Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

アマゾナイト & そっくりさん のブレスレットを作ってみた

 はい。

完全に沼の住人ですねー。

できるかぎりプチプラ沼に住んでいたいと思います。

 

この数年は、パワーストーンのサイトもほとんど見ることもなかったんですが、久しぶりに見てみたら、レア石は高騰し、産地が増えたので色味や模様も変わり、知らない石が沢山出ている状態で、あんまり知らずに突っ込んでいくと、ちょっと怖いなーと感じました。

 

なので、ネットショップを見ていたりするんですが、ふと目を引いたのが、アマゾナイトの種類の多さと値段の違いでした。

 

通常のアマゾナイトでもペルー産、ブラジル産、アメリカ産、ロシア産、ウイグル産など多岐にわたるみたいですし、ブルークォーツァイトというそっくりさんがアマゾナイトとして売られているみたいです。

 

ショップによってはアマゾナイト(ブルークォーツァイト)となっていたり、但し書きにブルークォーツァイトと書かれていたりします。

 

こういうのは昔からあって、たとえば、アベンチュリンをインド翡翠と銘打って売られているのは常識ですし、ブルークォーツァイトをアマゾナイト(チャイナアマゾナイトとも)銘打つのは自分が知らなかっただけで昔からそうだったのかもしれないし、特に気にしないんですが、

 

アマゾナイトとブルークォーツァイトは石の種類が違いますし、値段も違いますんで、自分としては分けておきたいところです。

 

それから、アマゾナイトとブルークォーツァイトとでは石の意味が違ってくるので、ブルークォーツァイトを「希望の石(アマゾナイトの石の意味)」みたいにするのは違うのかなーという気もしますし。

 

ま、ブルークォーツァイトの意味って、「コミュニケーション」とかしか出てこないんですけど。それって単に青とか緑の色の意味なのではという気もします。

 

 

ということで、ブルークォーツァイトでブレスレットを作ってみました。

 

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一番多い薄い青緑がブルークォーツァイトです。

濃いめの青緑の小さい石がロシア産のアマゾナイト(ゼブラ柄)です。

 

んー。

質感も違うし、ブルークォーツァイトをアマゾナイトと間違うことはなさそうな?

 

ただ、アマゾナイトは結構高いので、似たような色味でお手頃にっていうときには重宝するのではないかと思いました。

 

クォーツァイト、個人的には好きなのかもしれない。

アマゾナイトとは別物として使っていきたいです。

 

白いクォーツァイトはホワイトジェードという名前で出ていたりするみたいで、クォーツァイトはわりかしそっくりさん扱いされることが多いのかなと思いました。

 

ホワイトジェード、ネットショップで見る限りでは、ミルキークォーツみたいな感じで使えそうなものも出ているので、入手してみたいと思います。

 

 

左側は、ミャンマー翡翠、ルチルクオーツ、ラベンダーアメジスト、ユナカイトと組み合わせています。

右側は、レピドライト、ミャンマー翡翠、ユナカイトと組み合わせています。

 

他の石との組み合わせで雰囲気が全然違うことになりました。

 

アマゾナイトを検索し始めた頃から、『獣になれない私たち』の第1話の話をやたらネットで目にしたんですが、アマゾナイトとブルークォーツァイトで脱『獣になれない私たち』の第1話みたいなのはアリなんかもしれないと思いました。

 

あらすじしか見ていないので、実際のドラマは違うかもですが、クソ上司と後輩に振り回され、クライアントにいいように扱われ、意を決してバーンと行ってみた!みたいな感じしか分かっていないんですが。

 

 

なぜこういうことになるかというと、多分、いつでも走り出せるようにスタンバイしているからだと思うんですよ。

それに対して上司と後輩はモタモタしているし、アンテナ立てている方ではないので、いつか気づいてくれるとかは多分なさそう。

 

そういうときに、バーン!!と出て相手をひるませるのはアリなんだろうと思うんですが、ずっと荒っぽいテンションの高さで行くと、自分も疲れるし潤いがなくなっていく気がするので、相手がひるんで自分に余裕が出ている間に軌道修正するのがいいのかなと。

 

軌道修正するやり方は、柔らかく出て「ありがとう!(にっこり)」って感じに行くか、プロジェクトの上位カテゴリを見て=先の展望を見て動けるように職場の人間関係を広げるか、どちらかあるいは両方なのかなと。

 

で、アマゾナイトとブルークォーツァイトは、「ありがとう!(にっこり)」パターンになりそうだなと思って作ってみたんですが、最初に作った右側のレピドライト入りはなんか違うなーと思って、作り直したのが左側で、こっちのほうが「ありがとう!(にっこり)」パターンに近いかなと思いました。

 

何もやってくれないのに「ありがとう」なんて言えないわ!って声が聞こえてきそうなんですが、

この手のタイプは、仕事の段取りは見ていなくて、感情とか気分だけで動いている可能性があって、いい方向に感情を動かしてもらえると、手足となってもらえることがあります。

 

それから、シュッと立って「ありがとう!(にっこり)」ってやっていると、相手が必要以上に踏み込んで来ないというのもあって、必要以上にイヤなことを言われる確率は減ります。

 

 

アマゾナイトとブルークォーツァイトベースのブレスを2種類作ってみて、どちらが好きかというと、右側のレピドライト入りなんです。

左側はさわやかすぎて毒がなさすぎて落ち着かないです。

個人的には、もうちょっと雑味のあるものの方が好きなので。

 

 

ただ、仕事では、さわやかすぎるくらいでもいいのかなという気もします。

私自身はいつでもどこでも同じ態度なんですが、それでも、仕事で着ぐるみを着た方がよさそうな時には着て、シュッとした面持ちでいたりします。

その方が、厄災が通り過ぎて行ってくれます。

 

さわやかすぎる態度でにっこりありがとう!みたいな感じだと、逆に腹が読めなくて、人権侵害レベルで踏み込んでくることがなくなったりしますし。

(念のため書いておくと、日和るための笑顔じゃないです。前傾姿勢で寄り添うとかそういう感じでもないです。シュッとまっすぐ立っている人には、相手はいったん止まってくれます)

 

っていう感じ。

どんなだー。