Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

そういえばボスウェリア(フランキンセンス)エキスを摂り始めたんだった

 

そういえば、ボスウェリアエキスを摂り始めたんでした。

 

 アイハーブで購入です。
 

 

もう2週間ほど経つので書いてみてもいいかな。

 

 

ボスウェリアというのは、精油でおなじみのフランキンセンスのことです。

フランキンセンス精油は、木から取れた樹脂を水蒸気蒸留法で抽出したものです。

 

わたくし頭痛持ちというか、原因不明で体中が痛くなるっていうことが結構ありまして、痛みのコントロールは結構重要なんです。

 

で、片頭痛みたいな前兆があるときに、フランキンセンス精油がなぜかいいのです。

片頭痛にはならずに普通の緊張性頭痛に収まってくれて(という理解は多分違うんだろうけど)、鎮痛剤が効きます。

私だけかもしれませんが。

 

なので、フランキンセンス精油はお風呂に入れたり結構使っています。

 

ちなみに、フランキンセンスはいろんな種類があって、ウチにあるのはBoswellia carterii とBoswellia serrataで、香りも違いますが、成分も違うみたいです。

私の身体はこの2種類を別物と認識しているようで、なぜか使い分けています。

 

フランキンセンスの樹脂にはボスウェリア酸という成分が含まれていて、これは精油ではない=揮発しない成分ではないかと思います。

たびたび目にするので気になっていたんですが、

 

こういう記事を見まして、

 

www.wakasanohimitsu.jp

がぜん興味が湧いてきました。

 

●ボスウェリアセラータの主成分と働き
ボスウェリアセラータには有効成分としてボスウェリア酸が含まれています。ボスウェリア酸は、気管支喘息やアレルギーの反応、炎症反応の維持に関与するロイコトリエンの合成を阻害し、ロイコトリエンの合成を促す酵素である5-リポキシゲナーゼの活性を抑制することで抗炎症作用を発揮します。また、免疫の調節作用やアナフィラキシー[※3]抑制作用、細胞の増殖作用があります。さらに、関節の軟骨を構成するグリコサミノグリカンの分解を抑制する働きも持っています。そのほかにもピネン、ボルネオール、ベルベリン、ベルベノール、オリバノールなどが含まれています。

ボスウェリアセラータ | 成分情報 | わかさの秘密

 

 

 

どこに興味を持ったかというと、気管支喘息とかアレルギーの部分なんですが、グルコサミンとボスウェリアが組み合わさった製品もよく見かけるのは、「関節の軟骨を構成するグリコサミノグリカンの分解を抑制する働き」を狙ってのことなんですかね。

 

あと、ボスウェリアは痛みに関することで検索がヒットしてきます。

 

片頭痛のコントロールフランキンセンス精油を使っていることはすでに書きましたが、アイハーブのレビューを見ると、腕の痛みとか、私も持っている状態が改善したっていう方もちょこちょこいらっしゃったので取り寄せてみたわけです。

 

で、2週間くらい経ってどんな感じかというと、同じころにトリファラも摂り始めたのでその影響もあるんじゃないかと思いますが、

 

  • 現時点で1回1錠で1日2~3回。
    錠剤がものすごく大きいので、液体と一緒に口に放り込んで、ちょっと柔らかくなった時点でガリガリかみ砕いています。呑み込みやすいですが、微妙に味が・・・・食後の摂取がいい気がします。
    私の場合は、空腹時に摂るとお腹が気持ち悪くなることがあるので、そういう意味でも食後がいいなーと感じています。
  • そういえば、ボスウェリアエキスを摂り始めてからあんまり鎮痛剤を飲んでいないかも。最初の2,3日くらい。
  • 身体が軽い気がする。これは完全にトリファラの影響があるんじゃないかとは思いますが。
  • 摂取して10分くらいで身体が温かくなってほっこりしてくる気がする
  • 夢をよく見るようになった

 

みたいな感じです。

めっちゃ感覚的な話ばかりですが。

 

痛みに関しては、もうちょっと経過を見たい気はします。

 

私の痛みは、あくまで自分が感じていることで本当のことは分からないんですが、複雑性PTSD由来のものじゃないかなーと思っていたりします。

これまで医療機関でいろいろ検査もしましたが、何も見つからずに「経過を見てください」と言われてすでに30年くらい?というか、「経過を見てください」しか言われないので、体調がよくなくても受診するのがだんだん面倒になってくるっていう・・・・

(今年はホントに久しぶりに風邪と虫歯でお医者さんに行きました)

 

 

検索をかけて近いと思うのは、線維筋痛症とかアセトン血性嘔吐症とかの症状です。

痛む部位が日によって違ったりしますし、なにがきっかけなのか分からないところもあったりしますし、そういうのが軽減されるといいなーと思ったりします。

 

 あれですかね、心身症というか、今は身体症状症という名前に変わっているんでしょうか、ざっくりそこらへんの痛みだと理解するのがいいのかもしれないなーと思ったりもします。

 

参考:

身体症状症(旧:身体表現性障害)|KOMPAS

 

 

 なぜこんなに痛みの状況を書いているかというと、「夢をめっちゃ見ている」ことが気になっているんです。

しかも、複雑性PTSDがらみの夢。

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

 

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この2つは完全に複雑性PTSD関連の夢です。

で、夢を見終わった後に体調が良くなっています。

これ、ボスウェリアエキスを摂り始めた後なんです。

 

 

体調がよくなり始めて3年くらいですが、その頃から深く眠れるようになって、夢は見ていません。

少なくとも覚えていません。

 

それが立て続けに見るって。

そして、これらの夢は全力疾走するくらいの身体感覚が残っているのですが、こんな感覚の夢は初めてです。

 

 

 わたくし個人の話ですし、実際にボスウェリアエキスの摂取と夢と複雑性PTSDが関係しているのかも分からない話なんですが。