Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

Windowsが恐竜と同じ進化をたどっているような気がしてきた件。からのChromebookの最近の機能について調べてみた件

2019年になりました。

今年もよろしくお願いします。

 

年明け早々どんなタイトルやねんて感じなんですが、今年もこんな感じでマイペースに進んでいくと思います。

 

Windows10を使い始めて10か月経ちました。

遅いんですが、Windowsを使い始めて20年、OSの更新を何度も経て、リリースされてすぐに新しいのを使ってみる気にはなれません。

10か月前に買ったのも前機のWindows7がそろそろお亡くなりになられる様相を呈し始めたのと、仕事先のOSがWindows10に変わることになったので、仕様を見ておかなければならないのとで、しぶしぶ変えた感じです。

 

使ってみた結果、

 

  • 起動が早い。SSDなのもあるけど
  • IMEの予測変換がかなり進化して楽

 

は圧倒的によいです。

 

その一方で、見えない部分がガチャガチャしているのではないかと思われる節もあります。

 

たとえば、Windows Updateがあるファイルでずっと止まっていて、ずっと再起動をかけてください的なメッセージが出ていました。

無視しておけばいいかといえば、そういうわけでもなさそうで、そのファイルから先が積み上げ式でうまく更新されていない形跡も出てきたので初期化したら更新できるようになりました。

マイクロソフトのページに書かれていた解決策ではうまくいかなかった)

 

検索をかけていると、ちょこちょこ同じ症状の人がいますね。

Windows7でこんなことあったっけな?私が知らないだけ?

 

2018年10月に実施されるはずだった大型アップデートも障害が出て止まったままとのことですし。

 

参考↓

boxil.jp

 

ちゃんと見てなかったけど、

 

不具合のなかで最も問題視されているのは、「C:/Users/[username]/Documents/フォルダ」(ドキュメントフォルダ)内のファイルが削除されてしまったという報告です。

マイクロソフトのコミュニティサイトには「23年分のデータが消失した」という声も。消えたファイルを復旧させる方法は見つかっていません。

この問題を受けてマイクロソフトの担当者は、削除されたファイルの復旧を約束する趣旨の内容をTwitterで発表し、該当するユーザーはマイクロソフトのサポート窓口まで連絡するよう呼びかけています。

 

ですと。

怖いですねー。

 

私は、1年に1回くらい、ドキュメントの中身をDVDに焼いています。

すっごいアナログなんですけど。

全部消えたら困ることもあるんで。

 

 

あと、最近知ったのが、アプリが勝手にインストールされる件。

 

参考↓

 

kakakumag.com

えー。

インストールした覚えのないゲームがスタート画面に並んでたのってそういうことなの。

このリンクには、対策が乗っていますんで、気になる方は見てみられてもいいかもです。

私は早速Microsoft Store(なんてものがあるのも初めて知った)に行ってアプリの自動更新をストップさせました。

 

なんでこんなことになってるの?↓

www.itmedia.co.jp

えー。

マネタイズて・・・

マイクロソフト、そんなにお金に困ってるの?っていうのは間違った解釈ですかね。

 

ほかにも、なんかガチャガチャしているようなところがある気が・・・・ 

 

システムとか全くの素人なので感覚ですし、OS由来なのか端末由来なのかも分からない部分もありますが。

 

最近のセキュリティソフトは、必要なファイルまで消そうとする傾向がある気がしますが、これはOSじゃなくてアプリケーションソフトの問題ですよね、とか、いろいろいろいろ。

 

 

 

こんな10か月を過ごしてきて、思ったのが、

 

Windowsって恐竜みたいやな。

 

ってことでした。

 

 

Windows7から10に変わって、メモリもハードもすごく容量食いになった気がします。

しかし、それってXPから7に変わったときも思った気がするんだけど。

 

個人的には、XPとOffice2003が黄金時代だった気がします。

なんて書くと、自分もトシやなーって思うんですけど。

 

XPから7は32ビットから64ビットへの移行が本格化した時期な気がするんだけどどうなんだろうとか、

 

Office2003から2007はリボンの導入がされた時期なんですが、リボンて要りますか?

それよりは、フォントとか段落をちゃんとしてほしいとか(Word)、Excelは最近あんまり使っていないので何があったか忘れましたが、地味にいろいろあった気が。

 

これほんまに感覚なので、果たしてどれだけの方に賛同を得られるのか分かりませんが、

 

 

って気がします。

 

やばいよ、隕石飛んで来たら死んじゃうよ。

 

なんてことを考えると、巨大化というのは、確かに繁栄しているように見えるわけですが、それ相応のリスクもあるんだなと。

 

だったら、いっそのことすべてをそぎ落としてスタートしてみては?

白亜紀の最初の哺乳類みたいに。

 

なんてことを思ったんですが、

 

いや、すでにいるやん。

最初の哺乳類。

 

Chromebookが。

 

ということで、Chromebookについて検索をかけてみたんですが、このヒトら、すでに最初の哺乳類=ネズミっぽい形態レベルじゃないわ。

 かなり進化し始めている模様。

 

Chromebookは基本的に、Chrome上で全部済ませてしまいましょうみたいな感じらしいですが、ここ1,2年で、

 

Androidアプリに対応=Google Playが使える

support.google.com

 

Androidアプリが使えるってことは、Officeも使えるってことなんだよね。

Androidに入れているWordとか明らかにしょぼいので、メインにはできないかもしれないけど、閲覧は可能でしょう。

あとは、Googleドキュメントとか、スプレッドシートとかをどこまで活用するか、みたいなことができれば、全然いける気が。

 

 ■Linuxも使える

わたくしLinuxユーザーでは一切ないので、どの程度のものかはちょっと分かりません。

検索結果を貼り付けておきます。

chromebook linux - Google 検索

 

LinuxユーザーではないのになぜLinuxが気になるかというと、Chromebookで「R」が動かせるのかな?ってところなんですよね。

 

Chromebookを使うことになったとして、ExcelからGoogleスプレッドシートに移行するのも「R」に移行するのもあんまり変わらんのとちゃうかなっていうか、スプレッドシートを使いつつ、「R」を使うのがええんと違うかなっていうか。

「R」も使っていないので分かりませんけど。

 

参考↓

life-is-command.com

なんとなく行けそうな気がしなくもない。

 

「R」の公式サイト

https://cran.r-project.org/

 

Windows用をダウンロードしてみようと思ったら、アバストが接続させてくれない。

まじかー。

 

なぜか別サイトから違うURLに飛んだらいけた。

Download R-3.5.2 for Windows. The R-project for statistical computing.

 

元のサイト。インストール手順あり。

Windows 10 に R + RStudio をインストールする手順【スクショあり】 - ネガティブログ

 

 

分かりやすそうな「R」の使い方

freesoft-concierge.com

 

Rの初歩

 

 

統計ソフトRの使い方

 このサイトが一番体系的かも。

 

 

 

Linux@Chromebookの追記。

 

対応している機種と対象外の機種があるらしい。

 

chromenews.xyz

 

あと、Linux@Chromebookは2018年の夏頃の記事ではベータ版という話も。

 

それと、wineっつーのを入れるとLinux上でwindowsアプリを動かせるらしい。

正直、windows離脱のネックはofficeくらいなので、Chromebook上でofficeが動かせるならwindowsいらんしなって話にもなってくるのかも。

 

私みたいな素人が手を出したら、設定して順調に稼働するまでに1年くらいかかりそうな気もする。

ご利用は計画的に。

 

 

 

テキストエディタは充実しているっぽい

ここらへんは全然問題なし。多分。

 

参考↓

www.helentech.net

 

■簡単な画像編集は?

 ここらへんも問題なさそう。

www.helentech.net

つか、スマホで撮影した画像のサイズを小さくするくらいなんですけど。

ちょっと手の込んだやつだと、日本語対応していないとはいえ、アドビのillustratorみたいな絵の描き方ができる(ベクターツールというんですね)アプリが使えるらしい。

 

一応Androidで使える写真のリサイズのアプリの検索結果を載せておこうかと。

こちらはAndroidでは使えるんだと思うけど、ChromebookAndroidアプリに対応しているものじゃないと使えないっていうことなのかな。

 

androidアプリ 画面リサイズ - Google 検索

 

これは先に引っ掛かってきたやつ。評価がわりかし沢山あって、評価自体も良好です。

play.google.com

 どうせAndroidで写真撮影するんだから、Android内で画像を小さくできた方が容量も通信量も少なくて良い気がする。

 

 

■Pixelbookは何が売りなんだろう?

調べている間にPixcelbookという高価格帯モデルに行き当たりました。

2017年末現在で第三世代だそうです。

 

juggly.cn

 

juggly.cn

 

何がいいのかは読んでもよく分かりません。

最初はAndoridアプリ対応くらいのやつでいい気がします。

 

型落ちで安いのを買う手はあって、ホントにネットとブログ書きくらいだったらAndoridアプリ非対応でも全然どうにかなるっぽいです。

なので、サブ機と割り切れば、Andoridアプリ非対応で安いやつを手に入れるのはありなのかも。

個人的には、あくまで好奇心のレベルで実用レベルではないんですが、次の動向が気になるので、Andoridアプリ対応がいいかな。

好奇心その2でLinux対応だとなおよし。

Pixcelbookはいらない。

 

■今後5年後くらいまでをめどにChromebookに移行するかWIndowsChromebookの両方持ちにするかを検討したい

 

 素人なので「ゆうてるわ」くらいで思っていただければと思いますが、このまま進んでいったら、5年後くらいには、Chromebookオンリーのユーザーがかなり増えるのではないかな。

となると、現時点では、Office=リボンの位置に適応できることを最優先で教えていますが、Googleスプレッドにも対応できるようにってことも考えて、関数を手書きさせるかなー。

オートコンプリートもあるので、関数を書くのは以前よりは楽だし、参照部分とか、条件設定をちゃんとできるようにとか、””(ダブルクォーテーション)とかを適切に使えるようにとか、そういうところですかね。

基本中の基本かつ、一番の難関ではあるんですが。

(原理を教えるのに近いことだから)

 

20年後、Windowsはどうなっているんでしょうかね。

あるんですかね。

 

25年から30年くらい前まではWindowsは普及してなかったですからね。

それ以前のDOS機の5インチフロッピーディスクのシステムとか、今はもうないですからね。

 

って思うと、20年後に、Windows、「へーそんなのあったの」ってなってもおかしくないんですよねー。

 

ちなみに、ウィキペディアWindowsの歴史めっちゃ読みごたえがありました。

Microsoft Windows - Wikipedia

 

NT系ってそういうことだったの、とか、Windows7あたりから更新が頻繁にかかるようになったのは、セキュリティの問題だったのか、とか。

 

Windowsは普及し始めた頃から拡張と統合を繰り返していて、それがうまく行ったときは綺麗に使えて、そうじゃないときはもっさりしている感じなのかな。

XPが黄金時代だったのでは?と書きましたが、穴あきまくりじゃ困りますしねー。

OSの開発も大変なんだなと思いました。

 

拡張と統合によるギクシャクは、Chromebookでも当然起こり得て、Androidアプリ、Linux、その次のやつ。。。みたいな感じで盛って行ったときにどうなるかは分からないんだろうなー。

というのも思いました。