Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

私にとってのパワーストーンは発達の最近接領域なんだと気づいた2018年の締めくくり

もうすぐ2018年も終わりますが、寒いですね。

年明けはもっと寒くなるらしいですが。

年始らしいことは何もやる気はないですが、そういう人が増えているんですかね。

スーパーが正月一辺倒ではなくて普段のものが結構売っているので。

 

年明けは仕事が始まる前にコストコに行きたいかなと。

肉が微妙なんですよ。

言っている間になくなるかも。

 

とはいえ、野菜はまだあるし、冷蔵庫の空き具合も微妙なのでどうしようかなー。

という感じの年始の計画。

 

という日常の話はさておいて、タイトルの話。

このタイトルだと、パワーストーンを知っている人も、発達の最近接領域を知っている人も「えっ」ってなると思うんですが。

 

発達の最近接領域というのはヴィゴツキーの概念ですが、

 

私たちが「できる」といったときに、ひとりでできることと、ヒントや誘導があってできることがあります。

発達の最近接領域の概念からすると、教育において重要であるのは、ヒントや誘導があってできることです。

ひとりでできることは教える必要がありません。

しかし、教えてもできないことは、今やっても意味がありません。

ヒントや誘導があってできることは、いつかひとりでできるようになるので、今教えるとよい。

 

で、ヒントや誘導があってできること(の幅)が発達の最近接領域です。

 

どこが発達の最近接領域なのかは、子どもの態度を見るとか(多くの子どもはできそうでできないことに食いついてくるし、ひとりでできない状態を放置していると気持ちが萎えるのでちょっと手伝うとよい)、そういうことが必要になってくるわけですが、

 

大人の場合は、恒常的にサポートしてくれる人がいるわけではないので、自分で自分の発達の最近接領域をモニタリングして伸ばす必要があるわけです。

 

そのときに、本を読むとかは当然なわけですが、全部が全部本を読んで解決するわけじゃないし。

 

そもそもどこが発達の最近接領域なのかを見つけること自体が至難の業な場合もあるし。

 

 

何か引っかかっていてもうちょっとなんだけどなー。

 

って言ったときに、

 

石の意味なんか見ていると、「あーーーそこか」みたいなことを思うことが多々あります。

タロット占いなんかでもそうですね。

 

で、石の意味を見て終わりのこともあるし、石を持つときもあります。

 

石の意味を見て終わりの時は、気づいたらOKなときで、

石を持つときは、もうちょっと長期戦で、習慣化が必要なときという感じです。

 

なので、石自体にどこまで「霊験あらたか」みたいな力があるかといえば、そういう石もなくはないですが、全部ではないです。

だけど、プラセボかといえばそういう場合もありますが、それだけではないことも多々あります。

 

パワーストーンを持とうと思うことで、自分内部の掘り起こしをして、その結果、今まで目を向けていなかった部分に光が当たって考え方や行動も変わったって感じですね。

 

なので、単に「恋愛運」「仕事運」「金運」みたいな感じだけで見ているともったいなくて、その中の何が欲しいの?ってところまで落としていくといいですね。

石を使ってセルフコーチングするみたいな感じかもですね。

 

ただ、具体的な局面までモニタリングできる人は、パワーストーンはいらないって話もありますが。

 私も石なくても全然できるし。

 

ま、結局は好きなんだな。

 

 

という結論に達して2018年は終わりになります。

 

2019年は力強く生きる年にします。