Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】アスピリンアレルギーについて

 

さっき書いた記事

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

をアップした後でちょっと気になったことがあって調べてみました。

 

シダレパ軟膏とは関係ない話なんですが。

 

シダレパ軟膏からの連想で台湾の白花油についてリンクしたんですが、白花油にはウィンターグリーンの精油が入っているらしくて、その件です。

 

ウィンターグリーンの主成分であるサリチル酸メチルは湿布の成分でもありますが、同時にアスピリンアレルギーの人は使ってはいけなさそうだという話も引っ掛かってきました。

 

とすると、湿布でアスピリンアレルギーみたいなのが出ることがあるのか?

 

ということを疑問に思って調べてみました。

 

その結果、湿布でもアスピリン喘息が起こり得ると書いてあるサイトを見つけました。

 

本当に役立つ豆知識 -「湿布でも喘息(ぜんそく)が起こりますか?」|井尻整形外科

 

 

 

この記事をよく読むと、消炎鎮痛剤で喘息が起こると書いてありますね。

湿布は消炎鎮痛剤の一形態にすぎず、飲み薬でも起こるってことですよね。

 

ってことで、さらに検索をかけてみました。

 

アスピリンアレルギーについて | 西陣病院

 

えーっと。

これ読むとアスピリンだけの話ではなくて、

 

アスピリンアレルギーはその呼び名から、 アスピリンのみに対する過敏症と誤解されがちですが、非ステロイド性抗炎症薬全般に対する過敏症状のため、ロキソプロフェンやアセトアミノフェンなども症状が起こる可能性があります。

 

なんですね。

 

これは結構大変な気がする。

私は小学生の頃から頭痛持ちで中学生くらいから生理痛持ちになったので、高校生くらいから市販の鎮痛剤を使い始めた気がします。

 

いつごろからかは置いておくとして、頭痛持ち、生理痛持ちの方って結構いらっしゃいませんかね。

そういう方がアレルギーのために市販の鎮痛剤を使えないとなると、どうやって対処するんじゃいって感じじゃないですか。

 

精油みたいな「自然のもの」(カッコ付きですよ)を使うって言っても、精油とて化学物質であることには変わりないので、ウィンターグリーンは使えないし、ラベンダーなんかも痛みの選択肢に上がってきますが、個人の経験では激痛時代の生理痛には難しかったな・・・・・

 

精油には窮地を救ってもらっていることが何度となくあるんですが、生理痛の「この痛みをどうにかして!」っていうパターンにはあまりうまく使えていなくて、結局は市販の鎮痛剤を使っているんだなーと再認識。

 

 

私の場合は市販の鎮痛剤を使い倒していて、今思い出すだけでも、バファリンA、リングルアイビー、タイレノール、ノーシンの粉状のやつ、その他無名のやつ・・・・で結構あらゆる種類を使っているし、子どもの頃から20代の頃までは湿布も結構使っていたし、ウィンターグリーンも使っているので、多分消炎鎮痛剤のアレルギーないだろうと思うんですけど・・・・

 

ただ、本当に消炎鎮痛剤アレルギーがないかどうかは分からなくて、気づかないだけっていう可能性も捨てきれるわけではないので、もしかしたら、「実は消炎鎮痛剤アレルギーでした」みたいな記事をアップすることがあるのかもしれません。

(今のところはないと思っていますが)