Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

陰虚と共感性

夏のピッタ対策でローズウォーターを購入しました。
『スピリットとアロマテラピー』によれば、ローズは凉湿で肝熱を下げ心陰を補うということなので、夏の暑さと乾燥にはいいんじゃないかと。

調べている間に、私もしかして酒さなんじゃないかと思いました。

皮膚科のサイトなんか見てますと、酒さは熱がこもると肌が熱くなったり乾燥したりしたりするそうです。
なので、下手に保湿すると余計にひどくなる。。。とかあるみたい。

心当たりありまくりだし、洗顔料よりも化粧水や乳液でいろいろ起こるのも、保湿で熱がこもるからと思ったら納得がいくというか。
(なので、オイルを塗って洗い流すのが自分的には一番良かったりする)

ローズウォーターだと肌の熱を冷ましてくれそうな気がするんだけどどうだろう?
と思って試し中。

そちらよりも先になんか起こっているのが心のほうで、

陰虚で検索をかけてみたら、これまたいろいろあてはまりそうな。
顔がほてったり赤みが出たり、イライラしたり。
(ピッタの憎悪と記述が被ってる気が)

ローズウォーター、ちびちび飲んでるんですけど、顔の赤みよりも先に、イライラみたいなのが収まりそうな気がする。

『スピリットとアロマテラピー』によると、木の感情には同情心というのもあって、ローズウォーターで肝熱が下がるとするならば、ある種の共感性みたいなのが出てくるのかもしれないと思ったりする。

私の家族はみなイラチで共感性に乏しいタイプの人なんですが、もしかしてみな陰虚
私も含めて。

とか思うと結構面白いなーと。

家族のことをいろいろ書いてましたが、私もイラチで共感性の乏しい人であることには変わりなく、それでごちゃごちゃ思っていた可能性もあるなー。

そういうところから抜け出せると嬉しい。

あ、そこへ至る前に、心と身体の安全を確保して、だいたいの健康を回復させたのは大きいです。

まずは自分自身の屋台骨から。
それが終わってから周辺のこと。