Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

Sappo Hillのアーモンド石けんの使い心地 & お酢リンスの入れ物

f:id:cocco32:20180510211817j:plain

 

Sappo Hillのグリセリンクリーム石鹸のアーモンドを使ってみました。

 

さっぱり系だと思いますが、洗った直後にいい具合に潤ってます。

肌が白くなったような気がするんですがホントかな。

アイハーブのレビューを見ると、「毛穴が小さくなった」「毛穴が引き締まった」と書いている方が結構いましたが、もしかしたら本当に小さくなるかもしれないと思ったりします。

 

個人的には好きな使い心地です。

残念ですが、私の作った石鹸は完敗です。

悪い使い心地ではないので私が作ったのも使っていきますが、出動回数はSappo Hillの方が多そうな気がする。

 

ここ1年ばかりはインドのハーブ粉のシャンプーを使っていて、今はアムラとシカカイを混ぜています。

ハーブ粉シャンプーの洗い心地は好きですが、何か落とせていないものがありそうな気がしていたので、Sappo Hillの石鹸で髪の毛を洗ってみました。

 

洗った直後は石鹸シャンプーらしくキシキシしますが、お酢リンスをして乾かすとサラフワになりました。

この洗い心地も結構好きかもしれない。

 

ただし、ヘナと石鹸シャンプーの相性はあまりよくないという話もあって、基本はハーブ粉シャンプーでヘナで染めた直後を避けて、ときどき石鹸で洗おうかなーという感じ。

 

 

お酢リンスはハーブ粉シャンプーで使っているドレッシングボトルを使ってみました。

 

f:id:cocco32:20180512020240j:plain

 

ダイソーの一押しで15ミリリットルとか量れるやつですが、中のプラスチックの筒を取ってます。

先が細いので、薄めたお酢を頭にかけやすかったです。

 

ウチの場合、米酢でも柿酢でもクエン酸でもなんでもありなんですが、今回はアップルサイダービネガーを使ってみました。

アップルサイダービネガーはりんごの香りがたまりません。

 

ちなみに、ドレッシングボトルだと、クエン酸の粉とお湯を入れてちょっと振っているとすぐに溶けると思います。

以前クエン酸リンスを使っていた時は、まとめて溶かして瓶に入れていました。

(お風呂に粉を置いていると湿って使いにくいため)

 

ドレッシングボトルに入れるやり方だと、お風呂に入る前にクエン酸をボトルに入れておいて、あとからお湯を足すのでいけるなーと思いました。

 

ちなみに、ばっかりですが、石鹸で髪の毛を洗う場合は、

 

  • 石鹸をよく泡立てる
  • 泡立ちが悪ければ石鹸を足して泡をしっかり立たせる。私の場合は固形の石鹸をそのまま髪の毛にスリスリして石鹸をつけています
  • ただし泡がモコモコすぎると頭皮まで泡が届かないことがあるので(私の髪の毛が多すぎるからかもしれませんが)、お湯を適当に足して泡をゆるめる
  • 頭皮までしっかり洗う
  • 泡はしっかり洗い流す。泡が残ったままお酢リンスとかクエン酸リンスをすると、酸性石鹸が発生してねちょねちょするんじゃないかなと思います。怖くてやったことはないですが

 

がポイントかなと思います。

石鹸のアワアワ洗濯と同じといえば同じですね。