなーと感じます。