Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

久しぶりにクリスタルボウル

 

 

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久しぶりにクリスタルボウルを出してみました。

 

前に住んでいた部屋では好き放題鳴らしていましたが、今の部屋は住居専用だし楽器不可なので、鳴らせないねーって思っていました。

 

が、よくよく考えてみると、音楽自体は他の部屋から聞こえてくるわけで、ちょっとくらいならいいんじゃない?

 

ということで、ちょこちょこ出しては鳴らしています。

 

すっごい小さな音でしか鳴らせませんが、やっぱいいねー。

 

 

私の家にあるクリスタルボウルはクリスタルトーンズ社のアルケミーボウルです。

 

アルケミーボウルはひとつひとつ全く違うし、持ち主の好みと個性によっても持っているものが違っていたりします。

 

私の家にあるのは、カテドラルとかお寺とかを彷彿とさせる深みのある音のものです。

 

それから音がうねります。

音の高さ(周波数)の近いボウルがいくつかあるので、ウォン・・・・ウォン・・・・みたいな感じで響きます。

 

 

 知らない間に 故ミッチェル・ゲイナー氏の著書の新訳が出ていました。

 

THE HEALING POWER OF SOUND なぜ音で治るのか? 音と波動が持つ、驚くべき治癒力

THE HEALING POWER OF SOUND なぜ音で治るのか? 音と波動が持つ、驚くべき治癒力

  • 作者: ミッチェル・ゲイナー(医学博士),増川いづみ,神月謙一
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2016/08/22
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 

 

 

私が読もうと思ったときは、ちょうど最初の翻訳書が品切れで手に入らなかったため、原著を買いました。

 

 

The Healing Power of Sound: Recovery from Life-Threatening Illness Using Sound, Voice, and Music

The Healing Power of Sound: Recovery from Life-Threatening Illness Using Sound, Voice, and Music

 

 

全部は読めていませんが、かなり読みやすいと思いました。

瞑想、トーニング(声を出すこと)、クリスタルボウルが人の治癒にいかに働くかについて書かれた本です。