Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

ひまし油はリラックスするかもしれない

ここのところあんまり書いていませんでしたが、オイル沼の住人としての活動も地味に続けとります。

 

暑いととたんにオイルマッサージとかやる気力がなくなるし、今年度はなんかよく分からんけどずっと風邪を引いているような感じなので、ひどいとやる気なくすんですけど。

 

ちなみに風邪の方は5月か6月ごろから医者にめっちゃかかっていて、胃腸科 → 耳鼻咽喉科 → 今耳鼻咽喉科 + 歯科みたいな感じです。

 

喉やその周辺が痛いとなんか動くのもイヤになってくるんですが、痛いを倍増させるのがなんか落ち着かない感じな気がします。

 

落ち着かない感じがなくなると割と楽に過ごせて、結果治りも早くなるんですが、精油を使うと落ち着くことが多いです。

 

ただ、今回はなんか精油がイマイチなんだなー。

 

ということでひまし油を使ってみた。

 

というか、最近ひまし油湿布が流行っているみたいなので、オイルだけでも入手してみようかと思っただけなんですが、たまたま喉 + 舌下・耳下の痛みと重なったので、試してみるのにいいかなーと。

 

f:id:cocco32:20180818114804j:plain

 

使ったのはこちらです。

 

 

引っ掛かってくるのはテンプルビューティフルのやつが多いんですけど、今回はクシロ薬局のにしてみました。

使い較べしてみたいです。

 

テンプルビューティフルのひまし油はこちら。

www.caycegoods.com

 

クシロ薬局の現物とテンプルビューティフルの写真を比べた限りでは、一番大きい違いは、

 

容器の材質がクシロ薬局のはプラスチック製、テンプルビューティフルのはガラス製です。

オイルが出る口は、クシロ薬局のはプラスチック製なので、小さな穴が開いています。テンプルビューティフルのはガラス製なので、小さな穴の開いた中蓋とかはなしで、ガラスの口そのままです。

ひまし油湿布みたいに沢山使う場合は、テンプルビューティフルのボトルの口でも全然問題ないと思います。ひまし油はもったりしたテクスチャなので、小さな穴が開いたものがついていても仕方ないというところもあります。

普通のオイルの使い方をするなら、クシロ薬局の口の形状のほうが使いやすいかもしれないなと思います。

オイルの使い心地の違いは一方しか使っていないので分かりません。

 

 

喉が痛いときに患部に湿布したら痛みが取れたという体験談を見たので、とりあえず手持ちのチャコットのコットンにひまし油をうすく広げて当ててみました。

 

私の場合は、喉の痛みがなくなるということはありませんでしたが、なんか落ちつきました。

上の方に書きましたが、身体と気持ちが落ち着くだけで全然過ごしやすくなるので、これはアリやなと思いました。

 

調子に乗って頬の赤みにも同じようにしてコットンで当ててみました。

個人的にはこちらのほうが結構いいかもしれない。

 

ひまし油湿布の場合は、重曹を水で溶かしたもので湿布したところをふき取るそうですが、一緒にふき取り化粧水(多分重曹を水で溶かしたもの)を買ったので、それでふき取っています。

不思議なんですが、重曹水でふき取るとべたべたしないねー。

 

 

本格的にひまし油湿布をするなら、お風呂に入るときに重曹水を作ってふき取るのがいい気がしなくもないですね。

 

 

 ひまし油湿布、以前見たときはすごくめんどくさそうという気がしていたんですが、今見ると全然そうでもない気が。

 

かためのテクスチャのひまし油を単体で全身に塗り広げるとか結構大変な気がするので、布につけて1時間温熱湿布のほうが実は楽なのかも。

お腹に普通に塗り広げてマッサージしただけでも地味にいろいろ出ている感じはあるので、出てきたついでに布で吸い取るっていうのも合理的なのかも。