Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

ローズ精油と自己肯定感

ここ1年ばかり自分にとっての定番の精油をしっかり使うみたいな感じでやっています。

 

私にとっての定番は、ユーカリ(グロブルスかラディアータ)、ペパーミント、フランキンセンス、それに最近ティーツリーが仲間入りしました。

あとは、アーユルヴェーダオイルとか軟膏とか、日本の昔からある民間薬(最近鹿児島の本常盤白紅をアマゾンで買って、これが結構よい)なんかを使っています。

結局は精油かハーブか抽出物なんですけど。

 

 

ローズの精油は当然持っています。

が、何しろ高価なものだし、あまり使っていなかったんですが、最近ローズウォーターをたっぷり使っていてこれがすごくいいので、ローズの精油もちょっと多めに使ってみました。

 

多いといっても1,2滴です。

たとえばレモンとかオレンジなんかの1,2滴はわりと普通な感じがするんですが、ローズの1,2滴は身体中がローズの香りで充満するくらいすごく濃い。

濃いんだけどいいよねー。精油の王様。

 

夜にローズの精油を使ってなんやかんや寝る準備とかいろいろしている間に肌がもっちりしてきて、さすがローズやわーなんて呑気なことを思って寝たんですが、

 

寝ている間になんかいっぱい夢を見まして。

夢を見ている間に、今まで受け入れるのが憚られたことが受け入れられるようになっていました。

 

これは何だ・・・・・と思いながら朝起きて、『スピリットとアロマテラピー』を見てみると、ローズの説明のタイトルが「愛、信頼、自己を受け入れる」ではないですか。

 

ローズの心理面を抜き出してみると、『スピリットとアロマテラピー』には不安と落ち込みによいとあるし、肝熱を冷ます、心陰を補う、幸福感を取り戻す、神経過敏によるイライラや不眠、動機に効果的とあります。

また、『アロマテラピーのための84の精油』には、「情緒にたいして緩和作用を示し、とくに抑うつ、悲嘆、嫉妬、恨みといった感情をほぐすのに効果があります。心を明るく高揚させ、神経の緊張とストレスを和らげます。これがとりわけ女性的な精油であることは確かで、女性に自分自身に対する肯定的な感情を抱かせます」とあります。

 

そのまんまやーと思いながら、ふと気づいたことがありまして、

 

私は離婚して何年も経つのに、どうして彼氏ができないんだろう?

私の場合、本当に欲しいのであれば行動しているだろう。

欲しくないのであれば要らないだろうに、どうして私は彼氏が欲しいと思い続けているんだろう?

 

という疑問が湧いてきました。

 

なぜなのかなーと思ったら、母の父に対する態度に端を発した自分の姿勢にあるのかなと。

 

母は父に対する態度がものすごくきつくて否定的です。

父のあり方にも問題があるので仕方ない面もあるのですが、とりあえず母と父の関係はおいておいて、

 

母親のこういう否定的態度を見ながら成長すると、子どもも父親のことを低く見るのだなという感じ。

子どもというのは私自身であるわけですが。

 

母親の態度なんて放っておけばいいのですが、まるっと刷り込まれて今に至るらしいです。

ごめん父。

 

夫婦関係および親子関係はとりあえず放っていて、母の父に対する否定的な見方は私の男性に対する見方にも影響を及ぼしているようで、男性に対してつい否定的な見方をしてしまっているのではないかなと。

 

それに気づいたのが、この記事なんですが、

 

suits-woman.jp

suits-woman.jp

 

この記事に出てくる男性と女性はどっちもどっちじゃないかなー。

どちらも自分が正しいと思って譲らないって感じだけど、そもそも、大事にしているところが全く違っていて、そのすり合わせってしてこなかったんじゃないかと思ったり。

 

女性が男性に対して大事にしてというのは分かるんだけど、私も大事にしてほしいと思うんだけど、「大事にしてもらった」って思うポイントって人によって違うし。

私は誕生日とかどうでもいいので、メッセージが来なくても別になんとも。

ただ、忙しいのを理由に約束を無断で破られたとかだったら激怒すると思う。

 

あとは、婚活記事なので、女性の方は結婚の意思があったんだろうけど、男性の方は結婚する気ってあったんだろうか。もっとライトな付き合いのつもりだったんじゃいかなとか。

 

というのは、ネットの記事だから他人事で思えるわけですが、自分を振り返ったときに、この記事とは違う「どっちもどっち」があるんですよね。

 

そらもう、人生どっちもどっちだらけなので、どうしようもないですが、母親からのどうしようもない刷り込みを後生大事に持っていて、それで、次の人に行けないっていうのは、私自身がほんましょーもない人間ですよね。

 

ほんましゃーないなー自分、大人やろって感じなんですけど、それはそれで分かってしまえば、そこから始めればいいのか。

っていうのが、朝のこれは何だ・・・・の中身でした。

 

 

 

 その後、結局のところどうなの?

 

彼氏は欲しいんだけど、母からの刷り込みが未だ生きていたことによって行けなかった

 

のか、

 

彼氏は特に必要としていないんだけど、母からの刷り込みが未だ生きていたことによって彼氏が要らないとも思えなかった

 

のか。

 

どっちなの?自分。

 

と問いかけてみたら、

 

彼氏は欲しいらしいです。自分。

 

 

なぜか?

 

そりゃ、面白いからに決まってるでしょ。

だそうです。

 

自分だけでできることって限られていて、人がいると予想外のことが起こるじゃないですか。

えっ、まじそれ。みたいなやつ。

そういうのが結構好きなんですよね。

 

想定外が大好物。

 

なので、人付き合い自体は結構好きらしい。

 

壊滅的なダメージを受けたのにそんなことよく思うわーって思うんですけど、そういうことらしいです。