Cocco Lifestyle blog

日々の「実験」について書いてます。壮大な自由研究帳 → 幹細胞みたいになってます。機能が分化した別館も併せてよろしくお願いします

【リンク】骨格診断ウェーブのツイッターリンク集

服の話が続きます。

 

 

野生の勘で選んできた服は「ウェーブ」

今までに着倒した服も全然着なかった服もあるんですが、着倒した服にはなんらかの形でウェーブの要素が入っていたことに気づきました。

たとえば、今まで着倒した服の中で、「グリーンがかった濃いカーキ色のウレタン素材の秋冬ジャケット」「白い色のレースっぽい編み方のガーリーな夏ニット」があるんですが、何の共通点もないように見えるこの2着には、実はめっちゃ共通点があったのでした。

 

  • カーキ色のウレタン素材の秋冬ジャケット
    • ウレタン素材なので、ちょっと男性っぽいテイストの割には柔らかく見える
    • 直線的な素材だがウエストがシェイプされている=重心を上に持っていきやすい
    • 丈は短め
  • 白い色のレースっぽい編み方のガーリーな夏ニット
    • 袖は短め(ちょっとパフスリーブっぽい)、襟は詰まっている、身体にフィットするけど立体的な編み方なので貧相にはならない
    • 胸の下で切り替えの細いリボンがついている=重心を上に持っていきやすい
    • 丈短め

 ってことで、これどっちもウェーブですやん。

白いニットはどう考えても私の路線じゃない!と思いながら、結構気に入って着ていました。(路線としてはカーキのウレタンジャケット)

白いニットは「4℃」のもので、「4℃」は麻の丈短めの春夏ジャケットも重宝してました。

4℃」は華奢なつくりの服が多かったと思います。ファッション部門がなくなったのはつくづく残念。

 

なんてことをいろいろ思い出しているわけですが、野生の勘で選んで似合うと思って着ていたものは、やはりウェーブのテイストをどこかしら持っているものだなと。

勘に理屈を与えられて現在爆発中みたいな感じです。

 

ウェーブ「確信」じゃなくて「確定」

アクセス解析を見ていますと、ツイッターからお越しになってくださった方もいらっしゃるようで、「骨格診断」「骨格診断ウェーブ」とかで検索をかけてみました。

 

「骨格診断」関係のハッシュタグとサーチ結果

twitter.com

twitter.com

twitter.com

 

ウェーブ確定

その中ですっごい投稿があったんですけど、

 

ウェーブタイプと言われてる剛力彩芽ちゃんのこの水着の写真とほぼ同じ体型をしてるから私もウェーブなのかもしれない。チューブトップ危険⚠

 

剛力彩芽さんの水着姿がバーンと埋め込まれるので、テキストリンクにしてみました。

 私もこの体型を経年劣化させた感じです。

 

 ということでウェーブ確定。

 

 ウェーブに似合う服の投稿や記事

ツイッターに投稿されていた記事です。

これはかなり参考になります。

 

www.miyamarin.com

 

 

この投稿も参考になります。

 商品画像を見るとちょっと丈長め?と思うんですが、前だけ中に入れると印象が変わりますね。

 

 

それからこちら。骨格診断のセレクトショップを開いていらっしゃるとのことで、

ameblo.jp

この記事の中のリンクに、ウェーブ・オータムの方の服6点が載っていてかなり参考になります。

 

ameblo.jp

個人的にはフェイクレザーのフリルジャケットが欲しいです。

ノーカラーの丈短めジャケットでよく挙げられているのはツイード素材ですが、ツイードだと手持ちの服とどう考えても合わないんですけど。。。。

フェイクレザーでも合うかどうかは微妙ですが、こちらの方が着そうな気がする。

それにフリルといっても素材によっていろいろ違うのも面白い。

 

ただし色は黒がいいなー。

 

私はウィンターなので、似合う色が違うんですが、載せられている服は濃い色のものが多くて間違えて買ってしまいそう。

そういう意味でも参考になります。

 

 

ウェーブ以外の服も見てみると参考になる

 

上の記事と同じ方です。

 

www.miyamarin.com

 

柔らかい素材のスカート、ストレートの方は

 

広がり過ぎないストンと落ちるタイトなデザイン

【骨格診断】ストレートとナチュラルタイプがやわらかい素材のロングスカートを履く場合 - たにまのひめゆり

 

を選ぶといいそうです。

 

確かにこの手のスカートはあまり手を出したことがないかも。。。。。

逆の立場ですが。

 

ナチュラルの方の「生地多目の個性的なデザイン」はうっかり手を出してしまいそうだけれども、あまりボリュームが出過ぎると、服に負けそうだなというのもなんか分かってきました。

 

普通にショップとかネットとか見ていると、「フレアスカート」ひとくくりだったりしますが、

 

いや、全然違うから!

 

みたいなのが結構あって、

それをどう伝えるのかが至難のワザというか。

(だから野生の勘にならざると得ないのですが)

それが、言語化できるようになるとかなり楽な気はします。

 

ただし、ショップでハンガーに掛かっているものは、片側のほんのちょっとしか見えないわけですから、「これいけるかも」と手に取って「ほらいけた」っていうのは(私の場合、その手の買い方がめっちゃ多い)、野生の勘に頼らざるを得ないのかもしれません。

 

骨格診断を受けなくても大丈夫そうな人と受けたほうがよさそうな人

骨格診断を知るメリット

自己診断のネット検索ですが、骨格診断ベースで服の組み合わせを考えるのは楽しいです。

骨格診断を知るメリットを考えてみました。

 

  • 「ハズレ」を引く可能性が激減する
    • 私の場合、ある程度は自分に合う服を選ぶことができたので、ということもありますが、ハズレ=まったく似合わない服を選ぶ可能性は減ると思います
    • 服は最低ライン6割似合っていたらいいんじゃないかと思っています。
      全部が全部似合う服にする必要はないです。
    • ときどき、めっちゃ似合う~という服に出会って着倒して幸せが感じられるとなお良し。
    • できる限り避けたいのは、顔色が土気色に見えるとか、おっさん臭く見えるとか、明らかに劣化が激しく見える服です。
    • 極論をいえば、そういう服を避けることができればそれでいいと思ったりもします。
    • 同じブランドであってもその年の流行とかおそらくはデザイナーの交代などによって、服のラインが変わってしまうことが多々あって、ブランドという情報があてにならないことを最近感じていました。以前もありましたが、服のラインが変わってしまうサイクルが年を追うごとに短くなっている気がします。
    • これは結構危険で、時間を捻出してショップへ行っても、全然合う服がないまま帰ってくるとか、似合わないけど買ってしまうとか、そういう可能性が増えます。
    • が、骨格と服のラインの関係を知っていれば、ボディに着せられている服を見るだけで、あたりがつけやすくなるので、無駄打ちが減ると思うんですよね。
  • ネットでの買い物が上手になる
    • 最近はネットで服を買うことが8割です。
    • そこそこの服がめっちゃ安く手に入るというのもあるんですが、
    • 流行以外の服が手に入るというのも理由として大きいです。
    • ここ数年、ふわっとだぼっとした服が流行っていて、「いや、これ似合わないから」と着る前から思うわけです。
    • 勢いネットで買うことが多くなるのですが、ネットの場合は画像からできる限り多くの情報を取得する必要があります。
    • 今までは、肩幅、身頃などを参考にしていましたが、骨格診断を知って、襟ぐりの形やつまり具合、デコルテのボリューム、丈の長さなども参考にするようになりました。

 

骨格診断を受けなくてもよさそうな人

骨格診断は、自己診断の方法もネットに載っていますが、コンサルを受けて3つのタイプのどれに当てはまるのかを見極めることもできるようです。

 

実際にプロに見てもらわなくてもなんとかなるのは、今まで服に関して場数を踏んでいる人でしょう。

 

場数を踏んでいるというのは、自分に似合う服、似合わない服に関して大量のデータベースを蓄積している人です。

私の場合は、中1で服に目覚めてから30年以上にわたり、似合う服も似合わない服も山ほど着てきました。

(ここ2,3年の服全然要らないモードはイレギュラーだったと今になって思う)

 

そういうデータベースがあれば、ネットに出ている骨格診断の情報から、自分に合いそうな服を割り出すことは比較的簡単です。

 

自分の体型がどれに当てはまるのかを見つけ出す必要はありますが、それも、場数を踏んでいれば、自然と分かる可能性は高くなります。

なぜならば、お店で試着も山ほどしているし、家でも鏡で見るし、イヤでも自分の体型は目についているはずだから。

 

ただし、似合う服の死角みたいなのはありそうだなーと感じるので、実際にコンサルを受けたら幅は広がりそうな気がします。

 

受けたほうがよさそうな人

あくまで骨格診断に興味を持ち、かつ自分のワードローブを見直したい場合、ということになりますが。

 

これまであまり服に興味がなかったとか、買い物自体があまり得意じゃなくて服を買ってこなかった人は、ネットの情報だけ見ていてもピンと来ないかもしれません。

 

そういう人は、もしかしたら、コンサルを受けて自分に似合う服を教えてもらうのと、なんなら一緒にお買い物に行って、1週間分のコーディネイトを揃えてもらうのもありかもしれません。

 

服のコーディネイトを迷うって、毎日のことなので地味にストレスです。

そこらへんは、なんらかの形で解消してしまうと、朝が楽に始められると思います。

 

いったんコーディネイトを揃えてしまうと、買い物のハードルが下がるので、服のこと自体で悩むことが減るかもしれません。

 

 

20年来の付き合いで、ホントに服を買わなかった友人がいるんですが、どうしても服を買わなければならないとき(冠婚葬祭とか就職して服が沢山必要になったとか)が何度かありました。

 

そのたびに一緒に買い物に行って、山ほど試着して選んでもらっている間に、服を買うハードルは下がってきたみたいです。

 

私と会ったら服を買うスイッチが入るらしく、今でも一緒に店を覗きますが、試着にも慣れて買い方もスマートになってきました。

そういう感じの友人なので、服の回転率は異様にゆっくりで、私は彼女のワードローブを把握していて、あれと合わせられる、これと合わせられる、みたいな感じでガンガン着てもらっています。

 

 要約すると、服で悩んでいて自分だけで解決できない場合は、誰かに教えてもらって揃えてもらって一気に悩み解消というのもありってことですね。

 

 

 

しかし、骨格診断、一度体系的に習ってみたい気はします。

なんか、周りの人の服装の不思議というか、なぜこの人がこの服を着てるのかな、こっちのほうがよくないかな、みたいなのがガーっと頭に沸き起こっていて(どう考えてもおせっかいなんですけど)、沸き起こっているものをどうにかしたい感じ。

 

 

coccolifestyle.hatenadiary.jp