Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】石井ゆかりさんの筋トレ週報 牡羊座 6/25~7/1

 

来週の牡羊座

 

weekly.hatenablog.com

 

頻繁にありすぎて慣れっこになっていますが、あまりにも現状にぴったりすぎてゲホゲホ咳込んでしまいました。

 

 

自分自身の価値を低めるものは要らない

 

ということを思って帰ってきたら、こんな内容がアップされていて、あーまたなんだかなーと思ったりしたわけですが、

 

 

優れた占いは物語であると思います。

 

 

 

わたしたちは物語を欲する生き物で、物語に触れることでわたしたちの深い内面が耕されていくんだと思います。

 

 

 ナチスドイツにおいて中心的な役割を果たしたと考えられるアイヒマンは、極悪人でもなく人格異常者でもなく、平凡で小心な公務員であったとされています。

 

ミルグラム実験 - Wikipedia

 

 

ふと疑問に思ったのは、この職務に忠実だった元公務員に物語はあったのだろうかということでした。

 

ナチスドイツは数値によるマネジメントが上手かった印象がありますが、数値による管理を突き詰めていくと個人の物語が捨象されて限りなく記号化していきます。

 

すなわち、本来的には、人間はひとりひとり違う存在であるわけですが、数値というものは突き詰めるとどの個体であっても「1」という記号を持つ状態になり得ます。

「1」というどれでも同じ状態である数値に物語はあり得るのか。

数学的な物語はあり得るでしょう。

しかし、人間の存在としての物語は存在しないかもしれない。