Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

ネズミの嫌いなアロマ、ノミ・ダニの嫌いなアロマ

 

 

 

 

築地市場とネズミ

 

昨日こういう記事を目にしました。

 

gendai.ismedia.jp

 

2018年9月21日付の記事で築地市場移転まであと3週間、10月18日から解体作業が始まるとのことで、市場内にいたネズミが近隣に押し寄せるんじゃないかという話です。

 

記事では築地市場に一番近いと思われる銀座が取り上げられていますが、新橋やら有楽町やら東京駅やら数キロ圏内に巨大な繁華街なんかは山ほどあります。

 

ネズミの生態はよく知りませんが、記事には通常の移動距離は50メートル程度だが、エサがないと移動距離は伸びるという話も載っていました。

そうすると、近隣でトランジットしながら遠距離移動なんてことも考えられるよなとか思いますし(あくまで素人の推測ですが)、

 

あとヤフコメで何人か書かれていたのが、地上よりも地下道や地下鉄の移動が大きいのではないか、そうなると日比谷線での移動なんてのも可能だよねみたいな話です。

 

あと、別の地域だと思いますが、森林を切り崩して宅地にしたところ、森林に住んでいた虫なんかが近所の住宅街に大挙して押し寄せて、数年くらい大変だったという経験談も載せられていました。

 

 

いったん記事をアップしてからの追記です。

怖いものみたさでドブネズミの生態を調べていますが、

 

※リアルな画像があるのでご注意くださいとのことです。

www.sankyoremake.com

 

最初の築地市場の記事で、都が6回の駆除を予定していて、すでに終わった2回では700匹ずつ捕獲したとのことですが、こういう捕獲の現場みたいなサイトを見ると、都もめっちゃ頑張ってるってことなんじゃないでしょうか。

ヤフコメでは、1万匹に対して700匹って手ぬるいわ!みたいな意見も多かったんですけど。

 

 

この記事のネズミ@イギリス、でかすぎて怖いです。

っていうか、ネズミって書いているからネズミなのねって感じでサイズ感が明らかに変。

こんな大きいのはおらんよね?おらんと信じたいけどどうなんだろう?

 

※これも画像注意かなー。

namamono-moratorium.com

 

しかし、大きさも含めたネズミの個体差ってどんな感じなんですかね。

大きさもまちまちっぽいし、スーパーラットみたいに肝臓の代謝能力が高くて毒が効かない個体がいるとか、学習能力も高ければ適応力も高いってことなんですかね。

 

 

ネズミの害

 

ネズミが怖いのは、ドブネズミがでかいとかそういうレベルもありますが、それだけではなくて、実害があるからですよね。

 

ということで、結構影響大きそうな気がするので、ネズミについて調べてみました。

 

 

まずは、ネズミ駆除の業者さんのサイトです。

 

nezumi.kosho6471.com

 

この記事よると、ネズミから受ける実害は、

 

  • ネズミに噛まれる
  • ネズミ経由で感染する
  • ネズミに寄生するノミ、ダニから感染する

 

というルートがあるようです。

 

なので、実際のネズミを見なければ良いかというそういう話でもないですし、私の場合は、都心から数十キロ離れた地域に住んでいますが、都心に通う人、都心を経由して通ってくる人は大量に存在するので、通勤通学の人にくっついてノミ、ダニが遠距離移動するとかは理論上可能なのでは。

 

ネズミの嫌いなアロマ

 

ネズミ、ノミ、ダニを駆除するとなると、業者さんに頼むことになるかもしれませんが、これらを寄せ付けないということであれば、精油が使えるかもなーと思って調べたんですが、ネズミは嗅覚が鋭いので、ニオイは効くみたいです。

 

 ネズミの嫌いなアロマ

さきほどの業者さんの別のページ。

 

nezumi.kosho6471.com

 

このページは、ドブネズミ、クマネズミ、ハツカネズミの生態が載っています。

下の方へスクロールしていくと、「ネズミの好きな食べ物、嫌いな食べ物」という項があって、

 

嫌いな食べ物 ユリの花、ハッカ、ミント、わさび

 

だそうです。

 

ちなみに、いったんこの記事をアップした後に、「ドブネズミ」で動画検索してみたら、あまりの大きさに卒倒しそうになりました。

めっちゃ元気ですし。

ネズミといえば猫ですが、普通の猫ではまず捕まえられないでしょうねー。

 

 

他の業者さんのサイト。

 

www.interdependenceday.net

 

ネズミはアロマオイルの匂いを嫌うので、 ネズミが侵入すると思われる場所にアロマオイルを吹きかければ、ネズミが寄り付くのを防ぐことが出来ます。 ちなみに、アロマオイルにはユーカリタイプ、ペパーミントタイプなどがありますが、どちらでも使えます。 ただ、クマネズミは植物性の甘い匂いを好みますので、それ以外のアロマオイルを使うのをオススメいたします。 もちろん、こちらも業者にお願いすることが可能です。

 

 

 

さらに別のネズミ駆除業者さん。

 

ねずみ駆除、アロマで撃退する方法

 

ねずみが嫌うニオイは、ペパーミント、ヒノキ、ユーカリ、杉、松、などのハーブ系の香りです。また、ペパーミントやユーカリのアロマには殺菌作用もあるので、他のニオイの消臭にも使えます。

 

このアロマを、ねずみの通り道である屋根裏や床下、ゴミ箱などにスプレーすればOKです。もしくは、オムツやペットシーツ、保冷剤の中身などの高吸収性ポリマーにオイルを染み込ませて、ねずみが出そうな場所に置いておくのも効果的です。

 

 

 

ユーカリ、ペパーミントは比較的手に入りやすい精油ですね。

ハッカ油であれば、ドラッグストアにも売っているので入手しやすいと思います。

 

ユーカリ、ペパーミントを使う際の注意点としては、どちらも刺激が強いことですね。

 

ペパーミントは、私が持っている本(『スピリットとアロマテラピー』)には、「妊娠中と授乳中には使わない、2歳以下の乳幼児への使用を避ける。てんかん症の人、発熱時、心損疾患のある人には禁忌。2%以内の希釈濃度で使用すること。24時間に1ml以上使用しないこと」とあります。

 

ユーカリに関しては、その本には「毒性なし、皮膚感作性なし」と書かれていますが、オーストラリアでは、確か、ユーカリの主成分である1.8-シネオールは、規制があったんじゃないかなという気がするんですが、その記事が見つかりませんでした。

いずれにせよ大量に使うと、刺激が強い場合があります。

 

それから、おうちで動物を飼われている場合も注意が必要です。

子どももそうなんですが、動物も大人と比べると体重が非常に軽いので、ほんの少量で大人の何十倍の作用がある(精油の場合は、体重あたりで量を計算したりする。大抵の容量は大人の標準体重を基準にしたものらしい)のと、

動物の場合は、人間と代謝経路が違っているために、人間では毒にならないものが、動物にとっては毒になりうるということみたいです。

(それぞれのおうちで飼われている動物に沿って検索をかけてください)

 

 

ネズミが好きなアロマ

あと、ネズミは甘いニオイを好むということですが、甘いニオイの精油って、ベンゾインとか、アニスとか、ジャスミンとかしか思い浮かびませんが・・・どうなんだろう。

 

 

想定される使い方

以下、乳幼児、動物がいない場合を想定しています。

 

ネズミ対策でどうやってアロマを使うかですが、上記にリンクしたネズミ駆除業者さんのサイトを見ると、

 

  • ネズミが侵入する場所
  • ネズミの通り道

 

にアロマを使えということみたいですね。

 

 具体的には

 

  • ゴミ箱
  • 屋根裏
  • 床下

 

屋根裏、床下は、なんかハードル高いというか、賃貸だと無理だろって感じですが、ゴミ箱はできますね。

 

長く置くなら高分子ポリマーに混ぜる、ゴミ箱だと定期的に中身が変わるので、スプレーかなと思います。

スプレーを作るのが面倒であれば、ゴミ箱のゴミに直接1滴たらすとかでもありかなと思います。

ただし、ゴミ箱のプラスチックに精油を直接かけるのはナシです。溶ける可能性があるので。あくまで、ゴミに1滴もしくはティッシュに1滴とかそういう感じがいいと思います。

 

 

どうでもいいけど、侵入経路といえば、玄関、窓(網戸)、排水口というのがすぐに思い浮かんだんですが、これってもしかしてGの侵入経路だったかも。

Gとネズミは侵入経路が違うんですね。

ゴミ箱は共通していそう。

 

ノミ、ダニの嫌いなアロマ

ダニの嫌いなアロマ

ここらへんはまとまったサイトが沢山ありそうなので、丸投げします。

ノミ、ダニに関しては、動物と関係してくると思いますが、おうちで飼われている動物に合わせて使用を考えてください。

 

www.designlearn.co.jp

 

これは非常に分かりやすかったです。

「レモンような香り」ねー。

蚊除けのアロマと共通しますねー。

 

 

これは成分寄りの話ですが面白かったです。

 

kaimin-times.com

 

 「ひば油」や「レモンの香りのするアロマ」「花の香り」だと、人間換算で駆け足に相当するスピードでダニが逃げ出す感じみたいですね。

 

ちなみに、これも追記なんですが、こういう情報が。

 

www.sankyoremake.com

ダニに関してのお問い合わせが非常に多く「ベッドで寝ていると刺されるから点検に来てほしい」「ダニを見付けたので見てほしい」とのことで調査に伺い確認すると90%以上はダニではなく勘違いや他に原因があります。
吸血性のダニによる刺症被害を受ける場合そのほとんどが動物由来によるものです。室内にネズミが侵入する、戸袋に鳥が巣を作る、ハクビシンが天井裏に住み着くなどの要因が必ずあります。もちろん建物に動物がいなくても外で接触して家に持ち帰ることもありますが、その場合長期間刺され続けることはまずありません。
ツメダニに関してもコナダニやヒョウヒダニが大繁殖するような不衛生な環境や換気もせず多湿になり部屋にカビが発生しチャタテムシが大量に見つかるような状態でなければ可能性も低くなります。
虫刺されのような症状が出た場合、必ずしも害虫が原因ではなく食べ物や繊維への接触によるアレルギー反応や精神的なものまで様々です。
皮膚に湿疹ができ痒くなるとダニを連想し普段、目に付かない菓子の屑や繊維屑などをダニと誤認し同定を依頼される方が多くいます。
「ダニの被害では?」と思ったら一度、動物との接触、室内環境などを確認してみて下さい。その様な状況に無ければダニとは別に原因があるかもしれません。

 

だそうです。

 

ノミの嫌いなアロマ

 

ノミに関しては、まとまった情報が案外少なかったのと、私が犬を飼っていないのであまり臨場感がないのとでどうなのかなーというサイトが多かったんですが、この記事は体験談もあり、いけそうな気がします。

 

wanchan.jp

この記事で取り上げられているのは、ラベンダーとティーツリーですね。

 

ティーツリーはダニでもOKぽいので(ただし二次蒸留のテルピネン4オールオンリーのものになると、ダニ対策の成分が含まれないのでおそらく不可)、殺菌にもなるしいいかもしれないですね。

 

追記しすぎやー。

なんか変なスイッチ入った。

 

ノミに関しては、こういう情報の方が有用なのかもしれません。

全然アロマじゃないですけど。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

アロマの方は、これまたノミと関係なくて蜘蛛なんですけど。

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

なるほどー。

β-カリオフィレン含有で、シダーウッドバージニアクローブ、シナモン、ローズマリーあたりなわけですね。

β-カリオフィレンはゴキブリにもいいそうです。

 

ウチは蜘蛛がめっちゃ多いんですけど(引っ越しの度に多分連れて歩いてる)、ここらへんの精油は確かにあんまり使ってないですね!

使ってるけど使用量少なめ。

蜘蛛は特に気にしてないんですけど。

 

この方すごいなと思ったらホームページありました。

 

www.okumura64.co.jp

 

 

 

想定される使い方

 

以下、人間の大人への使用を想定しています。

 

ダニの嫌いなアロマでリンクした記事には、布全体にスプレーする方法が書かれていました。

 

私が実際にやっているのは、

 

  • 布団乾燥機を使うときに、ティッシュに2,3滴たらして布団に挟み込む。精油によっては布団カバーに色がつく可能性もありますので、一応注意してください。
  • 洗濯時に乳化剤が混ぜられている水に薄めて使えるティーツリーオイルを使う(製品に関しては後でリンクします)

 

です。

ダニ、ノミ対策でもなんでもないんですが、結果対策になっていそうな気がします。

 

あとは、スーツなんかだと、ポケットに精油を1滴たらしたティッシュを入れておくとかもアリかもですね。ただし、洗濯前にティッシュは必ず出してくださいね。

 

それから、クローゼット全体に精油をディフューズするとかもありかもです。

 

 

おまけ。ゴキブリの嫌いなアロマ

ここのサイトが分かりやすかったので丸投げします。

 

予防や駆除に役立つ「ゴキブリが嫌うもの」リスト

 

ゴキブリが嫌いなのは、かんきつ類(dリモネン)、ミント・ハッカ、レモングラス、セロリ・クミン・キャラウェイだそうです。

 

あと、これ。昔から気にいっている記事。中学生最強。

 

ameblo.jp

ゴキブリには断トツでクローブとシナモンだそうです。

こちらの記事では、実験の結果、ゴキブリにレモングラスは効かなかったっぽいですね。

 

追記。

分かりやすかったのでノミで追記した情報の再掲です。

 

 

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

蜘蛛除けになると推測されるβ-カリオフィレンはゴキブリにもよいそうで、シダーウッドバージニアクローブ、シナモン、ローズマリーあたりだそうです。

 

 

 

おまけ。蚊の嫌いなアロマ

 

蚊に関してはこの記事だけでいい気がする。

 

www.smartnatural.life

 

 

精油の成分によって効くか効かないかが違ってくるので、その選び方なんかも書いてあって親切。

 

ちなみに、キンカンとか鹿児島の白紅にはカンファー(カンフル)が入っているので蚊よけにも使える気が。

 

おまけ。ネズミ、ノミ、ダニ、蚊に共通しそうなアロマ

 

 こうやって見ていくと、ネズミ、ノミ、ダニ、蚊対策として共通するものがいくつかありそう。

全部に共通するものはなさそうですが、使い勝手から考えると、ここらへんは持っていてもよさそうな?

 

  • ペパーミントかハッカ油 ネズミとゴキブリ
  • レモンような香り ダニと蚊、ゴキブリ。ただし、レモングラスはゴキブリには微妙。
  • ティーツリー ダニ、ノミ

 

精油精油商品とショップ

精油自体の使用方法や注意点については、各サイトや他のサイト、精油に詳しい人から情報を得てください。

また、ずっと書いていますが、乳幼児と動物の使用については注意が必要です。

(個別に調べてください)

 

ハッカ油

この2つはドラッグストアで手に入ります。

値段も20mlで600~700円前後で手に入りやすいです。

 

健栄製薬 ハッカ油P 20ml 食品添加物

健栄製薬 ハッカ油P 20ml 食品添加物

 

 

 

食品添加物 ハッカ油 20mL

食品添加物 ハッカ油 20mL

 

 

 

 北見のハッカ油。

北海道旅行とかでは手に入りやすいですね。

 

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

北見ハッカ通商 ハッカ油ビン 10ml スプレー

 

 

 

 

 ショップ:生活の木

 

www.treeoflife.co.jp

 

 

 ターミナル駅のショップなどが多いのと、3ml648円で少量から手に入れることができるので、お試しにはいいのかも。

 

 

 

ネットショップ(個人輸入):Quinessence

 

www.quinessence.com

イギリスのサイトで全部英語なのがハードル高いですが、お値段と効能(あくまで個人の体感です)のバランスが良いのでよく買っています。

 

支払いはペイパル(手数料が数パーセントかかります)かVISA、MASTER CARD。

45ポンド以上で送料が無料になります。

1ポンドは今だと150円弱かなーという感じで計算していただければ。

 

今回の記事と関連する精油を一部貼っておきます。

 

www.quinessence.com

 

www.quinessence.com

 

 

ネットショップ(個人輸入):ティーツリーファームズ

 

Tea Tree Farms 日本向け出荷専用オンラインショップ

 

オーストラリアからの個人輸入ですが、日本の方がやっているので、日本語サイトです。

8月初めから使っている「水でうすめて使えるティーツリーオイル」(乳化剤などが混ざったもの、ティーツリーの濃度は15%)がめっちゃ便利なので、リピートする可能性大です。

 

あと、精油のボトルが50mlからと大容量なんですが、大量使いする方には、製品レベルとお値段のバランスが良くてお買い得ではないかと思います。

ただし、日本までの送料が980円です。

 

ティーツリーだけじゃなくて、ペパーミントやレモンティーツリーもあります。

 

 

 

shop.teatree.jp

 

shop.teatree.jp

shop.teatree.jp

 

shop.teatree.jp

 

shop.teatree.jp