Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】毒親育ちのレズビアンが婚活で最高のパートナーに出会うまで(1)(2)

新学期が始まり忙しくなるかと思いきや、気持ち的には全然忙しくなく過ごしてます。

相変わらず健康オタクだしズボラ飯だしやってることも変わらないんですが、「これってふつー」と思った時点で書く気が一気に失せるらしく、全然更新しなくなってしまいました。

 

これまでも、書くことがなくなったと感じたことは沢山あるんですが、それとは違って書くことはあるけど書くほどじゃない、みたいな感じです。

それはそれで面白い感覚なので放置してみようと思ってます。

 

 

最近読んだ記事。

 

am-our.com

am-our.com

 

Iさんという女性のお話ですが、読みごたえがありました。

 

(1)の方は、Iさんの婚活相手の絞り方が頭いいなーと思いました。

Iさんは、石原さとみに擬態できて中身オタクというある意味最強キャラですが、見た目で寄ってくる男性はなんか合わないので、選ぶ方法を変えてみた。

 

基準は「理系の院卒で、プロフィール写真がダサい人」

 

なんだろう、ネットなんかでよくみられるような「収入が一定以上で見た目がシュッとしてて、コミュ力高い人」みたいなのを逆張りした感じ。

 

うまく行ってないときに状況の逆を考えられる人は頭いいなーと思います。

 

補足しておくと、理系の人がコミュ力が低いということではなくて、婚活記事によく書かれるような、女性の好きそうな話題を知っているとか、さりげなくエスコートできるとか、そういうのとは別次元のコミュニケーション形態を持っている場合が多そうだという感じです。

 

なんていうんですが、口頭言語における条件分岐がめちゃくちゃ進んでいるって感じでしょうか。

そういう人と、雰囲気~っていう人が会話すると全然かみ合わないです。

 

Iさんは言葉にはっきり出して意思疎通したいタイプのようなので、ばっちりハマったのではないかと思われます。

 

(2)のほうは、毒親解放後の話。

信頼ベースの関係を外で築くのがすごく大事なんだと感じました。

 

しかし、Iさんのお母様(そしてウチの家族ともダブるんだが)は、なんかかなりややこしい2歳児みたいだなと思いました。

 

実年齢2歳は1年もするとややこしい時期を抜けていきますが、

 

実年齢30歳後半以降のメンタル2歳児は、今後10年20年ヘタすると50年もの長きにわたり2歳児みたいな感じになるよね。

 

そういう人と頻繁に行き来したいかというと、

 

ごめん、私無理。

 

と思いつつ、記事を読んで出てきたエピソードが、高校時代、母親が、服買って来たったでーと言いながら出してきたのが、ファンシーな飛行機のアップリケがついたジャケットで、さらに、私のお気に入りのDCブランド(というのが当時ありましが)のTシャツを知らぬ間に着ていた、みたいな話でした。

これって単に面白エピソード(しかも文章で書くと全然伝わる気がしない)なのでは。。。。

 

もう、逆さにしても振っても何も出てこないです。って感じ。

平和でいいです。