Cocco Lifestyle blog

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2025年、トランスサアニアンが次の星座に移動する頃を想像してみる

最近、価値観の境界が限りなく薄くなっているのを感じます。

ジェンダー、病、障害など、以前ならば動くはずがないと考えられてきた(そして、その境界の「向こう側」に属する人たちは限りなく肩身の狭い思いをしてきた)境界がどんどん変わってきていて、非常に興味深いです。

 

個人的には、私たちの実情に合うように境界は変えればいいんじゃないの?

そのときどきで境界そのものを変えちゃえばいいんじゃないの?と思ったりもします。

 

境界が限りなく薄くなっているって海王星っぽいよなーと思ったりします。

2012年に海王星はホームであるうお座に入り本領発揮、すごいところまで溶かしてるね!

 

どういう経緯で境界が溶けてきて、どういう世界に変化していくんだろう。

そういうことを思いました。

 

現時点では天王星はおうし座に入ったばかり、海王星うお座の中盤に、冥王星はやぎ座の後半にいます。

 

これらの天体は2008年に冥王星がやぎ座に入ったのを皮切りに、2011年に天王星がおひつじ座入り、2012年に海王星うお座入りと相次いで星座を変えています。

ひとつの星座にいる期間は、天王星は7年程度、海王星冥王星は現在のところ13年程度みたいなので、天王星の移動は、海王星冥王星が1つの星座を移動している間に2つの星座を移動します。

 

トランスサタニアンが次の星座に移動するのは、これまたわりと短い期間に集中していて、冥王星が2023年にみずがめ座入り、海王星が2025年におひつじ座入り、2026年に天王星がふたご座入りします。

 

2025年の春分図。

 

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冥王星はすでにみずがめ座入りし、海王星は星座替え前夜、天王星も星座替えの準備に入っていそうな位置です。

 

 

海王星がおひつじ座に戻るというのは、海王星公転周期約200年の新たな周期に入ってくわけですが、天王星がおひつじ座入りしてからの世界が読めなかったのと同じで、次の200年がどういう世界になるのかは現時点ではちょっと分かりません。

 

ただ、面白いと思ったのが、海王星がおひつじ座にいる大部分の期間について、冥王星はみずがめ座にいるであろうことですね。

おそらくと書いているのは、海王星がおうし座に入る年を調べていないからですが。

 

冥王星については書いてあるサイトがありました。

 

冥王星の影響と時代(世代)

 

このサイトを見ると、冥王星がみずがめ座に入っているのは2023年から2043年です。

冥王星の公転軌道は確かちょっといびつだったと思います。

なので、おとめ座からやぎ座までは12~14年で星座を変えていて、みずがめ座からは20年以上ひとつの星座にいるということになっているようです。

 

おひつじ座海王星時代とみずがめ座冥王星時代がだいたい一致するということを考えると、みずがめ座冥王星から新しい海王星時代を読み解けたりしないかなと思いました。

 

みずがめ座は人類愛の星座で、多様性を認め合うというのは非常にみずがめ座らしいなと感じます。

と書き始めましたが、

 

みずがめ座冥王星の意味があったのでリンクしたいと思います。

 

みずがめ座 つぼぼのホロスコープ講座(太陽、月、金星、火星、木星、土星、天王星、海王星、冥王星との意味)

 

(おおよそ2023年~2043年):冥王星のある星座を見れば、その世代が果たすべき宿命に対してどのようなスタイルで立ち向かうのかが分かりますが、冥王星研究の歴史が浅く、また冥王星の影響期間が長いので、星座と冥王星の関係については検証が難しいです。
理想の社会に向け、革新すべきと強く考える。友愛で平等な社会の建設。個性、オリジナリティが無ければ、生きている価値はないという思想。

 

 

ということで、トランスサタニアンの星座替えの方向から見たら、私たちの多様な存在を社会の既存の境界でぶった切って差別するというあり方から離れて、個々の存在を認めていくことになるのではないかと。

ただ、個々の存在を認めるということは、個々の存在がなければ始まらないので、旧来の「上の言う通りにしていたらいい」みたいなやり方は通用しなくなってくるかもしれないですね。

 

 ただ、2025年の春分図を見ると、太陽に海王星がぴったりくっついていて、さらに土星も後から追いかける形になっているので、この年は何かひと悶着というか大きな犠牲を払うようなことがなければいいなと思います。

 

こういう感じ。

 

maki-scope.cocolog-nifty.com

 

この話は土星冥王星オポジションですが、 示唆深いですね。

 

土星海王星アスペクト土星の視点でねじふせて解決しようとすると、より力の強い海王星に攪乱されて、混乱や矛盾が生じます。スキャンダルや妄想、いじめや犠牲にもつながります。

 

この記事を書いている時点では、土星海王星アスペクトしていませんが、現時点で起こっているいろいろなことはこういう感じですよね。

もしかしたら、個人や組織のチャートと土星海王星がコンタクトしているとか、そいういことで起こっていたりするのかも。

 

 

 

ということを考えると、2025年はちょっと危険な匂いがするなと。

 

 

個人的にはソフトランディングを希求していきたいので、そうなると、土星海王星の穏当な使い方を考えていかなければ。

 

こういう感じとかどうだろう。

 

www.hniizato.net

 

海王星の表す「ビジョン(未来像)」は、過去の経験に縛られない自分の可能性を見せてくれます。

土星海王星アスペクトの勇敢な表現法は、

「なりたい新たな自分を描き、その実現に向けて毎日行動すること」

ではないかと思えるのです。

 

 

と思ったら、私の場合、土星海王星のタイトなオポジションがあって(ノード軸含めたグランドセクスタイルの一部なんだけど)、これ毎日やってるわ既にってことに気づいたのでした。

 

 土星海王星は理想と犠牲みたいな象意もありますが、大きなもののために小さなものを犠牲にするというあり方はやめにして、ひとりひとりが活きるやり方をしたいなーと 思います。

それがみずがめ座冥王星時代に向けての布石ではないかなと。