Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

変人の定義と天王星

 

 

2月に前の職場の人たちと久しぶりに会いました。

濃い職場やったよねー、なんて話をしていたんですが、今は困った人がいない代わりに濃い変人もおらんなーということを改めて思いました。

まあ、困った人がいないのが一番平和でいいんですけど、変人と困った人は被るけれども独立の軸な気がするので、平和な変人が周りにいるとちょっと嬉しいかもしれないというある意味贅沢な望みを持ちました。

 

この記事は星ネタカテゴリに入れているので、ホロスコープの話につなげていきますと、私自身は出生チャートに太陽と天王星オポジションを持っています。

 

天王星というのは改革の星なので、斜め後ろから来るイメージというか、ちょっと変人ぽいです。

太陽とアスペクトすると、社会で変人をやっているか、伝統的な読み方だと女性の場合は配偶者が変人か、太陽を自己の意志と読むならば、性別に関係なく自分の意志を貫き通す変人が周囲に多い、みたいな感じでしょうか。

このアスペクトは自分できっちり使っていますんで、全部当てはまる気はします。

 

 

私自身の個人のイメージなので、他の人がどう思っているのかはわかりませんが、

 

変人と異能はちょっと違うなという感じです。

 

異能というのは、なんでもできる人。

結構いるんですよね。

文武両道、早くから配偶者候補を見つけ学生結婚をして子育てをバリバリやりながら研究もする、人格も温和、みたいな人。

 

変人はもうちょっと偏っている感じ。

社会的常識に囚われずに問題解決を行う人。

社会常識が一切ない人もいるし、社会常識はあって使えるけど違う原理を優先させることが結構多い人もいる。

 

天王星が絡むと多分変人になります。

人の社会の冥利など気にせぬようになります。

という気がします。

 

ただ、天王星というのは産業革命の時期に発見された星なので、単に発想が変わっているというだけではなくて、100年後のインフラになりそうな発想を持ち実行力も実はある気がします。

(実行力は他の天体のアスペクトによるのかもしれませんが。金星とか木星とかとハードなアスペクトだと、もしかしたら打ち上げ花火で終わるとかもあるかも)