Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

サンズアイのネプチューンと火星・海王星@うお座の合

 

こういう記事を書きましたが、その後の火星・海王星関係の経過。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

 

現在火星と海王星は合圏内なわけですが、こんなものを買いました。

 

item.rakuten.co.jp

 

願望実現系オイルとありますが、今のところ願い事はありません。

アトラクションとラブドローイングをメインで使っているところですし。

 

しかし、よく考えたら、神様としてのネプチューンって、火星と海王星の合ですわね。

こういう偶然って面白いなーって思うんですが、

 

ネプチューンって結構荒々しいですね。

 

ネプトゥーヌス - Wikipedia

 

陸地を突き破って溢れかえる水とか、水中の火とか。

 

西洋占星術海王星は、発見されたのがロマン主義全盛期なこともあって、もう少し柔らかく退廃的な印象を持っていたんですが。

 

しかし、陸地=土星=社会の枠・顕在意識の最後の砦を突き破って水=海王星=潜在意識があふれかえると考えると、西洋占星術海王星ともリンクして来るなーと。

 

 

そして、サンズアイのネプチューンが来てから突然理解したことがありました。

 

私は健康な身体に育つ体質に生まれついているはずなのに、なぜ人生の途中で虚弱体質になってしまったか。

 

この洞察が降りてきたのが、嵐のような感情と身体の痛みに翻弄されたあとだったのですが、

 

まさに嵐=ネプチューンに蹂躙されるような状態が頻発して虚弱体質になってしまったんだなと。

 

これは、複雑性PTSDあるいは発達性トラウマにおいてトリガーが引かれた状態であるといえるのかもしれませんが、

 

これらについて書かれた本を読んでいたときは、過去の記憶に埋もれてしまって距離を取ることができていませんでした。

 

今回は、大人の私が子どもの私を見るという姿勢が明確であったために、洞察が降りてきたときには非常に冷静でいられました。

 

そして、自らを過去の状況に陥らせないことを、大人の私として明言することができました。

 

サンズアイのネプチューンは、明晰さとか内省とか、そういうもののサポートという話も出てくるんですが、

 

bercelesta.jp

ネプチューン(Neptune)はローマ神話における海の神、海の支配者「ネプトゥヌス」の英語読みの名前です。ギリシア神話のポセイドンと同一視されます。天体「海王星」の名前にもなっています。
ネプチューンは「トリアイナ」と呼ばれる三又の槍を武器としており、それを使って自由自在に大津波地震を引き起こしたりします。その力はすさまじく、世界そのものを揺さぶったり引き裂くこともできると言われています。
好戦的でパワフルで豪快な性格をしています。このオイルは自己の内部にある真理や真実を明瞭にすることをサポートしてくれます。

 

 

これは、ある意味「潜在意識の手綱を握る」ということでもあると思いました。

 

今回の私の場合は、心と身体の痛みに真正面から向き合うという非常に過酷な経験の後の勝利といってもいいのかなという感じ。

 

そういえば、今、

 

ネイタルの土星・金星・火星の合 衝 出生の海王星

 

に、トランジットの火星・土星の合がスクエアで、Tスクエアを形成しているわけなんですが、トランジットの木星も絡んでいるので、ナイル川の氾濫の後の肥沃って感じで行ってくれるといいんですけど。