Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

紫金石のブレスレットいくつか

秋口に突然マイブームになったパワーストーンブレス作りですが、材料が余っているのでまた作ってみました。

 

うっすら気になっているのが石と石の組み合わせで、座りの悪いものもあったり、組み合わせを上手く見つけられていないものもあったり。

 

紫金石(ブルーゴールドストーン)もそのひとつで、紺色なのでそんなに難しくないだろうと思っていたんですが、結構難しいです。

 

それとブルベリークォーツも微妙に難しい。

 

この2つは組み合わせるつもりで一緒に買ったんですが、他の石との兼ね合いなのか、なんかイマイチなことが多くて。

 

今回は思い切って紫金石とブルーベリークォーツだけで作ってみました。

 

その1。

紫金石10ミリとブルーベリークォーツ6ミリ。

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その2。

紫金石6ミリとブルーベリークォーツ8ミリ。

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2種類だけだといけますねー。

石の大きさで全然雰囲気が違いますが。

 

なんか分かった気がしたので、さらに組み合わせてみました。

 

その3。

紫金石10ミリ、チャロアイトシリカ約8ミリ、ホワイドジェード(クォーツァイト)6ミリ。

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その4。

紫金石8ミリ、レピドライト4ミリ、ホワイドジェード(クォーツァイト)10ミリ。

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その3とその4も、同じ色の系統の組み合わせなんですが、ビーズの大きさで印象がこんなにも違う。

 

なんか面白くなってきました。

 

 

話がかなり変わりますが、自分の中ではつながっている話。

 

最近すごく夢を見るんですが、「トラウマが吹っ飛んだ」夢がありました。

 

ゲームのキャラ対決みたいなのがあって、巨大フクロウ 対 巨大クマの戦い。

 

巨大フクロウはすごく大きくて羽を広げて飛んで来たら震えあがるくらいの迫力なんですが、

 

そのフクロウに向かい合おうと気力を奮い立たせている自分がいることに気づきました。

 

けど、怖いことは怖い。

 

なので、隣にいた人に、「あのフクロウ怖いんだよねー」みたいに言ってみました。

 

そしたら、次の場面で、巨大クマが巨大フクロウへ駆け寄ってきて、ふっとい前足でパーン!とはたいたら、巨大フクロウKO負けみたいな。

 

その瞬間飛び起きましたが、なんかすっきりしていました。

 

後から解釈するに、登場人物はすべて私の一側面で、

 

  • 巨大フクロウ トラウマの激烈な反応

  • 巨大クマ 健康が回復した部分
  • 「あのフクロウ怖いんだよねー」といった人 私の意識の部分
  • もう一人の人 私の運動コントロールや生理的コントロールを司る部分

 

反復性のトラウマの場合、トラウマになるような経験(暴力など)を与える人からの実害も怖いですが、その人が居なくなった後も、トラウマが蘇ってきたときの激烈な反応に翻弄される恐怖が残るんだよなーというのを感じました。

 

意識では、激烈な反応に向き合う必要があると思っていますが、現実問題として意識でコントロールすることは無理なので・・・・・

自分でも怖いのだということを認めると、意識下の運動コントロールや生理的コントロールの部分が動き出すんだということなのではないかと思いました。

 

激烈な反応が起こると心身共に疲弊しますが、その合間を縫って健康な部分を増やしていくとか、体力をつけるとか、そういうのは結構大事で、体力がつくと、トラウマからの反応とは別の流れを生み出せるのだというのも思いました。

 

杉山登志郎さんが本の中で、イメージワークみたいなのを使って治療していることを書いていて、虐待で暴力を受けている場合、暴力を受けていない安全な身体の部位に自分の中のパーツを集めて次の方針を話し合うみたいな感じのことをやったりするんだそうです。

ただ、暴力を受けていない身体部位がなくて難しい場合もあるそうです。

 

そういう場合って、たとえば、ブレスレットみたいに身に着けられるものを使ってイメージすることとかできないのかなと思ったりしました。

身体のイメージを外部に拡張する感じですね。

新たに手に入れたものは傷を受けていないので、安全な場所になりうるのかなと。

 

特に高いものは必要なくて、ほっとするとか心が安らぐとか、そういうことが感じられるものであればなんでもいいかもしれません。

 

イメージワークをセルフでやるのはおすすめしませんが(追記あり)、「安全の象徴」みたいなものを身に着けるくらいならアリなのではないかと。

 

 (追記)セルフでイメージワークをやるのをおすすめしない理由

ものすごくざっくり言うと、何の対処もしないままイメージワークみたいなのをした場合、耐えられないくらい激烈なトラウマの反応を引き起こす可能性もあるってことです。

杉山登志郎さんの本を確認しますと、相当慎重に導入されていることがよく分かります。

安全の確認はもちろんのことですが、あらかじめ「トラウマの内部圧力を下げて」からトラウマの処理をされているという話が書かれています(『発達障害薬物療法』P.106)。