Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

忍冬酒を漬けてみた

久しぶりに薬酒を漬けてみました。

 

忍冬=スイカズラです。

 

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  • 忍冬100グラム
  • 麦芽糖適当
  • 焼酎1リットルくらい

量は全部適当です。

容器に入るだけ入れました。

多分、途中で焼酎をつぎ足しするのではないかと。

 

空気が入っていたので乾いた菜箸でかき混ぜたら忍冬と麦芽糖が上下逆転しました。

 

忍冬酒で検索をかけると、家康公が愛用したというやつが出てきますが、こちらはスイカズラの花を取ってきて漬けているらしいです。

忍冬を購入した佐賀の温心堂薬局にも、花を取ってきてホワイトリカーに漬け込むっていうやり方が載っています。

スイカズラの花は金銀花で、全草=茎や葉は忍冬というそうですが、忍冬のほうが安いし、いろいろ調べたら忍冬でもいけそうだったので試し。

 

忍冬は200グラム買って100グラムは水で煎じようと思ってます。

煎じたのを飲んだらスコーンと寝て楽になったので、今の私には当たりかも。

 

 

忍冬、こんな感じです。

 

生薬解説10選 金銀花(忍冬)@温心堂

 

新薬でいえば抗炎症剤、抗菌剤、消炎酵素剤、解熱鎮痛剤が一つにまとまったような生薬である。応用範囲は広く、感冒、鼻炎、インフルエンザ、各種炎症や腫れものの排膿、皮膚病、アレルギー疾患、解熱、解毒、筋肉痛などに用いる。

 

他のサイトを見ると、

 

スイカズラ(ニンドウ) - 額田医学生物学研究所・付属病院

 

鎮徑(ちんけい)、利尿、抗炎症、抗菌作用があり風邪や扁腺桃炎、咽頭炎、化膿性の皮膚疾患、神経痛、リウマチなどの関節筋骨の疼痛や尿路の炎症性疾患などに用いられ。入浴剤として用いられています。

 

しかし今日薬用種とされているのは日本原産のスイカズラです。中国、唐の時代 659年に著された『新修本草』(しんしゅうほんぞう)には既に記載があり、漢方では重要な清熱解毒薬の一つです。

 

ということで、清熱解毒とか血熱とかいう言葉を覚えました。

 

あれなんですよね、呼吸器系も弱いんですが、ここのところ黄色い粘性の痰が朝方に出るのでどうしたものかと思っていたんですが、頬の赤みと黄色い痰と両方とも忍冬でいけたりしないのかなと。