Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

靴の湿気取りにコストコのマイクロファイバータオルを使ってみた

連休中に靴を洗ってみました。

昨冬までは靴下だったからあまり気にならなかったんですが、今年はタイツだからか、靴の中とタイツのニオイがめっちゃ気になるんです。

 

消臭用の柿渋濃縮エキスとか買ってマメにスプレーし始めてから少しはマシになりましたが、根本から断たないとダメかもな?と思って洗ってみたわけです。

洗っても全部は取れませんでしたが・・・・。

 

靴を洗うときにネックになるのが乾かし方です。

 

キャンバス地などの薄い生地だと1日くらい置いておけば乾きますが、

クッションのきいたスニーカーなのでそのまま放置していたら1週間くらいかかりそうだし、放置している間にまた何か変なものが生まれてニオイにつながっていそうなので、

 

型崩れ防止を兼ねて何か詰めておきたいわけです。

 

そこで登場するのは大抵の場合新聞紙なわけですが、

 

新聞とか取ってないっちゅーねん。

フリーペーパーくらいしかないけど絶対足りへんっちゅーねん。

 

 

ってことで、思いついたのが、

 

 

コストコマイクロファイバータオルを詰めてみよう。

 

ってことでした。

 

 おなじみのコストコ通から。

この記事を読んでウチにもいけるはずと思って買いました。

 

costcotuu.com

 

買ったのは2年前ですが、なかった時代を思い出すことができないくらい重宝しています。

とはいえ、40センチ四方のタオルっぽくなった分厚いマイクロファイバータオルが36枚なので、結構な量です。

衣装ケース半分くらいは埋まります。

 

1人暮らしで車もないと、ホントに減らないっていうか。

使い切るまでに10年くらいかかるわって思っていましたが、今のスピードでいくと10年では使いきれないです。

下手をすると死ぬまでに使いきれなくて、遺品整理の人が「コッコちゃん、コストコ好きやったんやわー(苦笑)」みたいになるのかもしれない。

 

なので、どうにかして減らしたいんですが、どうにもこうにも。

 

キッチンの台拭きは半分でいいし、半分に切るときに繊維が飛ぶのであまりやりたくないし、ちょっとくらい布地が固くなっても問題なく使えるので、全然交換する余地がない。

 

新しいのに交換しても、古いのはさらに半分に切って(なので4分の1サイズ)掃除に使える。

ちなみに、4分の1サイズはスポンジ替わりみたいに風呂場の掃除とかにも使えますんで、本気でいろいろ重宝です。

掃除した後は、適当に汚れを落として酸素系漂白剤に漬けておいたらかなりキレイになるので、拭いた後に捨てるといえば、本気でトイレ掃除をした時くらい。

 

なので、全然減らない。

 

話がめっちゃ逸れましたが、そういう状況なので、余りまくっている新品のマイクロファイバータオルを洗った後の靴に詰めてみました。

 

 

画像がないので分かりにくいかもしれませんが、要は新聞紙の代わりにマイクロファイバータオルを詰めるってことなので、

 

とりあえず縦長に折ってつま先の方から詰めていくだけです。

 

 

そしたらですね、24センチのスニーカーのつま先からかかとまでちょうどいい具合に詰められました。

 

3回取り換えたので6枚使いました。

マイクロファイバータオルを抜いたあとは自然乾燥で大丈夫かなと。

 

使った後のマイクロファイバータオルは酸素系漂白剤に漬けてから洗濯しました。

 

洗ったときだけじゃなくて、普段履いた後に詰めておいてもいいかもなと思いました。

 

靴のニオイは足の汗やらなんやらをマメに取るのがいいわけで、履いた後はとりあえずマイクロファイバータオルを詰めとけっていうのはアリなのかなと。

試してみたいと思います。

 

ちなみに、コストコマイクロファイバータオルの威力ですが、この記事が画像たっぷりで分かりやすいと思いました。

 

costco-blog.com

 

そうそう、吸水力がすごいし、わりと楽に汚れが落ちるんですよね。

クイックルワイパーの代わりにつけて水拭きするっていうのは1回やってみたいかな。

 

ふと思いましたが、吸水力がすごいので、小さなお子さんがいるご家庭なんかだと、さっと出せるところに置いておくと、いろんな理由で家が濡れたときに便利かも。