Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

気の固摂作用と脂肪

突然オレンジの精油が欲しくなったんですが、なんでかなーと思っていました。

 

そんなときに見つけた記事です。

 

trilltrill.jp

 

たるんだ皮膚を調べると、「リンパ管が異常に拡張し、老廃物が漏れ出している」ことが分かったそうです。

そして、老廃物の中の脂肪酸(要は油脂っぽい成分)が皮下脂肪に取り込まれ、脂肪が増え、それがたるみにつながっているそうです。

 

この箇所を読んで、これってもしかして、中国医学でいう気の固摂作用がうまく行っていないってことなんではないかと思いました。

 

気の固摂作用というのは、たとえば、血液を血管の中に留めておくとか、そういう作用を担います。

固摂作用が弱くなると、リンパ管からリンパ液が漏れやすくなるとかそういうことも起こりそうだなと思いました。

 

中肉中背になったのはいいんですが、最近、むくみが気になったり脂肪がつきやすくなったり、というのはあって、それってもしかして、リンパ管から老廃物が漏れやすくなっているとか、そういうのがあったりするのかなと思ったりしました。

 

 

まあ、分かりませんのですけど。

しかし、もしそうだとすると、私の場合はどちらかというとジュクジュク系の不調が多いので、それも一緒に治りそうな気がするのでちょっとやってみようかな。

 

リンパの場合は、津液も合わせてって感じですね。

 

『スピリットとアロマテラピー』によると、オレンジの精油は「木」で気の閉塞を取り除き循環させるそうです。

消化器系と連動した頭痛にもよさそうな気がするので結構いいかも。