Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】アラフォーなのに20代からファッションが変わってない…? それ要注意です【菊乃流 アラフォー本気の婚活術 #02】

また服の話なんですが、骨格診断を知って

 

「自分服のNG集」みたいなのを作れるといいなーと思いました。

 

服は選ぶのも着るのっも迷うand/or楽しいんですが、世間に流布している情報がとんでもない量なので、迷走し始めると帰ってこれないというところもあります。

 

なので、

 

  • 似合う範囲
  • 越えちゃいけない境界線

 

の両方を把握しておくのがいいのかなと思いました。

 

似合う範囲はこれは本やらネット情報プラス自分のテイストで把握していくわけですが、今までの服の何が似合わないのかが分かると、逆にどこを攻めたらいいのかも分かってきますし、足したらいい服もわかってきたりします。

 

たとえば、私はファイナルセールで春夏服をいくつか買いましたが、ビームスで買った服はジャストフィットします。しかし、ワールドの服はもうちょっと脇を絞ってくれたら、という感じです。

脇が開き気味だと襟元にも影響するらしく、ごそごそして落ち着かないので、首の詰まったタンクトップを中に着ようと思うんですが、タンクトップ全廃棄の予定(昨日書いた柔軟剤アレルギーの余波)なので、今のうちに買い足そうみたいな感じです。

 

骨格診断は、骨格タイプによって似合う服似合わない服が出てきて、たとえば私の場合はナチュラル寄りの服はいけなくもないけれども、ストレート寄りの服はアウトだなとか、そういうのが分かっていいです。

 

一方で、案外出てこないのが年齢の情報です。

骨格診断という観点で自分の身体を眺めてみて、確かに若いころと骨格はそんなに変わっていないかもしれない、けれども、筋肉や脂肪のつき方、雰囲気は若いころと変わってしまっているし、ウェーブはショート丈のスカートやパンツが似合うといっても、40代でそれをやったらあかんでしょう、みたいなのもあるので、若いころと同じ服装というわけにはいかないんですよね。

当たり前の話なんですけど。

 

 

 

骨格診断の話ではないんですが、年齢や時代によって着られる服が違うよ、というのが分かりやすい記事があったのでリンクしたいと思います。

 

wome.jp

 記事の内容は辛口なんですが、画像付きで分かりやすいです。

といっても、この記事の対象からもさらに年齢を重ねてしまって、さらにどうすんねんてという感じではありますが。

 

記事の内容を見てみますと、アラフォー世代のNGパターンが3つ。

 

2つは昔の流行をそのまま引きずっているパターン。

残りの1つは手抜きの構わなさすぎ。

 

昔の流行を引きずっているパターンを見てみると、エビちゃんOL型とガーリー型。

いずれも骨格タイプがウェーブの場合に間違えそうな穴なので気をつけたいですね。

 

エビちゃんOLってどんなの?

と思って検索をかけてみました。

 

ameblo.jp

 

うーむ。。。。

普通にかわいいですね。

20代の人が着たら。

 

蛯原友里さんの骨格タイプはストレートだそうです。

(参考リンク)

781.【骨格】蛯原友里ちゃんは何タイプ? 押切もえちゃんも♡ | ファンデの要らない肌になる(*'▽')☆ Serendipity Color☆ OLメイク 日本橋 東京

 

 

これ、多分2つ落とし穴があって、

 

20代とそれ以降、30代、40代、50代で似合う服が違う

 

というのと、

 

エビちゃんが着ているかわいい服は、実はストレート向きなのでは

 

という感じがします。

 

たとえば、パフスリーブの丈短めのGジャンとか、一見ウェーブの人が着てもいけそうな気がしますが、デニムのかなりしっかりした素材だし、肩がしっかりしているので、ウェーブの人は多分ダメ。

 

それでも、20代くらいだと脂肪も筋肉も張りがあるので着れちゃうんだと思います。

 

一方、30代後半になってくると、脂肪や筋肉が柔らかくなってくるので、ウェーブの人はこういう張りのある素材がどんどん似合わなくなってくるというのがある気がします。

 

なので、骨格診断がシビアに効いてくるのは、30代後半以降、体型が変わり始めた頃っていう気がしました。

 

 

そういうところを踏まえて、菊乃さんという方の記事に戻ります。

 

まずビジュー付きニットカーディガン。

ビジュー付きは、胸元を貧相に見せる気がしました。

で、脇がゆるすぎの丈が中途半端すぎ。

で、記事でも下の方で書かれていますが、そのままフレアスカートにつながっているのでメリハリなさすぎ。

 

流行うんぬんはとりあえずおいておいて、30代後半から40代、50代で着てしまうと、記事では「頼りなく見える」と書いてありますが、ちょっとだらしなく見える気もしました。

 

個人的には、フラットなニットを着るのであれば、もうちょっと肩が狭めの脇がフィットするものの方がいい気がしました。

 

昨年の夏くらいから私自身が痛い思いをしているんですが、骨格タイプウェーブの場合、体重が増えたとしても、首回りと肩の上の方、デコルテには肉がつきません。

しかし、肩の付け根から腕にかけては確実に肉がつくんですね。

その肉がどうやっても年齢感を出してしまうし、腕の付け根から二の腕あたりが中途半端なフィット感だと、確実にもったり見える気がします。

(そこらへんが20代と違うところだと思います)

 

 

次に、ガーリータイプ。

これも全体的にメリハリなさすぎ。

それから、柔らかい素材に見えて、実は上下ともに張りのある素材な気がします。

もうちょっと薄めで身に沿うような素材がいい気がします。

一番下の白いブラウスとピンクのスカートと比べると素材感の違いが分かると思います。

上の服は素材的にはいけなくもない気がするんですが、素材と身頃のゆったり感および袖のボリューム感とマッチしていません。多分。

袖のボリュームはデコルテに持っていきたいところ。

そうなると、身頃は必然的にボリュームありすぎで、もうちょっと絞ったほうがいいかなという気がします。

スカートは、すっと落ちすぎ。

もうちょっと広がってもいい気がします。

 

 

 

以上を要約すると、

 

20代は、身体の張りでちょっとくらい似合わないような服を着ていてもカバーできるんだが、

 

30代後半、40代、50代になってくると、筋肉も脂肪も流れるような質感になってくるので、今まで力技で着ていた服は確実に着れなくなってくる。

 

それに気づいたときにどうするか。

 

ってことではないかなというか、気が付いたら自分が直面していたってことなんですけど。

 

 

実は、服の好みって年を重ねたから変わるかといえばそういうわけでもなくて、根本的なところでは、若い頃に決まってしまっている気がします。

だからといって、若い時と同じ路線の服を着ても、自分の好みを貫くことになるかといえばそういうわけでもなくて、全然違う路線にいったほうが、実はいいときも多々ある気がします。

 

おそらく、30代後半40代50代で「いいこ風」「優等生テイスト」でもいいんだと思うんです。

ただ、20代の「いいこ風」「優等生テイスト」と30代後半40代50代の「いいこ風」「優等生テイスト」とでは着る服が全然違ってくるのではないかなー。

 

 

 

そこらへんの加齢によるモデルチェンジがこまめにできればいいんですが、私自身も全然できていなかったですし、

は!と気づいたときには、自分のボディイメージやファッションイメージと、自分の実情がかけ離れすぎていて、自分の実情を直視できないまま若い頃のファッションを続けてしまうか、焦ってまったく違う路線に行ってしまうか。

 

菊乃さんという方の記事では、若い頃のファッションを続けているパターンが指摘されていたわけですが、自分の好みとは全く違う路線に行くパターンも結構あって、それはそれで長続きしないんですよね。

で、また若いころのパターンに戻るみたいな振り子状態とかもありそう。

 

 

 ま、書いていて自分大丈夫なんかなーって気もするんですけど。