Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

水星と情報と分類

昨日土星順行の話を書いたんですが、おとめ座14度のサビアンを見ていて、おとめ座が水星の支配星であるというのがなんとなく納得できました。

 

水星の支配星はふたご座とおとめ座ですが、私の場合、ふたご座はたくさん天体が入っているので分かりやすいです。

 

コミュニケーション

情報

移り気

 

ネットサーフィンなんかはふたご座っぽいなーって思ったりします。

 

一方おとめ座には何も天体が入っていないので、なんかよく分からないんです。

が、おとめ座14度のサビアン、家系図についてネットで調べているうちになんか分かってきました。

 

家系図 = 樹状図・分類

 

みたいな感じなんですよね。

 

水星がカバーする範囲として言語、知性があると思うんですが、情報もその範疇にあるし、分類もその範疇にある。

 

情報には深いものも浅いものも、蓋然性が高いものも低いものもある。

 

なんですけど、ふたご座の「情報」というのは、近場をバーッと回って集めてくる、そういう種類のもの。

ネットで検索をかけるってそういう感じじゃないですか?

 

思いついたキーワードを入れてみて、何が引っ掛かってくるか。

検索結果をみてまたキーワードを入れ直して検索をかける。

 

いわばマインドマップの放射状思考で情報を集めている感じ。

 

おとめ座の「分類」は、集められた情報を見なおして共通点と相違点で分けてみるという感じ。

 

ふたご座は3番目の星座でおとめ座は6番目の星座。

 

情報を集めてみて、経験を積んだのちにさまざま基準で分けてみる。

それが分類。

 

ふたご座は小学校の時期、特に4年生くらいまで、ふたご座は思春期?と思うと自分的にな納得がいく感じ。

 

私が使っている教科書では、記憶の体制化の方略が使えるのは13歳くらいと書かれていて、記憶の体制化というのは分類なんかも含まれるので、思春期のごく初期にあてはまるのかもしれないと思ったりする。

 

水星の情報と分類の先は、それらの情報や情報の整理が社会でどのように使われるのかというところにつながるのだと思う。

だとすると、木星とか土星とか。

 

金星と火星をとばしたけど、金星はあんまり分類とか考えていないし、火星は自分が動きたい感じなので、タロットの小アルカナでいうとナイトっぽい気がするし、自分で動いていると、情報を俯瞰するとかそういうことには目が向きにくい。

 

なので、木星とか土星

 

木星は社会的成功とか倫理とか。

そういう大きな枠に照らし合わせて情報を整理しなおす。

 

土星は人間の限界や時間軸を意味するので、人生全体を俯瞰した時に、その情報がどういう意味なのかを突き付けてくる。

 

木星の年齢域はざっくり45~55歳くらい。

土星はそれ以降。

 

人生の理想としては中年期までに酸いも甘いもかみ分けて、大岡裁きみたいなのができるといいなという感じだけど、

 

これってそのときどきの人間関係の機微を全うしていないと得られないものなのかもしれない。