Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

アイハーブのウィラードウォーターの使い道

 

 

Willard, ウォーター クリア コンセントレート, 16 oz (0.473 l)

 

アイハーブでウィラードウォーターの原液を買ってます。

透明の外用の方(クリアコンセントレート)。

 

473ミリリットル入りですっごい希釈します。

1ガロンの水に1オンス混ぜてくださいという説明があるので、

1米国液量ガロン3785.41ミリリットルの水に、1米液量オンス約30ミリリットルのウィラードウォーターの原液を混ぜろと。

 

大雑把に100倍強と思ってたけど120倍強でした。

 

原液のpHが12.3で結構強いので、肌につける場合は薄める量を守った方がいいと感じています。

 

このウィラードウォーター、手作り化粧水に入れていますが、なにぶん量が多すぎて使いきれる自信がありません。

原液1本で希釈水60リットルに増えますし。

 

ということで、他の使い道を模索している最中ですが、

 

1つ目は消臭。

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp

 

バニリン(バニラエッセンスの成分)はイソ吉草酸と混ぜるとチョコレートのニオイになるらしい(科学未来館の展示でピュアなイソ吉草酸(笑)とバニリンブレンドを確かめてきました)。

ということで、バニラエッセンス+ウィラードウォーターの希釈水で消臭実験中なんですが。

 

ウィラードウォーターは、スプレーにしやすいしアルカリ性だし、とりあえずいっとけみたいな、完全わき役のはずだったんですが。

 

靴が臭かったんですよ。

イソ吉草酸のニオイだけじゃなくて、アンモニアっぽい刺激臭とかいろいろ。

出かける前だったんで、とりあえずアルカリバニラ(バニラエッセンス+ウィラードウォーターの希釈水を勝手に命名)を靴の中にスプレーしてみました。

 

そしたら、ニオイが消えたんですよね。

モワっとしたやつだけじゃなくて、刺激臭も。

刺激臭がアンモニアだとすると、アンモニアアルカリ性なので、ウィラードウォーターのアルカリ性では中和できないはずなんですが。

そして、刺激臭が消えるかなと思ってミョウバン水をスプレーしたら、モワっと臭がひどくなってしまいました。

 

そして、アルカリバニラを多めにスプレーしたらニオイが消えたという。

 

消臭実験は、あんまり複雑なことはできないので、基本アルカリ性と酸性の中和みたいなのを目指しているんですが、その枠には収まりきらないことが起こっているみたいです。

 

ウィラードウォーターにはフルボ酸が含まれているということなので、フルボ酸は消臭によいのかどうかを検索してみたら、確かにそういうことが書いてある記事が引っ掛かってきました。

ただし、フルボ酸というのは土壌から作られるものらしいので、おそらくは単一の成分ではないし、作られる場所によって成分も違ったりするのではないかと思ったりするので、書いてある記事の内容がウィラードウォーターに当てはまるかどうかは分からないなーと思ったりします。

 

ただ、自分の鼻具合からすると、ニオイ消えたよね。

出かけてから町田駅で周囲のモワっと臭が気になったり(消臭がうまくいくと周囲のニオイが気になるというジレンマあり)、ホットカーペットがちょっとモワっとしたのでスプレーしてみると消えたりと、なんらかのことはありそうな気がしています。

 

ただし、根深いニオイは元に戻るかも。

靴のニオイはいったん取れましたが、翌朝はモワっと臭が戻っていました。

ただし刺激臭は消えていました(なんでやねん)。

 

なので、現在、ウィラードウォーターの原液をスプレーして経過観察中。

スプレーした量が、偶然、右足多め、左足少な目になってしまっていて、右足は結構ニオイが消えていますが、左足の方はニオイがするなーって感じです。

半日履いてみてどうなるかな。

 

2つ目は飲用。

多分こっちのほうが普通の使い方。

クリアコンセントレートは基本的には外用とのことですが、あまりにも使いきれない感満載なので、飲み始めました。

 

気が向いたときにちょびちょび飲んでいましたが(1日量は原液換算で1~2ミリリットルくらい)、

あるとき、もうちょっと沢山飲んでみよう!と思って、倍くらい飲んでみました。

 

そしたら、顔のかゆみが止まったんですよね。

4月ごろから、フェイスラインがかゆかったりブツブツができたりしていたんですが、

飲んだ翌日かゆみが治まっていたという。

なんでやねん。

 

アイハーブのレビューを見ますと、みなさんいろんな体験をしていらしゃるみたいなので、その内容からしたら想定の範囲内かも?という気はします。

 

ウィラードウォーターもそうですが野口カタライザーもそうですが、土壌から作られたものは結構好きかもしれない。

内用外用併用がいい気がしています。

個人的には。

 

ウィラードウォーターには飲用の黒いやつもあります。

 

Willard, ウィラードウォーター、 ダークXXX濃縮、 16オンス (0.473リットル)

 

こちらは15リットルの水に60ミリリットル入れてねと書いてあるので、ぴったり250倍希釈だな。

ダークのほうが、ミネラル分などが多いそうです。

250倍に薄めたら、元の色なんか気にならないかもしれませんが、色がついたら困るものにはクリアコンセントレートのほうがよさそうな気はしますね。

とはいえ、レビューを見てみると、みなさん割と自由に使っていらっしゃる模様。

 

こっちもちょっと使ってみたい。