Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。

【本】骨格診断×パーソナルカラー 本当に似合う服に出会える魔法のルール

 ほんまに服の話ばっかりですみません。

 

本を買ってみました。

 

 

すっごく単純にいうと、似合う服を探すのに骨格と色を使えという話です。

 

骨格診断はここのところずっと書いているとおりで、

 

 

の3つのタイプに分けられます。

 

パーソナルカラーは

 

  • イエローベース: スプリング オータム
  • ブルーベース: サマー ウィンター

 

の4つに分けられます。

 

パーソナルカラーのほうが有名なんではないかと思います。

 

この本の構成は、

 

  • 骨格診断で3つの骨格タイプを出す → タイプごとに似合うファッション、柄・素材、小物・アクセサリ、骨格タイプごとのNG集&これでOK、アイテムリスト
  • パーソナルカラーで似合う色診断
  • 似合うアイテムの着回し集
  • 最高のクローゼットをつくる5つのレッスン:クローゼットの整理の仕方や買うときのポイントなど

 

という順番になっています。

 

この本がかなり良かったのはウェーブのコーディネートが甘すぎないことです。

わりとベーシックなアイテムが多かったです。

 

 

それから、各骨格タイプのモデルさんが、その骨格タイプに対応していると思われる点です。

普通にネットで見ていたら、ウェーブっぽい服をウェーブっぽいモデルさんが着ているわけじゃないので、モデルさんの体型に振り回されそうになることがあるんですよね。

 

 

 

それと、最後の章の「最高のクローゼットをつくる5つのレッスン」が良かったです。

うっすら分かっていそうな分かっていなさそうな点が分かりやすく書いてありました。

 

たとえば、市販の服は、自分の骨格タイプやパーソナルカラーに合わせて服を作っているわけではないので、

 

  • カラーOK 骨格OK
  • カラーNG 骨格OK
  • カラーOK 骨格NG
  • カラーNG 骨格NG

 

の4タイプが発生します。

最後のカラーも色もNGの場合は、これはもうどうしようもないので処分するしかありませんが、どちらかがNGの場合はどうにかして合わせる方法があるかもしれないしないかもしれない。

そこをチェックしていく必要があります。

 

それから、買い物するときに服のどこから見たらいいかとか、

試着したときにどこをチェックしたらいいかとか、

 

が分かりやすく書いてあります。

 

やっぱこのシワ駄目ですよね・・・・と思いながら多分着続けるんだろうなー。

 

 

着まわし術は基本12着+アウター3着+オプション6着のコーディネートです。

これだけそろえれば・・・・って結構多いね。

全部一気にっていうのは無理なので、どこから攻めていくかを考えたほうがいいかなと思いました。

 

まずは季節。

次は買い換えたいシチュエーション。仕事なのかプライベートなのかとか。

そんなの分けてないわ、と言われるかもしれませんが、「どこに着ていく服を改善したいのか」とか「だれ向けに改善したいのか」とか、そういうのが明確になると、服を選びやすくなるのかなと思いました。

 

まずはクローゼットの整理からがいいと思いますけど。

 

私の場合は、仕事に着ていける服が欲しいなと思っていろいろ見ています。

クローゼットを見たら、ヨレヨレだったり何か違うって思いながら無理矢理着るけどほとんど稼働していないとか、結構ありました。

それに、昨年夏の柔軟剤アレルギー騒ぎの負の遺産というか、あんなに頑張って洗濯したのに、まだ香りが残っている服があって、引き出しをひっくり返している間に呼吸困難になりかけたという。

香りが残っていたのは綿の服ばかりで、素材によって残り方が違ったりするのかも?と思うと、それらの服も処分することになり。

 

まともな春夏の服がなさすぎて、春から仕事に行けないじゃないか。

ということで、冬のセールのラストスパートで、ウィンター×ウェーブの服をゲットしたいと思います。

 

【追記】

アパレルメーカーのワールドのオンラインショップでウィンターセールが続いています。

カットソーやブラウス、夏にも着れるジャケットなども出ていました。

服のサイズ(最低限、肩幅と着丈)はチェックしてくださいね。

あらかじめ一番身に合う手持ちの服のサイズを測っておけば目安になります。

ワールドのセール会場はこちら

 

 

 

この本にはパーソナルカラー用の色のチップがついていて、せっかくだからウチにある服の色の映え方を見ようと思って、いろんな服を出してきていたんですけど、面白いことが分かりました。

 

私の手持ちの服がチェック柄ばかりというのもあるんですが、

 

  • 顔色がはっきり良く映るのはウィンターの色の服

 

しかし、

  • スプリングっぽい色でコントラストのはっきりした服
  • ウィンターっぽい色でコントラストのあまりはっきりしない服

 

だと、コントラストのはっきりした服のほうが、顔色が明るくなるらしい。

 

もしかしてスプリングだったりする?という気もしなくもないのですが、

一番色映りのよかったのが濃い紫で、一番似合わなかったのは黄色だったので、スプリングではない気がします。

 

これって何?と思っている間に、こんなものを発見。

 

aaa.ably.biz

濁りのない冴えた色で、ツヤのある色が似合います。ご自身自体も、お顔の色彩がはっきりしていて目立つはず。
色は派手なくらいでオーケーです。

ブルーベースやイエローベースを重視するよりも、清色で純色であることが重要です。

 

この色見本は、すっごいしっくり来るなー。

 

そういえば、簡易でパーソナルカラーを見ていただいたときに、ブルベとかイエベとか言われなくて、「はっきりしている色が似合うからウィンター」って言われた気がする。

 

 

 

 

もうちょっと調べてみました。

aura-beauty.jp

ブルーベースのビビッド+ダーク

似合う色:ブルーベースのビビッド+ダーク
普通の色:ブルーベースパステル/スモーキー/ イエローベースのパステル/ビビッド
似合わない色:イエローベースのナチュラル/ダーク
ブルーベースの中でも、濃い色、ダークな色、黒っぽい色が得意なタイプの人です。薄い色、曖昧な色が全体的に苦手でそういった色の場合、ボケて見える、印象が弱くなる、安っぽく見える等になることが多いタイプです。同じ△(普通)で書いてますが、多くの方はブルーベースのスモーキーよりも、イエローベースのビビッドの方が得意な方が多いです。
4シーズンですと冬ですが、一部パステル系は苦手なタイプです。

 

上に書いた、コントラストのはっきりしないウィンターよりもコントラストのはっきりしたスプリングのほうがよさそう、というのは、

 

同じ△(普通)で書いてますが、多くの方はブルーベースのスモーキーよりも、イエローベースのビビッドの方が得意な方が多いです。

 

ってやつですね。

 

なんか謎が解けた気がする。

 

 

 

 

あと、ずっと疑問なんですが、綿のカットソーで杢グレーってあるじゃないですか。

あれってパーソナルカラーでいえば何になるんやろうか。

あっ、そうか。調べればいいのか。

 

載ってました。

ameblo.jp

 

ネイビー と 杢ネイビー は

全然違う色になりますよ。

 

 

だそうです。

うーむ。

杢カラーはやめよう。

 

 

 

とかいろいろあるんですが、最後に。

ウチにある黄色で最も映える色だったのがこれでした。

今回の本だと「カナリーイエロー」に近いかなと思います。

 あっ、カナリアキイロイトリか。そういえば。

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  フードをかぶってみたら、いろんな意味でやばかった・・・

 

 

 

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