Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます

体力の面からいうとBMIの基準はあなどれないと思った

ただでさえカテゴリぐっちゃぐちゃなのに、新しいカテゴリ「中年期の危機」を増やしてしまいました。

 

10年近く中年期の危機であちこちさまよい歩いていましたが、服の問題がいちおう解決して、中年期をひた走れる(笑)ような気分になってきました。

年明け以降、「ヴィジュアル・アイデンティティ」という言葉をちょこちょこ目にするようになりましたが、個人のアイデンティティにおいて、服装は非常に重要な要素なのだということを体感しました。

 

「ヴィジュアル・アイデンティティ」というのは、「衣食足りて礼節を知る」の「礼節」に当たると思います。

「衣食」の「衣」はちゃんと服が足りているかとか、洗濯してきれいにしたものを着ているかとか、もうちょっと生活面に密着した部分じゃないかと思います。

 

まずはベース。

それが整ったら見た目。

みたいな感じ。

 

個人の経験としては、心理的な問題 → 健康・生活上の基盤 → ヴィジュアル・アイデンティティみたいな順に進んできたと思います。

 

心理的な問題と健康・生活上の問題は、個人の趣味でどちらを先にしてもいいと思いますし、問題がなければそのままヴィジュアル・アイデンティティというか「礼節」の部分にアプローチしたらいいのかなと思います。

 

※「ヴィジュアル・アイデンティティ」というのはマーケティング用語で、平たく言うと、「例えば商品のブランドやショップなどのマークやロゴの事をいいます」だそうです。

(引用元:グラフィックデザインについて:CI・VI・BIとは(シンボルマーク・ロゴタイプ) - FM STUDIOドキュメント

 なので、「ヴィジュアル・アイデンティティ」という言葉がちょこちょこ出てくる背景となる、「標準服をヴィジュアル・アイデンティティとして用いる」というのは、標準服をその組織のロゴとして用いるというのと同義なんだろうと思います。

この記事は個人の発達としての中年の危機を取り上げていますので、ブランドのロゴとはちょっと違った意味合いにはなりますが、それでもファッションで何系が好き、みたいなのは、自分の人となりを表すものとして重要だということなんだなあと改めて感じた次第です。

 

 

で、このブログでは、健康問題や生活の問題を主に書いてきたので、「中年期の危機」という観点から、それらの問題を考えてみようかなーと思います。

この1本で終わるかもしれませんし、何本かになるかもしれません。

 

今日は、体重と体力の話です。

 

健康の指標にBMIというものがあります。

 

bmi.nobody.jp

 

> BMI=体重(kg) ÷ {身長(m) X 身長(m)}

 

適正体重は、BMIの値が18.5から25のようです。

www1.mhlw.go.jp

 

標準体重はBMI=22かな。

10年以上前になりますが、一緒に仕事をした予防医学関係の方が、BMI=22あたりが一番病気のリスクが少ない、みたいな話をしていました。

もしかしたら変わっている可能性もありますが。

 

 

個人の体験で話ができるのは、BMIの下限付近のことです。

 

高校生くらいから40歳過ぎまでBMI=17前後でした。

完全に「やせ」の範疇です。

 

人生体力勝負と思っているのですが、体力はなかったです。

ホントになかったです。

徹夜とかもできなかったし、よく寝込んでました。

 

この数年間で体質改善および増量がうまくいって、現在はBMI=20弱を1年くらいキープしています。

 

 

BMIの値が標準体重の下限である18.5になったのは、3年前です。

そのころあたりから、体力がアップしたと自覚できるようになりました。

 

BMIの値が20弱のこの1年はかなり楽ですね。

1日に2,3コマ立ちっぱなし喋りっぱなしでも案外いけていました。

 集中力ももちますし。

 

 

ということで、BMIは大事な指標なのかもしれないと思いました。

 

中年期はどうしても肉が柔らかくなってくるので、ダイエットをしなきゃ!と思われる方も多いと思うんですが、

 

体力面からいうと、BMIをシビアに見ておいた方がいいのかなと思います。

 

 私はBMI=17からのスタートでBMI=20ですげえ!って思っているわけですが、

BMI=23の方がBMI=20ってどう感じるのかな、もしかして体力がなくなったって感じないかなって思います。

 

それに、どれくらいの時間をかけて減らしていくのか、というのもあります。

 

 

私の体重の増え方は、

 

3年くらい前に体質改善がうまく行って(第一弾)、多分半年くらいでBMIが17から18.5に上がっていると思います。

そこから1年半か2年くらいは18.5をキープ、そこから、また体質改善がうまくいって(第二弾)、20弱に上がったって感じだと思います。

 

これくらいだと、まあまあ身体にも負担なく、服の買い替えもそれほど急でなく経年劣化の範囲内でなんとかなるかな、というところではあります。

 

BMI=17.2 → 19.5 で6キロの違いがあります。

6キロ違うと服は1サイズか2サイズ違いますんで。

それを買いなおすっていうと結構大変です。

 

 

逆に、体重を増やしたい方は、食べる前に胃腸を強くするのがいいのかなと思います。

食べたら体重は増えやすくなりますが、体重が増えないっていうのは、よほど消化機能が高いか(大食い選手権に出れる系)、胃腸が弱くて食べられない消化吸収できないかどちらかな気がします。

 

 ちなみに、高須クリニックの院長先生の記事を見ると、ある程度の年齢を重ねたら、体重がある方が老け見えしなくていいそうです。

頬がこけると一気に老けて見えるのだとか。

特に彫りの深い顔立ちの方。