Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

私たちはみんな授かりものである。

9月に入っていろいろ変わってきているんですが、変わるきっかけとして大きかったのはこれです。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

  

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この2つで、ここ10年くらいの流れから「抜けた!」と感じました。

 

 

ここ10年の流れというのは、トラウマを理解し、度重なるトラウマ体験による身体、認知、感情、人間関係への悪影響から抜け出すことでした。

それが今回で一区切りなのかなという感じです。

 

トラウマの悪影響から抜け出したら、トラウマを経験したことのない人と同じようになるのかなと漠然と思っていましたが、そんなことにはなりませんでした。

経験したことはなかったことにはならないです。

しかし、当事者として在るままでは、トラウマに巻き込み巻き込まれを延々と繰り返すだけになります。

私自身が最も避けたいのはトラウマ体験の連鎖で、連鎖をどうやって回避するのかを模索してきた10年でもありました。

 

 

督脈とローズ精油に先駆けて与えられた解答のひとつは、「自分の周りに愛の層を張り巡らせる」というものでした。

 

これは、8月末から書いていた生霊対策なんですが、生霊を単に防御するだけでいいのかという疑問はありました。

何かが満たされないから生霊として飛ぶのであって、門前払いを食らわせるだけでは根本解決にはならないと思うんです。

 

ではどうするか。

私に悪影響がある前に満たされて帰っていただくのが一番なのではないか。

ということで、愛の層を張り巡らしてみたんですが、やってみて格段に楽になりました。

おそらくご新規さんの生霊の影響は9割がた減っていると思います。

 

 

ここまで済んで、自問自答してみました。

これでトラウマとの付き合いは終わりになるのか?

そういうわけではなくて、むしろトラウマの癒しと回復がライフワークとして確定したような。

 

その先は、「私たちはすべからく授かりものとして生きる権利がある」ということかなと感じています。

言い換えると「開かれた社会の中で安住の地を見出す」ということかな。

授かりものという言葉と必ずしも直線的な関係ではないですが。