Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

おひつじ座天王星時代の総括 個人的には「同一性 対 同一性拡散」みたいだったかも

石井ゆかりさんのLINEのページに登録してるんですが、5月1日にアップされた「5月の星模様」と筋トレ週報の今週の「全体の空模様」がほぼ同じっていうことになっているらしいです。

 

どういうことかというと、明日とあさってで新月、火星がみずがめ座入り、天王星がおうし座入りで頂上。

5月は頂上目指して上りますよって感じみたいです。

 

 

今年に入ってから、天王星の星座替えの影響はじわじわ来ていた気がしますが、ここへ持ってきてまだあるのかーって感じの気づきがあったりしました。

なんだろう、名探偵が一同を集めて謎解きをしているみたいな。

今まで見えていたものが180度変わっちゃうようなインパクトです。

 

そのインパクトは悪い感触ではなくて、静かな納得を含んでいます。

要点だけ書くと「私は私以外の存在ではありえなかった」という感じです。

 

おひつじ座天王星時代は、東日本大震災とそれに伴う原発事故という未曽有の災害から始まりました。

私たち(「たち」と書いていいのか分かりませんが)はこの7年間でいやおうなしに自己を変えざるを得なかったのではないかと思います。

 

おひつじ座は始まりの星座であり、意志なんかもつかさどっているのではないかと思います。

始まりは純粋な意志のみ。

それから意志が地上へ根付くための格闘。

この7年はそんな感じだったんだなー。

 

私の場合は、明らかに自己の同一性が崩壊しました。

(多分、カーディナルクライマックスで冥王星の影響を色濃く受けているからで、全員がそうではないと思います)

7年の間、同一性の立て直しと拡散を繰り返していたと思います。

 

7年間の終わりが見えてきて「私は私以外の存在ではありえなかった」という洞察が降りてくるのは、まあよかったのかなという気がします。

 

終わり良ければ総て良し。

 

ただし、天王星は今年度の下半期はおひつじ座に戻り、本格的におうし座を運行するのは来年の3月以降です。

 

今年度はまだ行きつ戻りつ、何度か総括の機械があるんじゃないかなーという気がします。

 

あ、そういえば、明日新月ってことは、「私は私以外の存在ではありえない」っていうのが新月アファメーションになるっていう。

濃すぎだ。