Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

笑いのツボと怒りのツボ

いきなりですが、離婚して数年経ちました。

相手の記憶はすでに風化していますが、別れるあたりから中年期の危機が顕在化して、生活基盤の立て直しとともに人生の立て直しをやっているとあっという間にこんなに日が経ってしましました。

 

もともと一人でいるのは平気な方だし、こういうのをやっている最中はひとりのほうが好都合というか。

だったんですけど、気が付くと大学の非常勤生活も結構な年月が経った=仕事場で大人と話す時間が激減した、みたいな感じで、大人との会話を渇望している自分がいたりします。

 

私、ひとりでもOKよって思ってましたけど、それは私の周りに人が居たからで、本当に話す人がいないとそれはそれで・・・・っていうのを思ったりします。

 

 

なので、大人とおしゃべりできるところにそろそろ出ていこうかとか思ったり、次のいい人探そうかと思ったり。

 

次のいい人っていうのは、だいぶ前から思ったりはしていましたが、どういう人がいいの?って自分に問いかけたら、

 

情緒が安定していて働いている人

 

っていうのしか出てこなかったりして。

 

いや、それくらいハードルが下げた方が見つかりやすいというのはある気がするんですが、

 

それにしても「情緒が安定していて働いている人ならだれでもいい」というのも違うだろう。

 

だからといって、特に顔の好みがあるわけでなし(表情があればOK)、どうすんねんって感じだったんですが。

 

 

 

そんなときに、ネットをうろうろしていたら、

 

 

「結婚するなら笑いのツボと怒りのツボが合う人がいいよ」って書いてあるサイトがあって。

 

あーーーー。

これや。

 

と思いました。

 

ひとり反省会みたいになるのもイヤなので、サクッと書きたいですが、

 

今となっては別れた理由が分からない。

だからといって復縁する気は一切ない。

今思うと楽しいことも沢山あった。でも、苦しいことがMAXになったから、というのは分かるけど、それだけだと納得できないことが沢山ある。

何かがすれ違ってたけど、何だろう?

 

というのがあって、

 

それって、別れた相手とは、

 

 

笑いのツボは合っていた

怒りのツボは合っていなかった

 

 

ってことだった!

 

 

自分の中で納得がいきました。

 

 

自分的には、笑いのツボが合っているかどうかを探す方が楽というか浅い付き合いでも探すことができるんだけど、怒りのツボは、もっと深い関係にならないと見えてこないってところがある気がします。

 

なので、怒りのツボが見えてこないっていうのはある程度は仕方ないのかなって思うんだけど、知ったときにどうするか、深みにはまるかやめるか。

そこは慎重に行く必要があるねー。

 

 

 ということで、なんかすっごく納得したんで、次いけそうだ。

 

 

次の人は、

 

情緒が安定していて働いていて、笑いのツボと怒りのツボが合う人だ。

 

 

まずは大人がおる所に行かんとあかんね。

って関西弁で書いたらあかんか。

いちおう首都圏近郊で。多摩地区でなくてもいいから。