Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

毒親、毒パートナーの悪影響から抜け出すための覚書

 

ある日突然、あ!終わった。

思いました。

何がやねん、て感じなんですけど。

 

親の影響、元結婚相手の影響が終わったなーと感じたってことでした。

 

親も元結婚相手も全部が全部ダメなわけじゃなくて、良かったことも沢山あるんですが、それでも体調がどんどん悪くなっていくとか、メンタルがやばくなるとかちょっとまずくないですか。

悪影響があると言わざるを得ない。

 

ここ数年は、その悪影響からどうやって抜け出すかの格闘の日々でした。

それが終わった気がするなー。

めでたしめでたし。

そのまま行ってほしい。

 

で、親や元結婚相手の悪影響から抜け出すために何をやったのかなというのを覚書にしておこうかなと思います。

 

まずは基本。

 

  • 離れて暮らす。できれば連絡もしない方がよい
  • 衣類など布類を全部取り換える

 

「離れて暮らす」について。

いっしょに住んでいると、生活習慣から感情の持ち方から何から何まで影響を与え合います。

私の場合は実家を出てすでに20年くらいは経つので、親の影響は相対的に薄くはなっていますが、年に1,2回は帰省していました。

実際に悪影響から抜け出したと感じたのは、いろいろあって実家にも戻らずほぼ音信不通状態になってからです。

帰省するのが当たり前と思っていましたし、親とも話すのが当たり前と思っていましたが、その行為がなんと自分に影響を与えていたことか。

(もちろん、良い影響もあるわけですが)

ということで、親の影響の大きさに従って、距離や連絡の頻度などは考えた方がよいかもしれません。

 

「衣類などを取り換える」について。

こちらは元結婚相手とのことです。

一緒に住んで一緒に洗濯機を回していると、知らない間に衣類やタオルなどに相手のニオイが染みついています。

 

そのニオイが曲者で、なんとなく相手のことが頭から離れないということになっていたなーと思います。

何シーズンか経ちますと、かなり少なくなってきますが、去年柔軟剤アレルギーになって夏物はかなり捨てたので、それでほぼ全とっかえになりました。

一気に全部取り換えるのはお金もかかるし無駄が多くなる場合もあるので、心持ち回転早めでいくのがいいかもしれません。

 

この2つでかなり楽になると思います。

さらに、私の場合は、離婚時に一回引っ越して、さらにもう一回引っ越したので、ほぼ思い出すことはありません。

離婚時に引っ越した部屋は、別れるときの記憶なんかも思い出されたりしていましたが、もう一度引っ越すと、それがなくなるので楽ですね。

 

 

さらに進んでみる。

 

  • 食習慣を変えてみる

食習慣は、明らかに親の影響を受けていますし、結婚時の食習慣のあり方も当然引きずって新しい生活を始めています。

食材の種類とか、調理方法とか、食べるときのやり方とか、そういうホントに意識しないところですよね。

そういうのを一度変えてみると、何が悪い影響になっていたのかが分かってきたりします。

私の親は基本的に家で作る人でしたし、結婚生活でもかなり自炊していました。

離婚してから半年くらい、冷凍食品で暮らしてみたことがあったんですが、そのときに、今までの食習慣からかなり抜け出したと思います。

冷凍食品というと栄養面で不安があるので半年が限度だと思いますが。

 

  • 除菌してみる

この項目は怪しげなので取扱注意です。

 

私の場合、親の影響で複雑性PTSDみたいになっていたと思うんですが、最近、ウチの親レベルの人は結構いそうだなというのを思い始めました。

でも、その親の子ども(成人)であっても、何らかの弱さを持つ人と健康な心身を持つ人がいて、それって何で分かれているのかなというのが気になっています。

 

以下はあくまで私が思うことで、実際にそうなっているのかは分かりません。

毒親の悪影響で子どもに対して影響が出るのか否かは、おそらくいろんな要因が関与していると思います。

個人的には、家庭環境がイマイチでも、早いうちからその子どもを受け入れてくれる環境が外にあれば、乗り越えられる可能性が高いんじゃないかと感じています。

逆に、家庭環境、友人関係、先生との関係が全部ダメだったときに、一気に症状が進んでいます。

 

一気に症状が進むときって、単にメンタルとかそういうのに出るだけではなくて、風疹にかかったりしています。

なので、個人的には、感染症なども複雑性PTSDのリスク要因なのかなという気がしています。

 

ヘルペス脳炎なんかは大脳辺縁系や側頭葉によく感染するらしいですね。

大脳辺縁系は、情動や記憶ともかかわりが深いので、複雑性PTSDの感情、認知の変化に感染症が関わっていてもおかしくないのかなーと思ったりしました。

側頭葉も感情と関係しているらしいです。

 

と思ったら、ヘルペス脳炎高次脳機能障害が出る場合があるそうです。

 

ヘルペス脳炎とは 国立感染症研究所

 

3.単純ヘルペス脳炎の症状・症候 日本神経学会

↑このPDFは、下記ガイドラインの一部と思われます

日本神経感染症学会:ガイドライン(単純ヘルペス脳炎)

 

 

実際に脳にダメージを与えるような感染症にかかったことがあるかは不明ですが、

経験的には、これまで何度かやってきた除菌、かなり楽になることが多いです。

家庭でできる範囲なので、精油を使うとか、GSEを使うとかその程度ですが。

やらないより全然いいです。