Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

「希望は恐怖を吹っ飛ばす」ことが分かったパワーストーンブレスレット

すでに or もうすぐ仕事始めですね。

 

今年は正月らしいことは一切しない!と心に決めたので、心おきなくダラダラしつつ、仕事が始まると集中できなくなりそうな、仕事の仕込みなんかをやってました。

 

例年、年末年始は調子を崩すことが多かったんですが、今年はそうでもなかったです。

なぜ調子を崩すかというと、実家から連絡が来たり、モノが送られて来たりするからなんですが。

離婚後の様々なやりとりにより、実家、特に母とやりとりすると調子を崩すようになってしまったんですが、年末年始の恒例のやりとりでも、結構大丈夫でした。

 

もういい加減毒親うんたらも言い飽きたので(親には言っていませんが)、そろそろやめにしたい今日この頃なので、2019年は生活面をさらに軌道修正したいと思っています。

 

生活面の軌道修正で最も大事だと気づいたのが、食生活です。

母の作るものは、和食ベースなので、基本的には身体にいいはずなんです。

しかし、身体にいいことを超えていろんなことがあったために、和食を食べると調子を崩すということが、離婚後に顕著に表れていました。

 

別に和食じゃなくても食べるものは沢山あるし、スナック菓子も好きなので全然いいんですが、和食を避けるとなると、使える食材とか調理方法とか限られて来るんですよね。

 

和風の濃縮だしは常備しているので、全部避けているわけではないんですが、作るものは限られていたりします。

 

なんでかな、と思っていたら、要は、和食の茶色い料理を見ると、なんか気分が落ちるとか、調子を崩すとか、そういう状態になりがちだったからなんですね。

 

っていうのを、年末年始に気づきましたです。

 

で、どうしたらいいか。

というのを順に組み立ててやってみました。

 

その1は、母にまつわる記憶について思い出して恐怖を取り除くことでした。

食生活とか体調不良とかに関係する記憶として、2つ浮かび上がってきました。

ひとつは、子ども時代の記憶です。肩こりからの頭痛なんかが起こったときに、母は、力いっぱい肩をもむとか、力いっぱいこめかみをグリグリするとか、そういうことを私に対してやっていました。

これは、母の好意なんですが、私はその頃すでに、心身が弱り切っていたので、力いっぱいやられると余計に疲れて調子を崩すという。

今でも思い出すと、身体がこわばります。

これあかんやつだと思います。

 

今は離れているので、母に肩をもまれるとかはありません。

なので、過去のものにしてもいいはずのものなんです。

と思ったら、だんだん大丈夫になってきました。

(注:現時点で母とは距離が取れているので過去の記憶にできます)

 

その2は、離婚後のもろもろです。

離婚後に、わけの分からんことをいっぱいごり押しされたんですが、その記憶も、私の身体をこわばらせます。

そして、それは実家に帰省した時に起こるので、母の手料理とセットになっているという。

母のわけの分からん話も、全無視でいく所存です!!!って感じになっているので、もうやられっぱなしになることはないかなー。

なので、母のわけの分からん話と和食は切り離せるな。

 

って感じで2つを解きほぐしました。

まだ身体反応は残っていますが、母との関係を冷静にみられるとともに、身体感覚をモニタリングできていると、前兆くらいで止めることもできるので。

 

次に、和食の中でも大丈夫なものを探してみました。

すると、次のものは大丈夫でした。

 

  • おでん。不思議とおでんにまつわる悪い記憶はない。おいしいおでん屋さんも知っているし。
  • 京都または京都風のおばんざい。京都に住んでいるときに死ぬほど食べたおばんざいは、友人知人と食べているので、母の記憶とは別物らしい。
  • 奥村 彪生さんの料理は大丈夫らしい。

ということで、母関連の暗い記憶まみれにならなくても、ちゃんと食べたいと思える和食があることが分かりました。

ということで、和食を作るときには、おでんとおばんざいと奥村 彪生系にしようと思います。

実際のところもそうなっているんじゃないかなーと思いますが。

 

ということで、前置きがめっちゃ長くてやっと本題なんですが、

 

ここらへんのことをやっていたときに着けていたブレスレットです。

ガーネットとレピドライト。

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というか、最近やたらつけてるやつ。

 

ガーネットはコツコツ系で、レピドライトは行動できる系の変革系の意味がヒットしてきたりします。

これ、普通に考えると今までやってきたことが形になる系統だと思うんですけど。

 

で、今回は、「和食と母」について考えているときに、おでんとかおばんざいとか奥村 彪生さんのこととかが思い浮かんで、「食べたい和食がちゃんとあるやん!」っていうのが分かりました。

 

食べたいもの(タイトルでいうと希望)が出てくると、母と和食の組み合わせが引き起こす恐怖とかどうでもよくなってくるというか。

そんな感じだなーと思いました。

 

これ、何をやっているかというと、

 

「母と和食」という組み合わせが暗いイメージを引き起こして体調を崩すというのは、私固有の状態です。

必然性はない = 随伴的な組み合わせ なわけです。

 

今回は、母と和食の随伴性を崩して、新たな随伴性(和食 = おでん、おばんざい、奥村 彪生さん)を生み出したって感じです。

 

この新たな随伴性は、パワーストーンブレスを付けているときに形成された。

これも随伴的な組み合わせです。

 

パワーストーンの効果」といったときに、大概は因果関係の有無が想定されていると思います。

たとえば、「タイガーアイを身に着けると必ずお金持ちになる」みたいなことになると、タイガーアイとお金持ちになることとの間には因果関係があると言ってもいいわけですが、そうはなっていません。

 

タイガーアイを身に着けた人が必ずお金持ちになっているかというとそういうわけではないし、

お金持ちが必ずタイガーアイを身に着けているかといえば、それもない。

 

ということになると、タイガーアイとお金持ちの間に因果関係があるとはいえない、ということになります。

 

ただ、人の心理とか行動にどこまで因果関係があるかというと、それも怪しくて、かなりの部分が随伴関係だったりします。

随伴関係というのは、たまたま時間的、空間的に近接していることが何回も生じるということで、私たちは随伴関係を因果関係と誤解してしまうこともしばしばです。

 

私たちがもつ心理的、行動的な随伴性は多岐にわたっていて、私の場合の「和食=母=ネガティブ」というのも、知らない間に形成されている随伴関係です。

 

で、知らない間に形成されてしまった随伴関係を崩すのに、違う随伴関係持ってくるってアリで、私の例の場合は、「和食=母=ネガティブ」から「和食=おばんざい=ポジティブ」に書き換えるときに、仲介役としてパワーストーンブレスの意味を使ったという感じです。

 

お守りってそういうものなのかなーという気がしました。

「合格祈願」といったときに、「私は合格祈願に行ったから大丈夫」とか「応援してくれる人がいるから頑張ろう」と思って、勉強が進んだら、合格する可能性は高くなると思います。

 

ま、なんでもいいんだと思うんですけど。

フィギュアスケートなんかで演技後にいっぱい投げ入れられる花とかぬいぐるみなんかも「応援」の象徴としてお守りになったりもするんだと思います。